オンラインゲーム
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オンラインゲーム

2018-06-13 23:55

    俺が昔プレイしていたオンラインゲームの話だ。

    俺は毎晩同じ時間に回復アイテムを売っていた。
    売るということをワールド中に宣言してから店を開いていた。
    更に、それに加えて回復アイテムの出前をしていた。
    これも大体同じ時間に適当な狩場に行って売っていた。
    気が付けば、一部のユーザーと顔見知りになっていた。

    その次にプレイしていたオンラインゲーム。
    こちらでは、レベルリセットのアイテムを大量に集めていた。
    正確にはなんとなくそのアイテムが好きだったので、集めていたのだったが。
    アイテムを作成するまでに材料を集めて合成する必要があったのだが
    それの成功率を調査する目的が主だったので副産物的なものだった。
    それを大量に売っていたので、よく買われていた。

    オンラインゲームで拠点としているところがある。
    PSO2をプレイしていた時は、B-29によくいた。大型爆撃機であるあのB-29を
    思い出したのでなんとなくいただけだが、そういう理由でどこかに居座ることが多い。
    また、PSO2以外では寒い地域のマップにいることが多かった。
    そして、あまり人と会わないような過疎マップなどに一人でいることも多かった。
    そこが自分だけの特等席のように思えたからだ。

    俺は青い装備またはかっこいいと思う装備以外は
    極力装備したくないという主義だったので、散々戦闘で苦労した。
    俺が気に入った装備は大して性能がよくなかったのが理由だ。
    だから俺はオンラインゲームでは決して強キャラにはなれなかったし、
    自分の主義主張を曲げてまで強キャラになろうとも思わなかった。

    ちなみに強キャラ連中はみんな似たり寄ったりな装備をしている。
    人間に効率重視のAIが載っているだけみたいな発言も多いので気持ち悪い。今でもそう思う。
    そんな機械になりたいのか。銀河鉄道999の星野鉄郎かよと思う。

    考え方によっては
    「野球一筋に生きる火の男、星飛雄馬、それ以外の星君には全く興味はないね!」
    みたいに考えるとかっこいいのかもしれない。

    でも巨人の星の一人クリスマスでは・・・
    「誰もこなかった。それは当たり前だ。クリスマスは人間同士でやるものだ」
    「貴様がこれだけの支度をして待っている。しかし誰もこない」
    「それはみんなが貴様を野球ロボットだということを知っていたからだ!」
    「ロボットはクリスマスはやらん!」
    「なんならどうだ星。ロボットはロボット同士、俺とやらんか」
    「メリークリスマス!はっはっははっはっはー!」
    「さぁ!野球以外何もできない野球ロボットのため乾杯だ!」
    こんな感じ。効率厨の考え方そのものだな。
    タケシが「お前ら人間じゃねえ!」とか言い出すこと間違いなしだ。

    え?じゃあ俺はどうだったのかって?

    馬鹿野郎!俺はいつでもマジタッキーフライドキッチンだぜ!
    つまり!フレンド:0!!


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