【088】目覚めし五つの大きな要因
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【088】目覚めし五つの大きな要因

2020-07-09 21:28

    【今日の一言】2020年7月9日(木)くもり
    「研究者」の側面を持ったあなたへ贈る…

    悲しみと不安で眠らない夜は、
    今できることから行動をはじめてみよう。
    無理に眠ろうとしても眠れないのは、
    悲しみや不安から生じるストレスが、
    あなたに大切なモノを守るための行動を
    促そうとしているためだ。
    だから、恐れずに今できることから初めてみよう。
    その行動が悲しみを癒やしてくれるはずだ。


    いまさらですが日付の次に「○○○」の側面を持つ…
    って書いていましたがそれはビッグ・ファイブという
    性格を表す要素のことです。

    性格を表すビッグ・ファイブ…ってそもそも何?と疑問を抱く方は多いはず。
    そこで今回は、科学的に最も信憑性が高い性格分析とされるビッグ・ファイブの5つの要素とそれぞれの持つ特性などを見ていきます。

    「ビッグ・ファイブ」とは、科学的・心理学的に最も信憑性があるとされている性格分析の理論で、次の5つの性格因子の組み合わせによって決定されると考えます。

    1.社交性(外向性)…ウェディ型
    2.チャレンジ力(開放性)…オーガ型
    3.勤勉性(誠実性)…エルフ型
    4.協調性(共感能力)…プクリポ型 
    5.メンタル傾向(ストレス耐性・神経症傾向)…ドワーフ型


    ■ビッグ・ファイブを構成する5つの性格因子

    各性格因子はレベル5からレベル1までに分かれ、レベル5から順に高い、やや高い、普通、やや低い、低いと判定されます。

    偏差値と同じように、人数の分布は普通が最も多く、続いてやや高い、やや低いに。高いと低いに入る人は、かなりのレアキャラです。

    ただし、高いから良い、低いから悪いというわけではなく、それぞれのレベルがその人の性格を反映しているだけに過ぎない。


    1.社交性(外向性)…ウェディ型
    外向性は、ポジティブなことへの感情の反応を表します。

    ■外向性の高い人の特徴
    コミュニケーション力に優れ、野心を持っている

    ■外向性の低い人の特徴
    物事を冷静に考察する力に優れ、家庭の安定を求める
    外向性は、周囲の人たちとのかかわりや新しい出会いなど、ポジティブな出来事に対してどう反応するかを示しています。

    外向性が高い、やや高いに分類される人は、饒舌で、活動的なタイプ。

    逆に低い、やや低いに分類される人は、人見知りの傾向があり、大人数が集まる場では寡黙になりがちです。

    とはいえ、人とのかかわりそのものが苦手かと言うとそうではなく、さみしがりなのは低い、やや低いに分類された人たち。

    相手と気心が知れるまで時間がかかるだけであって、コミュニケーション能力が乏しいわけではないです。

    ◆ 楽観的で調子のいいタイプか、落ち着いているタイプか
    ◆ 自分から話しかけていくか、いじられるのを待っているのか

    外向性からは、人とのコミュニケーションにおける、あなたの立ち位置が見えてきます。


    LV5
    Mr.パーティーピーポー「執事タイプ」
    何百人単位の人を集める才能を秘めたリーダー。

    LV4
    その壁いつでも壊します「開拓者タイプ」
    新しい世界への興味を追求する行動派。

    LV3
    八方美人な「俳優タイプ」
    外交的な面と内向的な面を併せ持つ気遣い人。

    LV2
    仲良くなればいいやつ「探求者タイプ」
    人見知りしつつも、人が好きな寂しがり屋

    LV1
    オタッキーな「哲学者タイプ」
    探究心の赴くままに生きる孤高の人。



    2.チャレンジ力(開放性)…オーガ型

    開放性は、想像力の広がり、拡散的思考、芸術的感受性を示します。

    ■開放性が高い人の特徴
    芸術性、知性に優れ、改革を好む

    ■開放性が低い人の特徴
    問題解決能力に優れ、形式的な思考を求める
    まだ見ぬ新しい世界に対して好奇心を持ち、行動に移すことができるかなど、

    想像力 行動力 感受性

    …を示すのが、開放性。また、新しいものをどのくらい求めているかという探求性も示します。

    このレベルが高くなればなるほど、感性を刺激する創造的なもの、抽象的なもの、芸術的なものへの関心が強くなっていきます。

    逆に低ければ低いほど、安定志向で保守的な性質が表に出てきます。

    レベル5の人
    常識にとらわれず革新的な言動で周囲の人を惹きつけるが、時として独善的になってしまい、和を乱す傾向も。
    レベル1の人
    手堅い選択でグループを安定的に機能させるが、メンバーは刺激の少なさに不満を感じるかも。
    このように、開放性はあなたの行動がどのような基準にもとづいているかを表してくれます。


    LV5
    この時代には一人欲しい「革命家タイプ」
    想像力、好奇心を抑えることを知らない改革派。

    LV4
    センス突き抜け「クリエイタータイプ」
    日常に溶け込みながらも驚きを求めるサプライズ好き。

    LV3
    世渡り上手な「バーテンダータイプ」
    環境や状況に応じて、自分の立ち位置を見いだせるカメレオン。

    LV2
    提示には帰ります「公務員タイプ」
    無謀な冒険よりも手堅い安全策をチョイスする堅実派。

    LV1
    超頑固な「伯爵タイプ」
    自分のスタイルとリズムを大切にするマイペース人間。



    3.勤勉性(誠実性)…エルフ型

    勤勉性は、自己コントロール能力の高さを示します。

    ■勤勉性が高い人の特徴
    自己抑制が効き、集中力が高い

    ■勤勉性が低い人の特徴
    アドリブ力に長け、行動力がある
    目の前で起きた出来事、定められた目標に対して、どう対応していくかを示すのが、勤勉性です。

    誠実性 勤勉性 継続性 真面目さ

    …などと呼ばれることもあります。

    ■勤勉性が高い人
    一点集中型で、目の前の問題の解決や目標の達成に向けて誠実に取り組む性質を持っている。

    長期的な計画を立てて遂行することも得意とし、公私共に安定感のある人として頼られる存在になるかも!

    ■勤勉性の低い人
    注意散漫で飽きっぽい性質を持っている。

    ただし、衝動的な分、さまざまなものに興味を持ち、行動力を発揮する能力も兼ね備えているとも言える。
    つまり、勤勉性は「何かをやりたい!」という衝動に対して、自分をどのようにコントロールしていくのかを示しているのです。


    LV5
    Mr.パーフェクト「指導者タイプ」
    人間関係も恋も仕事もこれと決めたら計画的に一直線の勤勉派。

    LV4
    コツコツ大好きな「努力家タイプ」
    計画性と勤勉性を併せ持ち、目標を達成する努力型。

    LV3
    本気の仕事はお昼から「技術者タイプ」
    オンとオフのスイッチがはっきりしている省エネ型。

    LV2
    思い立ったら即行動「狩人タイプ」
    自分のアイデアや思いつきを素直に実行に移していく行動派。

    LV1
    もう我慢できない「スプリンタータイプ」
    最速で成功と目も当てられない失敗の可能性を併せ持つギャンブラー。


    4.協調性(共感能力)…プクリポ型 

    協調性は共感能力を示しています。

    協調性の高い人の特徴
    協力的で道徳的
    協調性の低い人の特徴
    カリスマ性があり、孤立を恐れない
    協調性は共感能力、チームワークと言い換えることができます。

    周囲の人たちをどれだけ思いやれるか
    歩調を合わせて進むことができるか

    …といった、チームで物事を成していく性質の高低を示すのが、協調性です。

    協調性のレベルが高ければ高いほど、共感能力に優れ、面倒見のいい人物として周囲から信頼されていきます。

    一方、協調性のレベルが低い人は、相手の感情に寄り添うのが苦手で、誤解を招くことも。

    ただ、理詰めで物事を判断し、すばやく決断する能力を備えているので、カリスマ性のあるリーダーとなる可能性も秘めています。

    このように協調性からは、周囲の人とのかかわりの中でどのようなポジションに立ちやすいかが見えてきます。

    LV5
    誰でも愛しちゃう「神父タイプ」
    共感の能力が飛び抜けて高く友達を大切にする博愛主義者。

    LV4
    見返りは求めません「慈善家タイプ」
    愛情深く、人の喜ぶ顔を見ることが生きがいの後援者。

    LV3
    行けたら行きます「受け身タイプ」
    協調性と客観性を併せ持ち、チーム内の意見をすり合わせる調整役。

    LV2
    素直になれない「縁の下の力持ちタイプ」
    本園はみんなに共感していても、素直に表せない皮肉屋。

    LV1
    全ては自分が決める「一匹狼タイプ」
    共感よりもロジックで物事を決めていく一匹狼。


    5.メンタル傾向(ストレス耐性・神経症傾向)…ドワーフ型

    神経症傾向は、ネガティブなことへの感情の反応を示しています。

    ■神経症傾向の高い人の特徴
    周囲の人の感情への感度が高く、空気を読むことができ、洞察力がある

    ※いわゆる「メンタルが弱い人」

    ■神経症傾向の低い人の特徴
    恐怖心に囚われることなく頼れる存在で、温和

    ※いわゆる「メンタルが強い人」
    不安になるようなトラブル、プレッシャーのかかる仕事やテストなど、ネガティブな出来事に対してどう反応するかを示すのが、神経症傾向です。

    ■神経症傾向の高い人
    人よりも優れた感受性を備えているため、ネガティブな出来事に遭遇した際、動揺しやすい傾向あり。
    独特の発想力、繊細な気配りのできる性質とも言える。

    ■神経症傾向の低い人
    物事に動じず、冷静に判断を下すことができる。
    一方で、自分に近づく危険に気づくのが遅いという面もあり。

    このように、長所短所は常に表裏一体。

    神経症傾向からは、あなたのメンタルの強い面、弱い面、柔軟さなどが見えてきます。


    LV5
    メンタルもマッチョな「守護者タイプ」
    強靭なメンタルで周囲に安心感をもたらす影のリーダー。

    LV4
    みんなの兄貴分「消防士タイプ」
    メンタルが強く安定し、ストレスに強い兄貴&姉御肌。

    LV3
    アメとムチを自在に使いこなす「相談役タイプ」
    ストレスの処理の仕方を知るコントロール上手。

    LV2
    すぐ誤っちゃいがちな「研究者タイプ」
    潜在的な危険を察知し、回避する慎重派。

    LV1
    ガラスのハート「芸術家タイプ」
    人とは異なるセンスを秘めた芸術肌。


    ■まとめ

    性格は、この5つの性格因子の組み合わせと強弱によって形作られているというのが心理学の「ビッグ・ファイブ」の理論です。

    例えば、「自分は運がいい」と感じる人は、以下のような性格因子を持ち、「運がいい」に結びついています。

    運がいい人は、外交性と開放性が高く、神経症傾向も高い。
    → それぞれが「運がいい」に繋がるワケ

    ■高い外交性
    →多くの人と知り合う機会につながる

    ■高い開放性
    →「ここぞ」というときに行動力が発揮される

    ■高い神経症傾向
    →運の流れや環境の変化に敏感
    このように、性格因子の要素の複雑な組み合わせによって、人格が出来上がっているのです。

    実際に自分の性格因子について診断してみたいという人は、メンタリストDaiGoさんが監修した「超性格分析アプリ」を試してみてください。Android版


    ちなみに1年前のアロゥは、

    協調性…4.5神父タイプ
    社交性…1.5冒険者タイプ
    勤勉性…2.5技術者タイプ
    チャレンジ力…2.5バーテンダータイプ
    メンタル…1.5研究者タイプ


    今やったら、

    協調性…3.5慈善家タイプ
    社交性…1.5探求者タイプ
    勤勉性…4.5努力家タイプ
    チャレンジ力…4.5クリエイタータイプ
    メンタル…4.5消防士タイプ

    にレベルアップしていました!

    強調性が下がったのは「誰でも信用しない」ようになったからですw


    1記事1記事を大事にアップして行きたいとおもいます。




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    https://youtu.be/oabyQiE0gSw
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