• 夏のホラーゲーム(2019)【第二部】

    2019-07-21 08:18
    「夏のホラーゲーム2019」

    ■配信タイトル一覧■第二部

    【No11】We Happy Few(PlayStation4) 
    発売日:2018/8/10 恐怖度



    本作は第二次世界大戦でドイツに降伏したために敗戦のショックで
    イギリス国民が極度のうつ状態に陥ったという架空の歴史がベースになっている
    「Joy」と呼ばれる薬物の服用によって無理やり躁状態にされた人々が住む田舎町
    主人公はJoyの服用を止めて正気に返ったことで危険分子になってしまう
    他人には自分が“ダウナー”であることを悟られないようにしながら
    町からの脱出を図ることになる。薬で作られた“幸せ”の町から脱出せよ。


    【No12】Back in 1995
    (Xbox one) 
    発売日:2016/4/29 恐怖度


    1995年…今から20年以上前のこと、当時最先端な3Dのモデリングゲーム
    低FPSの挙動、荒いグラフィック、ノイズ交じりのインダストリアルサウンド
    当時のホラーゲームは本当に「怖い」という感想しかない
    勿論昨今のホラーゲーム全般も「怖い」という表現はある
    ただ何故だろうか、あの90年代の作品の方が独特な怖さがある
    そんなあの時代にタイムスリップするような作品が最誕された
    「Back in 1995」はあの頃…90年代リスペクト作品
    不便さを新たなゲーム体験に昇華されるだろう


    【No13】かまいたちの夜 輪廻転生(PlayStation VitaTV)
    発売日:2017/2/16 恐怖度


    サウンドノベルとしてチュンソフトにより94年発売された
    名作「かまいたちの夜」のリメイク作品である
    原作のキャラクターシルエットとはうって変わって
    立ち絵のイラストとノベル部分はフルボイス化されて
    驚くほど変化した作品となっている
    収録シナリオはPS版に準拠しており追加シナリオも収録されている
    プレイ済みだが新鮮な気持ちでもう一度「かまいたちの夜」
    の世界にどっぷり浸かろう


    【No14】Call of Cthulhu(Xbox one)
    発売日:2019/3/28 恐怖度


    本作のタイトルである「Call of Cthulhu」は20世紀前期に活躍した
    ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが1926年の夏に執筆した代表作である
    ラヴクラフト氏の友人や後続作家達が自らが創造した架空の太古の神々や魔術書などの
    固有名詞をを互いの作品で共有するというお遊びを通して作成した
    架空の神話大系「クトゥルフ神話」この神話を題材にしとして開発された
    テーブルトークRPGの原題でもある
    今回のゲームはそのテーブルトークRPG版をベースにしたものである
    稀代なSF小説の世界の扉をゲームの中で開こう


    【No15】OK/NORMAL(Steam)
    発売日:2018/6/19 恐怖度測定不能


    本作は90年代ポリゴンゲームにインスパイアされた所謂電波ホラーゲーム
    昔初代プレイステーションでカルト的に人気だった『LSD』似た作品でもある
    大人も子供もお姉さんも電子ドラックでHiになろう


    【No16】闇吹く夏 帝都物語ふたたび(PlayStation)
    発売日:1999/4/8 恐怖度


    このゲーム世界は日常空間である表世界と
    「邪鬼」とよばれる鬼が跋扈する裏世界が存在する
    この2つの世界は相互に関係しており一方での行動が
    もう一つの世界での出来事に大きく影響する
    2つの世界を渡り謎を解き明かせ!


    【No17】雨月奇譚(PlayStation)

    発売日:1996/7/5 恐怖度


    上田秋成の名作「雨月奇譚」を題材にした、妖美と幻想の世界に
    プレイヤーを誘う、シネマティックアドベンチャー作品
    安心、安定、のトンキンハウスクオリティ
    身体は拒んでもあなたの心はもうゲームの世界に掴まれている
    恐怖の体験は2500円で買える

    【No18】霊刻 池田貴族心霊研究所(PlayStation) 
    発売日:2002/1/24 恐怖度


    心霊研究家でもありミュージシャンでもある池田貴族氏が
    プロデュースしたプレイステーション後期にひっそり発売されたホラー作品
    ゲーム内容は池田氏が所長を勤める「池田貴族心霊研究所」を訪れた
    主人公が3DCGで造られた所内を探索し、様々な霊体験をすることで
    心霊に関する知識を深めていくという内容である

    【No19】零〜濡鴉ノ巫女(Wii U)  
    発売日:2017/10/19 恐怖度


    今作で零シリーズ第6作目であり今のところ最新作である
    コンセプトは『Wii Uで体感する濡れる恐怖』一体何が濡れるんだ
    スローガンは『死の山、幽魂、神隠し、すべては水でつながっている』
    グラフィック、演出、システム面で変わっており、特に操作方法に関して
    今回はWii Uのパッドを射影機に見立てるという独自の方法を取っている
    日本独特なジメジメとした恐怖と妖艶で甘美な幻想へと誘われるだろう

    【No20】PsychoBreak2(Xbox one) 
    発売日:2017/10/19 恐怖度


    三上真司の指揮の下、Tango Gameworksの精鋭チームが手掛ける
    サイコブレイク2』前作は限定的な空間で恐怖を煽るデザインに対し
    本作は広いフィールドを探索出来る自由度の高いゲームとなっている
    今作の主人公も前作と同じセバスチャン
    前作よりも主人公の内面だったり物語りにおける
    重要な部分にかなりクローズアップされている






    【No1】バイオハザード RE2※北米版※(XBOX ONE)clear!!
    【No2】デビルマン (PlayStation)clear!! 
    【No3】FAITH:CHAPTER II(PC)clear!!
    【No4】WHITE DAY~学校という名の迷宮~(PlayStation4)clear!!
    【No5】NG(PlayStation4)clear!!
    【No6】DARK TALES FROM THE LOST SOUL(PlayStation)clear!!
    【No7】クローズドナイトメア(PlayStation4)clear!!
    【No8】深夜廻 (PlayStation VitaTV)clear!!
    【No9】The Suffering Ties That Bind(PlayStation2/北米版)不具合により続行不可能
    【No10】大幽霊屋敷〜浜村淳の実話怪談〜(PlayStation)

    【No11】We Happy Few(Xbox one)

    【No12】Back in 1995(Xbox one)
    【No13】かまいたちの夜 輪廻転生(PlayStation VitaTV)
    【No14】Call of Cthulhu(Xbox one)
    【No15】OK/NORMAL(Steam) 
    【No16】闇吹く夏 帝都物語ふたたび(PlayStation)
      
    【No17】雨月奇譚(PlayStation)

    【No18】霊刻 池田貴族心霊研究所(PlayStation)
    【No19】零〜濡鴉ノ巫女(Wii U)

    【No20】PsychoBreak2(Xbox one)





    ※以上全25作品※
    プレイによって支障がでたり不具合が発生した場合
    多少タイトル数が増減したり変更になったりする場合
    もありますのでご了承下さい。



  • 広告
  • 夏のホラーゲーム(2019)【第一部】

    2019-07-21 08:18
    「夏のホラーゲーム2019」

    今年で第6回目を迎えました。
    今年の20本が(DLC含む)が決まりました。
    今年もジャンルも様々でバラエティに富んだタイトルを組んでみました。
    レトロで独特な雰囲気の珍ホラーゲーム
    少し笑えてくるようなおバカなノリのホラーゲーム
    人間の心理的に迫り来る恐怖を描いたサイコホラーゲーム
    等々少し異質なタイトルを含めました。
    ※これホラーゲーム?っていう質問に対しては反応しないのでご了承下さい。


    ■配信タイトル一覧■第一部

    【No1】バイオハザード RE2※北米版※(XBOX ONE) 
    発売日:2019/1/25
    恐怖度


    オリジナル版「バイオハザード2」が1998年に発売して早20年
    これまで数多くのナンバリング、外伝作品、映画などリリースされてきて
    国内、国外からも多くの支持を受けとても高い知名度を誇っている作品
    世界を虜にしたサバイバルホラーの傑作が全てを一新し、2019年再誕する
    舞台は第1作目の閉ざされた洋館から一転、パンデミックが描かれる
    この恐怖の惨劇から脱出出来るのか…?二人の主人公の運命は如何に…

    【No2】デビルマン (PlayStation) 

    発売日:2000/4/13 恐怖度


    永井豪氏、原作デビルマンをゲーム化第2作目
    漫画原作の映画実写化の中ではある意味超有名である
    ゲームの方は2部構成となっており第一部は
    主人公少年不動明がデーモンから必死に逃げ廻るというもの
    第二部は悪魔の力を手に入れデビルマンになりデーモンを狩りまくる
    所謂バイオハザードっぽいゲームです。はい…。


    【No3】FAITH:CHAPTER II(PC) 
    発売日:2019/2/22 恐怖度


    1980年代の「悪魔崇拝」「魔術」などあらゆるオカルトをテーマにした作品
    80年代のPCゲームを彷彿したグラフィックとサウンド
    前作の続編であり勿論前作もクリア済み
    【STORY】
    1986年9月21日、2人の司祭が悪魔の所持の明らかな事件を調査する為に
    コネチカット州の農村地帯にあるマーティンファミリーの家に到着しました
    たった2人の人がその家を生き残ります
    言葉にならない暗黒の実体に立ち向かい、そして彼の人生から狭く逃げた後
    若い司祭は新しい悪夢に降りる

    【No4】WHITE DAY~学校という名の迷宮~(PlayStation4) 
    発売日:2017/8/24 恐怖度


    3月14日ホワイトデー。所謂バレンタインデーのお返しに男性から女性に
    お菓子などのプレゼントするというあまーいイベントである
    だがしかしこのタイトルはそんな甘ったるい雰囲気をぶち壊すホラー作品である
    韓国産ホラー恋愛アドベンチャー?今宵甘美な恐怖と旋律を味わってください

    【No5】
    NG(PlayStation4) 
    発売日:2019/2/21 恐怖度


    日本ホラーの「静かな恐怖」をコンセプトに展開する心霊ホラーシリーズ第2弾
    独特な世界観とグロテスクな映像
    エクスペリエンス開発「死印」とは方向性の異なる作品「NG」

    アウトローでホラーな非日常を体験せよ

    【No6】DARK TALES FROM THE LOST SOUL(PlayStation)
    発売日:1999/10/28 恐怖度


    現実と夢のわずかな隙間に存在する当クラブ
    妖しい会場に集う曰くありげな数人の男女たち
    そこで彼らをもてなす妖しい男が現れる
    テラーと名乗る痩せこけた男が話す恐怖のストーリーが開園する


    【No7】クローズドナイトメア(PlayStation4)
    発売日:2018/7/19 恐怖度



    設立25周年を迎える国内メーカー「日本一ソフトウェア」がおくる
    「シネマティックホラーアドベンチャー」作品
    所謂実写系のホラーゲームである。
    謎に満ちた状況は無機質な実写映像によって表現されたことで
    とても不気味な感覚を生み出している。悪夢を呼びおこす準備は出来ているか?



    【No8】
    深夜廻 (PlayStation VitaTV)
    発売日:2017/8/24 恐怖度


    夏休みが終わる頃
    田舎街で共に暮らす二人の少女ユイとハル
    裏山の花火を二人で見に出掛ける
    夜が更けるにつれ、帰り道がわからなくなってしまう
    繋いだ手を離した際に、逸れてしまった
    二人の少女は不気味な夜の街を
    お互いを探して、勇気を振り絞って冒険に


    【No9】
    The Suffering Ties That Bind
    (PlayStation2/北米版) 
    発売日:2005/10/2 恐怖度



    主人公Torqueという名前の男を操作して襲い来るクリーチャーをなぎ倒し殺された
    家族の敵(かたき)を討つという典型的な撃ちまくり系のシューティングゲーム
    サイレントヒルに触発されて作られており敵の造詣がかなり特徴的
    ↑ここまでが前作
    今作も舞台は刑務所から始まる
    暴動から始まり看守も含めて大乱闘
    気づいたら周りは人間の屍と血の海だった。ただし自分以外は


    【No10】大幽霊屋敷〜浜村淳の実話怪談〜(PlayStation) 
    発売日:1998/7/2 恐怖度



    よくあるサウンドノベル形式なタイプのADV
    主人公が登場人物から怪談を聞かされたり、本を読まされたりするというもの
    途中選択肢で分岐したり、無駄な好感度システムなど誰得な内容
    語り手は関西の重鎮『浜村淳』聴き書き手は『大迫純一』
    怪談の総数は驚異の41本となっている
    今夜は眠れそうにないかもしれない






    ※タイトルは変更になる可能性がありますのでご了承ください。
    では【第二部へ】→


  • 夏のホラーゲーム(2018)【第三部おまけ】

    2018-07-03 01:12
    「夏のホラーゲーム2018」

    ■配信タイトル一覧■第三部(おまけ)

    【No24】Disease -ディジーズ-(Nintendo Switch) 
    発売日:2018/7/5 恐怖度


    現実世界と幻覚世界、二つの世界を行き来しながら物語を進めていくホラーADV
    廃病院で謎解き&アイテム探しを行いつつ各所にちりばめられた資料を集め
    病院の真相を掴むのが目的となります。
    目に映るのは現実なのか、幻覚なのか元医師は自分自身うを疑いながら
    2つの世界を彷徨い歩く。

    【No25】We Happy Few(Xbox one) 
    発売日:2018/8/10 恐怖度



    本作は第二次世界大戦でドイツに降伏したために敗戦のショックで
    イギリス国民が極度のうつ状態に陥ったという架空の歴史がベースになっている
    「Joy」と呼ばれる薬物の服用によって無理やり躁状態にされた人々が住む田舎町
    主人公はJoyの服用を止めて正気に返ったことで危険分子になってしまう
    他人には自分が“ダウナー”であることを悟られないようにしながら
    町からの脱出を図ることになる。薬で作られた“幸せ”の町から脱出せよ。



    【No1】ゲゲゲの鬼太郎(PlayStation)clear!!
    【No2】First Winter +おまけ(Steam)clear!!

    【No3】忌火起草 解明編(Wii)clear!!
    【No4】American McGee's Alise /邦題アリス・イン・ナイトメア/(Xbox360) clear!!
    【No5】稲川淳二 恐怖の屋敷(PlayStasion) clear!!
    【No6】ネクロネシア(Wii)clear!!
    【No7】R?MJ THE MYSTERY HOSPITAL(PlayStasion)clear!!
    【No8】Remothered:Tormented Fathers(Steam)clear!!
    【No9】SIMPLE2000 THE 呪いのゲーム(PlayStasion2)clear!! 
    【No10】CREEPING TERROR(Steam)clear!!
    【No11】Black The Fall(Steam)No clear!!
    【No12】イケニエノヨル(Wii)clear!!

    【No13】・・・いる! (PlayStation)clear!!
    【No14】赤川次郎 魔女たちの眠り(SFC)clear!! 
    【No15】OverBlood(PlayStation)clear!!  
    【No16】The Suffering (PlayStation2/北米版)clear!!
      
    【No17】稲川淳二 真夜中のタクシー(PlayStation)clear!!
    【No18】NightCry
    (Steam)clear!!
    【No19】地獄少女 澪縁 (PlayStation2)clear!! 

    【No20】Prey (PlayStation4)
    【No21】デビルマン (PlayStation)
    【No22】PsychoBreak2 (PlayStation4) 
    【No23】OK/NORMAL(Steam) 
    【No24】Disease -ディジーズ-(Nintendo Switch) 
    【No25】We Happy Few(Xbox one) 


    ※上記20~25のタイトルはゲームハード機の急な不具合の為来年に持ち越します※












    ※以上全25作品※
    プレイによって支障がでたり不具合が発生した場合
    多少タイトル数が増減したり変更になったりする場合
    もありますのでご了承下さい。