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【098】残り2記事。た、助けてください!

2020-07-19 12:27

    【今日の一言】2020年7月19日(日) 晴れ
    「慈善家」の側面を持ったあなたへ贈る…

    誰かに嫌われたって構わない。
    自分を殺して、誰にも嫌われず
    誰にも好まれない人間になるより、
    多くの人に嫌われたとしても
    誰かが本当にあなたのことを
    好きになってくれっる生き方をしよう。
    どうでもいい人たちに気を使って、
    あなたを心から好きになってくれる人を
    遠ざけていないか考えてみよう。

    ■助けても人からは好かれない?

    異性や上司など気に入られたい相手がいた場合に、なんとか相手を助けていましがちです。

    しかし、それは単に自分の首を締めるだけで、一向に相手に好意を向けてもらうことができないみたいです。

    「助けてしまう人」の心の構造から、「助けてもらう人」になるための2つの考え方と3つのテクニックを見ていきます。
    助けてもらって、心を掴む。一石二鳥の人間関係テクニックです。

    ■助けてあげた側が好きになる?

    助けてあげた人が「こんなに相手を助けてしまうということは、きっと自分は相手のことが好きなのだろう」と自分の認識を修正する傾向にあると心理学者レオンさんが提唱したそうです。
    人間は「好きだから助ける」と同時に「助けるから好きになる」そうです。

    しかも、助けてあげた側が助けた相手に好意を抱く度合いは、助けられた本人が助けてくれた相手に抱く好意よりも大きくなることが多いみたいです。

    それはつまり「助けてもらうほど、相手から好かれる」というウソのような事実を示している。10回同じ相手を助けるよりも、10回同じ相手に助けられる方が、親密度は上がる。助けてばかりで一向に人の好意を勝ち取れない人は、まずこの事実から受け入れましょう。

    ■なぜ相手を助けてあげたくなるのか?

    そもそも何故人を助けてしまうのか?
    その原因の一つに「自信のなさ」があるようです。
    ※マジか、また「自信」か…。

    人間は「自己欲求」つまり、自分は必要とされている・自分は役に立つとおもいたい気持ちを持つ生き物です。
    自信のある人は自分で自分を認めているので、わざわざ他人に「あなたは必要な人ですよ」と言われなくても、自己欲求良くを満たすことができる。

    しかし、自信のない人はそれができない。

    では、どうすれば良いのか?

    それは、誰かを助けることで「自分は必要な存在である」
    と他人からフィードバックをもらう。

    ところが、助けられたり、親切にされると「自分も何かお返しをしなきゃ」という気持ちになる。

    誰かを助けることで自己欲求を満たす癖がある人は、ついつい相手のこの気持の存在を忘れ、どんどん親切にしてしまいがち。

    すると、相手の方は「お返しをしなくてはいけない」というプレッシャーを感じ、助けてくれる相手に居心地の悪さを感じる訳です。
    その結果「親切にしているのになぜか人が離れていく」状況が生まれるのです。

    これでは誰も幸せになりません。自分の中の「自信のなさ」と向き合い、「助ける人生」から「助けてもらう人生」へと転身しよう‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


    ■「しょうがないヤツ」になる

    「助けられる人」になるための考え方として、「手間をかけさせる人」になる。これは、誰かを助けることで自己承認欲求を満足させる。これを利用して、何かと自分を助けてもらう=手間をかけさせることができれば、相手からは「自分の事故欲求を満たしてくれる人」と見られるようになるのです。「しょうがないヤツだなぁ~」と言わせらればこっちの勝ちという訳。

    具体的には「相手の好きな分野でアドバイスを求める」ことです。
    ドラクエ好きな人には「おすすめのドラクエのナンバリングは何ですか?」とかアドバイスを求める。
    自分に置き換えて考えてみると、自分の好きな分野・得意な分野で相談されれば、誰だって嬉しいものです。
    その気持を刺激してあげれば、相手はどんどんこっちを「自分の自己欲求を満たしてくれる人」として見るようになる。
    ポイントはアドバイスをもらったらできうだけ早く「実行&報告&感謝」をすること。これにより相手の自己承認欲求は加速度的に満たされていく。

    ■「可愛いヤツ☆」なるニャン

    次に目指すのが「可愛いヤツ」。「こいつはオレがいないとダメなんだよなぁ~」というしょうがないヤツから。「こいつを支えてヤリたくてたまらん!ウホッ」という可愛いヤツになれば、「助けられる人」としてもワンランクLVアップできる。

    そのための方法は「相手を自慢してあ・げ・る」習慣です。直接感謝するだけでなく、本人がいる前で第三者に対して「Aさんはほんとにいつもお世話になっていて、この前なんてボクがしてしまったミスをいち早く気づいてくださって、フォローまでしていただいたんですよぉ~☆」というように、相手を自慢する。」これにより、相手の自己承認欲求はこれでもかというほど満たされる。

    ポイントは「大げさくらい自慢する」こと。心理学では「パブリック☆コミットメント」と言うらしく、人間は公の場で自分の意見を表明すると、その意見に合った行動をしなくてはいけないと考え、行動を変える確率が高くなる効果があるとされている。
    相手の心に「パブリック☆コミットメント」を生じさせ、より自分を助けたくなるように仕向けることができる。

    ■「もっと助けてもらえる人」の3つのテクニック

    1.「先に」やってあげる
    2.恩を「買う」
    3.お世辞を「真実」にする


    1の重要なのは「先に」というポイント。助けてもらう人になるには、助けてもらってからお返しをしてはダメ。人間はどんなに小さなことでも相手に何かをしてもらうと、それを平均して5倍にして返す傾向があるらしい。

    逆に言えば、こちらが「先に」助けられてしまうと、こちらの心には「5倍のお返しをしなくちゃ」という気持ちが生まれてしまいます。これでは結局「助ける人」からは抜け出せません。とにかく「先に」やってあげること。


    2.は恩は売るものではなく、恩は「買う」ものです。貸しを作るのではなく、あえて借りを作ることでより助けてもらえるようになる。

    例えば会社の後輩や部下などには、ついつい貸しを作りたがります。なぜならそれこそが自己承認欲求を満たす方法だからです。
    しかしこれでは「助けてもらう人」にはなれない。後輩や部下が相手だからこそ、助けてもらうことを意識するのがポイント。

    人は自分より上の立場の人間が自分を頼って来たときの方が、下の立場の人間にそうされるよりも、より強く自己承認欲求が満たされる。恩を買って、より多くの人に助けてもらう。


    3.は「君、きゃわゆいネェ」などのお世辞を言うと大抵の人は「そんなことありません」と否定します。しかしこれを文字通りに受け取ってはいけない。
    これは「本当にそう思ってるの?」という確認なのです。
    相手の自己承認欲求を満たすための正しい台詞は「いや、本当に可愛いですよ!」と言い切ること。
    心理学では、根拠がなくても自信たっぷりお世辞を言う人ほど、好意的に見られるという結果が出ているそうです。
    お世辞をお世辞で終わらせず、「真実」にしてしまう。


    ■まとめ

    人を幸せにする「助けてもらう人」になること!

    このように思う人がいるかもしれない。「助けてもらってばかりでは、嫌われてしまいそう」。これはある意味で正しく、ある意味では間違っている。
    本当に助けてもらってばかりでは感謝もせず、相手の自己承認欲求に見向きもしない人は確かに嫌われていく。それは傍若無人というもの。

    しかし相手の心の機微※を読み取って、その都度感謝したり、他人に自慢してあげたりする人は、助けた側を幸せにすることができる。つまりそれは「WIn-Winの関係」。
    ※「機微(きび)」…容易には察せられない微妙な事情。

    目指すべきは後者の「助けてもらう人」。

    助けてもらって自分も幸せ!

    そんな一流の「助けてもらう人」になろう。


    …自分は完全に「助けてしまう人」です。
    何度もやってると「自分のやっていることは相手が喜んでない?」という気持ちになり、「自分は必要とされてないんだ」とおもってしまいます。

    助けても自分だけ幸せにならない。
    頼んでもないのに…ありがた迷惑なんですよね。

    変なプライドが邪魔する自信の無いタイプだな…。


    そうだ、今日から「ダメンズ」になろう!


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