【087】「▶いいえ」本当ににやりたいことを今してますか?
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【087】「▶いいえ」本当ににやりたいことを今してますか?

2020-07-08 21:50

    【今日の一言】2020年7月8日(水) 雨
    「神父」の側面を持ったあなたへ贈る…

    賢者は自分より優れた人を雇、
    愚者は自分に劣る人を雇う。
    素直に他人の成功や能力を
    認めることができない人間は、
    自分をよく見せるために
    自分より優れた人を自分の
    周りに置くことができない、
    だから成長も成功もできない。
    あなたも賢者のように素直に他人の
    能力を認めることができるようになろう。


     はい
    ▶いいえ

    本当ににやりたいことを今してますか?


    いきなりですが、あなたは「▶いいえ」を
    選択できるタイプですか?


    人間は「▶いいえ」を選ぶのが怖いのもです。
    嫌われてしまうのではないかとか、
    せっかく誘ってくれていたり、
    お願いしてきていたり
    何かチャンスを与えようとしてくれてるのに、
    それを自分から「▶いいえ」ということが
    「▶はい」というよりも、はるかに
    多くのチャンスを引き寄せます。


    全てのことに対して「▶はい」と答えていると、
    時間や労力、体力というのは有限ですから、
    周りに与えられたもので自分が
    いっぱいになってしまいます。


    「▶いいえ」と言って色々なものを切り捨てていくことで
    自分の時間が生まれて、ちゃんと自分の頭の中で色々なことが
    考えられるようになり、誰と付き合いたいのか、
    どんなことをしたいのか、自分にとって本当に幸せな瞬間とは
    どんな時間なのか、見えてくるようになります。


    自分が本当は何をしたいのか、仕事もそこそこ順調である程度裕福な暮らしをしているけど、自分が本当にやりたいことを今何かしているだろうか、そんなことを考えるときがよくある。

    これは「▶いいえ」と言わないことが多すぎるから起きているのかもしれない。


    ■断る力がチャンスを切り拓く

    断る力というのは決してチャンスを潰すものではありません。
    チャンスを切り拓くため、今までと違う新しい世界を切り拓くために絶対に必要な力ですから、断る力を鍛えるためめの方法を知っておいて損はないとおもいます。

    ■「▶いいえ」と言えない人におすすめの戦略
    なかなか「▶いいえ」と言えない人におすすめなのが、
    とりあえず一旦は距離を置くという癖をつけること。

    誘われた時にちょっと迷ううときは
    「約束があるので予定を確認してから明日返事するね」
    というように一旦保留します。(ペンディング)

    なかなか「▶いいえ」と言えない人は時間敵空間敵距離を一旦置くと、意外と冷静に断ることができるようになる。

    相手から離れた状態で、相手への感謝と共感を伝えた上で、
    「私はできません」ではなく「私はやりません」の形式で断るようにするといいでう。

    I Can'tじゃなくてI Don'tで断るのがコツです。

    ■5つのステップにまとめます。

    1.一旦保留
    2.時間敵空間敵距離を置く
    3.感謝と共感を伝えた上で「私はやりません」で断る
    4.自己効力感が高まる
    5.「▶いいえ」と言える人になる


    別に行きたいわけでもなかった「聖守護者」についつい断れずに行って後悔したとか、別にそんなに興味のないプレイベに連続で誘われてしまうとか、このようなことを防ぐことができれば、自分の金策の時間を確保することができるようになります。
    この自分の時間を確保することができるということは、一番の贅沢でもあるので「▶いいえ」と言える力を鍛えて行きたいです。

    1記事1記事を大事にアップして行きたいとおもいます。




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