【041】悪魔の罠にひっかかる
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【041】悪魔の罠にひっかかる

2020-05-23 22:36

    【今日の一言】2020年5月23日(土) 晴れ
    「探求者」の側面を持ったあなたへ贈る…

    自由になりたいなら、
    どうすれば他人に貢献できるかを考えよう。
    与えられた仕事をこなすのではなく、
    他者への貢献に着目すれば、
    自分の強みを活かす方法が見えてくる。
    強みを活かせば、最高の成果が得られ、
    経済的にも社会的にも自由になれる。
    自由になりたいなら、貢献からはじめよう。



    【パチスロ依存症という名の後悔】


    ゲーム感覚で遊んでいたパチスロ。
    ある日いつもとは違うパチスロ店に行きました。

    入った瞬間熱気がすごく、人が沢山。
    「なんだ、ここは」と驚きながら歩いていると、
    客の後ろにメダルの山が。
    よく見ると「ドル箱」ではなく「銀のバケツ」に
    メダルが山盛りに。足の踏み場がないくらい。

    たまたま空いていた
    「アントニオ猪木という名のパチスロ機」
    という名のパチスロ機に座りました。

    1,000円を投入してメダルを入れてレバーオン!
    「ダー(左)」「ダー(右)」「シャー(中)」
    「お願いしまーす」…なんかメダルが沢山出てくる。

    後で調べたら「闘魂チャンス」というボーナスに
    入っている状態の台を拾ったみたいです。

    何もわからずひたすら打っていたら
    定員さんが例のバケツを持ってきてくれました。

    結果、1,000円で10万円位勝ちました。
    これは、うまい!

    帰りに友達を呼んで焼肉屋で
    「パチスロで勝ったから今日はおごるね」…

    はい、爆裂機というギャンブル台の
    味をしめてしまいました。

    ここから依存症モード突入です。

    次回予告、「パチスロ依存症の悲惨な生活紹介」


    【イロ ノ ココロ】支子色 くちなしいろ

    クチナシの実で染めた、少し赤みのある黄色のこと。
    当時は、「黃支子」と呼ばれ延喜式(えんぎしき)に記述がある。
    ※延喜式…平安時代の法令集。 50巻。三代式の一つ。

    他に「深支子(こきくちなし)」「浅支子(あさきくちなし)」があり、
    この二色はともじ禁色の「黄丹」と同じクチナシと紅花による染色法で、
    色合いも似ていて紛らわしいことから、一時禁色とされた。

    黄丹や禁色という単語に免疫ができてきた。


    1記事1記事を大事にアップして行きたいとおもいます。


    【参考】「伝統色のいろは-Traditional colors of Japan-」



    残り59記事


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。