【079】人間関係崩壊…人生最強スキルで限界突破!
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【079】人間関係崩壊…人生最強スキルで限界突破!

2020-07-01 01:02

    【今日の一言】2020年6月30日(火) くもり
    「神父」の側面を持ったあなたへ贈る…

    大切な人への最高の贈り物とは、
    その人の強みに気づかせてあげることだ。
    自分自身のことを客観的に見ることは難しく、
    本当はもっと強みを発揮できる場所があるにも関わらず、
    取るに足らない眼前の事に執着してしまうことがある。
    その思い込みから解き放ってあげることは、
    最高の贈り物といえるだろう。


    人生はRPG!

    会社でもオンラインゲームでも、いつも悩まされるのが人間関係だとおもいます。

    人間関係を壊すのは、大半が感情的な言動です。
    誰もが「客観的」に在りたいと願いますが、人とのコミュニケーションの中で、感情に流されてしまうことが多いです。


    「客観力」は人生において、とても重要な能力です。

    客観力が高い人ほど、人生の満足度や仕事の生産性が高く、人生に明確な目標をもって生き生きと暮らしており、ストレスレベルも全体的に低い傾向がある、と科学的に証明されています。


    客観力の効力は魅力的ですが、自然に誰もが得られるものではないんです。

    客観力を邪魔する3つの「思い込み」というのがあるそうです。


    1. 自分は正確にものごとを見られるほうだ
       たいていのことをゆがんだ視線で見ている。

    2. 自分のことは自分が一番よくわかっている
       自分のことは10%しか正しく理解しておらず

    3. 自分のことは自分で判断するのが良い
       自分のことは他人の判断に任せたほうが正確性が高い



     しかし、ここ数年の研究により、「自己省察」と「知的謙遜」を意識することが客観力を保つ方法だそうです。


    ☆自己省察
    …自分の欲望を正しく知り、思い込みにまどわされず真実を見抜く力

    ☆知的謙遜自分の能力を正しく知り、より深い成長をうながすための力


    この2つの力は客観力を保つために欠かせないものとして、最近では大手企業なども重視し始めているそうです。

    自己省察」というのは、自分のことをよくわかっていて、自分自身に安心できるような心であれば、客観性を保ちやすいということ。

    心理学用語で「セルフコンセプト・クラリティ」が高い、と定義される状態です。

    セルフコンセプトクラリティとは、自分に対する信念が明確になっているかどうか。

    例えば、万魔の塔 「二の災壇」 が計画どおりに進まず何度も「完全制覇」できなかった場合、セルフコンセプト・クラリティが低ければ「自分はやっぱりダメだな…」と落ち込むばかりです。

    でも、セルフコンセプト・クラリティが高ければ「自分はゲームを楽しむために万魔をやっている」という己のはっきりとした価値観に基づいて「今回はうまくいかなかったが、信じる価値観に従って進むことは間違っていないから楽しもう」と思い直すことができ、大きなストレスを抱えずに済む。

    次に「知的謙遜」ですが、これはソクラテスの「無知の知」に近いです。
    知的謙遜の大切さは、これがあれば自分が犯した失敗を客観的に捉え、改善点を学べることにあります。

    知的謙遜はとても重要なので、また改めて調べたいとおもいます。


    1記事1記事を大事にアップして行きたいとおもいます。



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