不可能を可能にする方法(動画の世界⑨ IMPOSSIBLE)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

不可能を可能にする方法(動画の世界⑨ IMPOSSIBLE)

2013-09-01 13:16
  • 4




イベント始まりました♪
御参加頂いてます皆様ありがとうございます<(_ _)>

AniPAFE 2013
投稿期間 : 8月31日(土)~9月16日(月)
投票期間 : 9月17日(火)~9月23日(月)
詳細     http://anipal.web.fc2.com/AniPAFE_3/contents/index.html
コミュニティ co558186


参加作品のご案内です♪
締め切りは9月16日なので、まだまだありますw 余裕を持って御参加頂ければ幸いです^^



さてw 長文のブロマガにお付き合い下さった皆様、ありがとうございました。
出来れば毎週ブロマガを更新したかったのですが、なかなか完成せず、時間も取れず、まとめ上げが多くなってしまった事、お詫び致します<(_ _)>
また、10回連載を予定しておりましたが、1回の記事を長くする方向で全9回でまとめてしまいましたw

そして殆ど完成はしていたので、どんどん上げても良かったのですが、自分ではかなり本気で書いていたので、最終回を書ききってバランスを見るまでUP出来ませんでした。
この様な形態になりました事は、私の力不足ですので、御容赦頂けると幸いです。

さて、長々と書いてきましたが、結局私が書いてきた事は、自分が何をしたいのかと言う事だった筈です。

しかし、私には、大量のMADを生み出す事など出来ません。
    私には、全ての作品を紹介(INTRODUCTION)する事など出来ません。
    私には、海外(OVERSEA)へ進出する手助けをする事など出来ません。
    私には、ジャパンニメーションをBUSINESS的に大成功させる事など出来ません。
    私には、PARODY規定の緩和などの法整備は出来ません。
    私には、COOLを超える新たな概念を生み出す事など出来ません。
    私には、愛(LOVE)のある世界など作り出す事は出来ません。

困った事に、今まで書いて来た事は、私には殆ど実現不可能(IMPOSSIBLE)なのです。力不足なのです。

私には全て力不足で出来ませんが、しかし、これに至る道程だけは判っています。

兎に角、『MADを増やす事』です。
MADが増えれば、様々なアニメ作品を、多くの人に知ってもらえるでしょう。
MADが増えれば、ジャパニメーションが海外に広まる助けになるでしょう。
MADが増えれば、アニメはビジネス的に成功出来るかも知れません。
MADが増えれば、法整備の時に無視はされないでしょう。
MADが増えれば、COOLを超える新たな概念を生み出す事も出来るかも知れません。
MADが増えれば、世界の道徳観念の構築に一役買えるかも知れません。

逆に、

MADが減れば、人生を左右するアニメとの出会いは減るでしょう。
MADが減れば、海外のアニメ制作会社や、無料ゲーム等に、日本のアニメは負けるでしょう。
MADが減れば、アニメはビジネス的に失敗するでしょう。
MADが減れば、法整備の時にMADは無視され、全てが消されてしまうかも知れません。
MADが減れば、アニメは新たな概念を生み出す事も無く、縮小して行く可能性が高いです。
MADが減れば、世界の道徳観念は進歩せず、戦争や貧困が減るスピードも遅くなるかも知れません。

あなたの動画一つが、世界を変えるかも知れません。
少なくとも世界が良い方向に回った時、あなたは自分の努力を褒めても良いと思います。

とっても、大げさに言ってますねwwww
まあ兎に角、少なくとも1%以上は、その通りだと思いませんでしょうか?w

勿論、私が自分で、大量にMADを作っても良いのです。
それは、これらへの僅かながらの支援になる事でしょう。

しかし、一人の力と言うものは、その一人が欠けた時に、全てを台無しにするものでもあります。
これらは長期的に必要な事であり、下手をすれば100年後も同じ事をする必要性があるものです。
私は百年後は生きていないでしょうし、何十年も続ける事すら出来ないでしょう。

私は、一人でたくさんMADを作るだけではダメだと思っています。
MADを作るのは絶対に必要な事なのですが、その為のシステム作りも大切なのです。

そこで私が考えたのは、イベントと言う集結場所の構築に、僅かながらでも貢献出来ないかと言う事でした。
MAD製作者は正直肩身の狭い存在です。叩かれたり、荒らされたりする事もあります。
その為、似た様な境遇の人が集まれるイベントを必要としている人も多いかと思います。
コミュニケーションを取って、しっかりとした批評を受けたり、スキルアップしたいと言う前向きな人もいます。
兎に角、なるべく多くの人に見て欲しい!イベントは楽しい!と言うのもありますw

私が考えるイベントは最高最良な物ではありませんが、それを行う事は、MADを増やすシステム作りに僅かでも貢献出来る筈である。
私がMADを一人でたくさん作るよりも、必ず良い影響を与える事が出来る筈である。
そう考えて、今までもイベント運営に多く関わって来させて頂きました。

あまり役に立ってない気もしますがw
勿論、私がコメント好きで、イベント好きで、動画を作るだけとか、耐えられなかったと言うのもあります(ヒドイw

まあ兎に角、適材適所。私は運営やるの好きなので、イベント運営やらせて頂きますw
なるべく皆様が楽しめる様に、自分なりにですが頑張らせて頂きます!
パソコン知識も、動画の技術も、私は持ち合わせてはおりませんがっ!w

皆様は何が好きですか?

動画作るのが一番好き? でしたら是非是非、動画を作って御参加下さい! 一人で動画をUPするよりも、きっと楽しい筈です!
動画を見るのが一番好き? どうぞ御覧下さい! 御覧頂けるのは芸術としての最高の待遇です!
感想やコメント書くのが好き? 皆様の温かな感想は、制作者達のやる気を引き出し、きっと新たな作品へと繋がります!

皆様の行動は、何一つ無駄ではありません!
たった1回の視聴も、MAD全体の1歩、アニメ業界の一歩、日本の、世界の、大きな一歩なのです!
あなたの動画は、それこそ大きな一歩なのです!

皆様が楽しめます様に!!
そして、皆様が幸せな世界になります様に!!

一人では不可能ですが、皆様の行動は、一つ一つが繋がって、今もう大きな波になっているのです!!
本当に僅かではありますが、私の力も、お役に立てる様に頑張ります!!



広告
×
今までの記事もすべて拝見し、「スケールの大きな話だなぁ~」みたいに漠然と感じていましたけれど…
それら全てが、更にスケールの大きな今回の記事への布石だったんですね!!?w
流石の文章構成に感心することしきりです!w
そしてMADというものを通して、いはさんが想い描いている壮大なビジョンにもまた感激いたしました!

自分は、いはさんが考えているような事は特段考えず
自分が楽しいと思えるMADを作っては投稿… というのを繰り返していましたけれど…
そんな自分の活動が、ゆくゆくは世界を変えるかもしれない!
…のでしょうか?^^;

ここまで書いて、コレの事思い出しましたw↓
http://newnews-moe.com/archives/1699751.html
テレビ放送開始60年を記念し、テレビのあり方を考えるNHKの特別番組で、
"変わるテレビの見方"と銘打たれ、インターネット動画が取り上げられた際に流れていたのが、
畏れ多くも自分のMADだったんですよねぇ~^^;

今回のいはさんの記事を読み
冗談抜きで自分のMADが世界を変えることもあり得るのかもしれない!
どころか、テレビ番組の件を踏まえれば、もうすでに少しずつ世界を変え始めているのかもしれない!
とすら感じてきましたw

…が!
世界の変革とかは特段意識せず、
今まで通りMAD作ったり・イベントに参加したり・ただ単に視聴したりして楽しんでいきたいと思いますw
90ヶ月前
×
>>1 まさか!さん

NHKの番組、私も後から見ましたよ~w 面白かったですw
1時間、ずっとまさか!さんのMAD流しても面白いけどw

楽しいと言うのはとても重要で、楽しくなければ、それはもう、そのコンテンツは終わりなんじゃないかと思うデスw
ただし楽しさと言うのは、味覚と同じで結構人それぞれで、私の様に無駄なこと考えるのが楽しいって言う人もいると思うんですよね♪w
そう言う人に楽しんで頂けたらなあとか、同じような考えの人になら楽しんで頂けるかなあとか思いながら、私は結構こう言うことを書いてますw
まさか!さんにも楽しんで頂けたようで何より♪

コメントありがとうございますデース!>ヮ<ノ☆
89ヶ月前
×
なにこれ凄い!と思った、自分とMADの出会いは2007年ごろでした。
忘れもしないハルヒ と なのは

今も
何これ凄い!と感動させてくれるMADに出会えます。
情熱と共感のあるところに感動がある・・・
MAD作者に導かれて、見たアニメの数々。
コマーシャリズムと言うよりも、友が振るう熱弁です。

続編が出なくても、公式が沈黙してても
ファンが熱く動いているコンテンツは
永遠に生き続ける・・
そんな気がします。
MADやAMVやパロ手描きはコンテンツが生きている象徴ですよね
多分
81ヶ月前
×
>>saniさん

おうw いつの間にー!w コメントありがとうございます!
MADは確かに、「友が振るう熱弁」ですねw
「そんだけ言うなら仕方ない、見てやるか!」って、私もなりますw

ハルヒや、なのはは、もう、TVアニメはやってないわけですが、コンテンツは全く死ぬ気配がありませんねw
恐るべし生命力w

ちなみに私はsaniさんのファンでもあるので、これからも頑張って生き続けて下さいね~w
期待してます~☆
80ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。