夏の夕涼みホラーゲーム特集(2020)【第二部】
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夏の夕涼みホラーゲーム特集(2020)【第二部】

2020-07-23 17:33
    「夏のホラーゲーム2020」

    ■配信タイトル一覧■第二部

    【No11】零〜濡鴉ノ巫女〜(Wii U)
    発売日:2014/9/27 恐怖度


    今作で零シリーズ第6作目であり今のところ最新作である
    コンセプトは『Wii Uで体感する濡れる恐怖』一体何が濡れるんだ
    スローガンは『死の山、幽魂、神隠し、すべては水でつながっている』
    グラフィック、演出、システム面で変わっており、特に操作方法に関して
    今回はWii Uのパッドを射影機に見立てるという独自の方法を取っている
    日本独特なジメジメとした恐怖と妖艶で甘美な幻想へと誘われるだろう


    【No12】Yuppie Psycho(Steam)
    発売日:2019/4/25 恐怖度


    世界的大企業に入社した主人公が、血と腐臭で彩られた恐ろしい仕事に挑むという一風変わった主旨のホラーADV ゲームの開発元のThe Count Lucanor同様とても綺麗なアートワーク、シリアスで興味を唆るストーリーラインでかなり評価は高い作品
    ブラック企業の社畜とホラーの融合性はリアルで本当に怖いですね

    【No13】霊刻 池田貴族心霊研究所(PlayStation) 
    発売日:2002/1/24 恐怖度


    心霊研究家でもありミュージシャンでもある池田貴族氏が
    プロデュースしたプレイステーション後期にひっそり発売されたホラー作品
    ゲーム内容は池田氏が所長を勤める「池田貴族心霊研究所」を訪れた
    主人公が3DCGで造られた所内を探索し、様々な霊体験をすることで
    心霊に関する知識を深めていくという内容である


    【No14】
    Night Trap – 25th Anniversary Edition(PlayStation)
     
    発売日:2018/8/24 恐怖度



    90年代の実写取り込みカルト作品「ナイトトラップ」が平成最後の年にリマスターされて帰ってきた。実写ゲームの始祖とも言える名作 国内版は当時3DO、メガCDに販売され一部のユーザーには有名だった。しかも当時の国内吹き替え版が海外switch版のみ収録されているという。ゲームの中で見事に罠に掛かって絶叫抱腹間違いなし

    【No15】The Coma 2: Vicious Sistershe (Switch) 
    発売日:2020/8/6 恐怖度


    本作は2015年にリリースされた『The Coma: Cutting Class』の3週間後を描く続編
    世界が歪んだセファ高校で目を覚ました女子生徒Mina Parkが
    教師のような何かから逃れつつ、生き残るために高校や周辺地域を探索して
    奇妙なクリーチャーや不思議な人々と出会い様々な体験をする事になる
    前作は勿論プレイ済み 韓国のデベロッパーDevespresso Gamesの怪作ADV
    今夜あなたは悪夢を見ながら昏睡する事になるでしょう


    【No16】クーデルカ (PlayStation)
    発売日:1999/12/16 恐怖度


    物語の舞台は1898年10月31日のイギリス・ウェールズのネメトン修道院
    世界観としては「クトゥルフ神話 ケルト神話」ウェールズ民話集『マビノギオン』など、
    イギリス及びアイルランド伝承の創作物語や古文書、宗教などをモチーフにした
    ゴシックホラー作品である。
    {story}
    約1000年前、封魔の砦として建立されたと言われるネメトン修道院に
    クーデルカ・イアサントという名の少女が訪れた
    生と死、そして聖と魔が複雑に交錯するなか、彼女が目にするものとは…?

    【No17】Carrion (XBOX ONE)
    発売日:2020/7/23 恐怖度未知数


    語異形の怪物となって人間を喰らい研究所から脱出を目指す逆ホラー作品
    今までのジャンルとは変わって逆に敵側(クリーチャー)になるっていう逆転式が
    ホラーゲームとしてどういう化学変化を起こすのか見ものである
    ストーリーも謎ばかりで、どこから生まれたのか、なぜ人間に囚われていたのか
    何も分からないまま人間たちに向かってただただ暴力を行使するだけ
    その先にあるのものは一体何か?復讐の先に何が?


    【No18】Alone in the Dark 4: The New Nightmare (PlayStation)
    発売日:2001/5/18 恐怖度


    クトゥルフ神話を題材にしたシリーズ4作目にあたる作品
    前作からグラフィックが進化して前作までの味のあるチープなデザインとはうって変わって
    ゲーム内容的にもバイオハザードの模範的作品的になっている
    尚日本未発売で本編は全部英語のみ果たしてクリアできるのであろうか?

    【No19】ブレアウィッチ 日本語吹き替え版 (PlayStation4)
    発売日:2020/7/9 恐怖度


    あの傑作フェイクドキュメンタリーホラー映画「ブレア・ウィッチ プロジェクト」
    その世界を舞台にしたゲームである。しかも今回プレイするのは日本語吹き替え版である行方知れずになった学生たちが撮影したビデオカメラのテープが流れるというPOV形式で撮影
    されており、まるで本当にあったことのように見せた演出で当時注目された映画の一つ
    画面の向こうは怖いけど、だけど気になって先を観てしまう
    そんな不思議の魅力に包まれた作品を今宵ゲームとして堪能します

    【No20】Chilla's Art作品集続編※ランダムで何本か選出※(Steam)
    発売日:2018/〜以降 恐怖度





    〜後半戦〜

    Ch後半戦illa's Art(チラズアート)とういう兄弟クリエイターでレトロ系の様々なホラー系タイトルを手掛けている。安価で良質で尚且つ日本を舞台にしたホラー作品が多く馴染みやすい
    そんな作品の中から所持している中から数本をプレイ予定
    尚、このNo10とNo20で合わせて進行する予定なので
    総合的な本数は増えますのでご了承ください





    【No1】コンデムドサイコクライム(XBOX 360) 
    【No2】OK/NORMAL(Steam)
    【No3】雨月奇譚(PlayStation)
    【No4】Call of Cthulhu(Xbox one)
    【No5】新生トイレの花子さん(PlayStation)
    【No6】Tonsil Trrror(PC)
    【No7】The Fear ザ・フィアー(PlayStation2)
    【No8】PsychoBreak2(Xbox one) 
    【No9】闇吹く夏 帝都物語ふたたび(PlayStation)
    【No10】Chilla's Art作品集前編※ランダムで何本か選出※(Steam)

    【No11】零〜濡鴉ノ巫女〜(Wii U)
    【No12】Yuppie Psycho(Steam)
    【No13】霊刻 池田貴族心霊研究所(PlayStation) 
    【No14】Night Trap – 25th Anniversary Edition(Switch) 
    【No15】The Coma 2: Vicious Sistershe (Switch)
    【No16】クーデルカ (PlayStation)
    【No17】Carrion (XBOX ONE)
    【No18】Alone in the Dark 4: The New Nightmare (PlayStation)
    【No19】ブレアウィッチ 日本語吹き替え版 (PlayStation4)
    【No20】Chilla's Art作品集後編※ランダムで何本か選出※(Steam)




    ※以上全20作品※
    プレイによって支障がでたり不具合が発生した場合
    多少タイトル数が増減したり変更になったりする場合
    もありますのでご了承下さい。


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