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FX(に限らないけど)におけるレバレッジの本質について①
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FX(に限らないけど)におけるレバレッジの本質について①

2014-01-01 02:42
    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。















    どなたのイラストかわかりませんが、センス抜群だったので、
    思わず引用してしまいました。(今年はもう廃るかもしれませんけど・・・)

    今年のFXは、干支の様に、
    「相場を疾走と駆け抜ける」
    「相場と馬が合う」
    「相場の旨(馬)みの恩恵を頂く」

    そうありたいですね。でも間違っても・・・

    「馬に鹿が寄ってくる○○」
    「馬の耳に念仏的な依怙地的発想」
    「埋(馬)まらない損失」

    これらは是非とも避けたいものですね。


    さて、本日のお題です。

    FXは「お金を稼ぐ」ために存在している場であることは紛れもない事実です。
    更に、FXで稼ごうとすればどうしても避けられない事実があります。
    それは・・・。

    「元手がいること」

    ですね。それも、多ければ多いほどたくさん稼ぐことができる可能性が広がります。
    これについては異論はないと思います。
    ただ、私を含めた多くの一般の方は、現金を1億円すら持っていない・・・。
    つまり、「元手=証拠金」が少ない状態で勝負しなければなりません。
    だから、皆さんはあることをしなければなりません。
    それは・・・

    「レバレッジ」

    ですね。
    通常日本のFXでは、最大25倍までレバレッジが可能です。
    (ほんの数年までは規制がなかったけど・・・)
    皆さんもレバレッジのお蔭で、少額の資金である程度の儲けを出すことが可能となります。

    でも・・・・
    これ、英語だから格好良く聞こえるんですが、
    皆さん、本質的な事実をトコトン理解していますか?

    今日はめでたい日なので、暗い話はここで終了します。
    次回、お話の続きをしたいと思います。
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