• 【ソニー α7Ⅱ】を買ったので試し撮りをしてきました。

    2018-02-10 16:48
    自身、初となるフルサイズのカメラを買いました。
    機種はソニーのα7Ⅱです。



    APS-Cである「α6500」とも迷いましたが
    やはりフルサイズを一度は使ってみたいという
    思いが勝ち、「α7Ⅱ」をチョイスし購入しました。







    キット内容は下の画像にあるとおり、だいたいこんな感じでした。
    ズームレンズキットを購入しましたので
    【FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS】が付いています。



    Kenkoのレンズプロテクターやカメラバックなども同時に
    購入しましたが、それらは撮り忘れましたので画像はありません。
    その他、単焦点レンズや予備バッテリー、縦位置グリップなども購入しました。

    【SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F



    【NEEWER 垂直バッテリーグリップ】


    【バッテリーパック 2個 + 充電器】


    【縦位置グリップとキットレンズを付けた図】

    早速、試撮りをしてきました。
    まずはキットレンズ【SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS】で撮ってみた
    写真を下記に載せていきます。









    キットレンズでも、そこそこの画が撮れるような気がします。
    ただし、明るいところでは。
    やっぱりキットレンズと思わせるのは、ボケがイマイチなところでしょうか。



    【SONY
    FE 50mm F1.8 SEL50F18F】で
    撮ってみた写真を下記に載せていきます。









    F1.8の単焦点ですので、背景が暗めでもボケが綺麗です。
    この単焦点で夜景を撮影するのが楽しみです。


    ※注:これらの画像は、ブロマガの画像容量制限により1920x1280、1MB未満に
       リサイズされています。

















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  • 激辛 ブルダック炒め麺 調理して食べてみた

    2016-06-26 17:38
    amazonの商品ページの下方にある、
    「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
    に何気なく目をやった時に掲載されていた、なんだかすごく辛そうなインスタント麺。



    激辛好きな私は興味を惹かれたわけです。
    ここのレビューを読んだり、ググってみると感想は一遍的で結構な辛さのよう。
    画像からも分かるように韓国製のインスタント麺ですが韓国の方でも辛いとか。





    ならば是非食べてみたいと近所の韓国物産店を調べて買ってきました。
    ちなみにamazonだと5袋/1035円で送料無料のようですが
    近所の韓国物産店では、1袋140円(税込)/5袋入り670円(税込)で販売されていました。
    (2016/6/26現在)

    では、早速調理してみます!


    ①大き目の鍋に水を600ml入れ沸騰させてから麺を茹でます。
     麺の塊が日本製より大きく幅広なので中型の鍋では収まりません。
     私は大き目の鍋を用意しました。
     入らない場合は2つに折って入れても良いかと思います。


    ②約5分間茹でます。お湯(煮汁)が日本製のインスタント麺より白濁になります。
     ちなみに麺の太さはというと、ラーメンとうどんの中間くらいの太さです。


    ③麺を茹でている間に次のフライパンで炒める準備をします。
     説明では油を敷く指示はありませんでしたが、焦げ付き防止で適量垂らしておきました。


    ④茹であがった麺をフライパンに移します。
     この時、麺だけではなく茹で汁をスプーン8杯分(100ml~120ml)も入れます。
     ちなみに、この茹で汁の入れる量を減らせば減らす程、
     辛さは反比例して増してしていきます。
     *茹で汁量「0ml」でも作っ他画像は一番下に載せてあります。


    ⑤付属している赤い袋の方、辛ソースを絡めながら炒めます。


    ⑥お好みでニンニクを投入してみました。不必要な方はこの工程を飛ばしてください。


    ⑦辛ソースを絡めながら炒めていきます。すごく赤いのがおわりでしょうか?


    ⑧茹で汁が適度に飛び、ソースが程よい感じになったら出来上がりです。


    ⑧お皿に盛り付けをします。


    ⑨白と黒の薬味(海苔と胡麻)を振りかけます。量が少ないので私は全部振りかけてみました。


    ⑩出来上がりです!頂きます!


    〔食べてみた感想〕
    辛さはそこまで辛くはありません。
    ココイチ・カレーの辛さで表しますと3~4の辛さといった感じで
    辛党の方であれば味わいながら美味しく頂ける辛さです。
    ペヤングの激辛と比較すると、ペヤングの方が辛いかな?といった感じです。
    このブルダック炒め麺、辛さだけが売りかと思いきや味もしっかりしており
    旨味も良く効いていてとても美味しく食べごたえ十分でした!
    ただ辛いだけではなく、インスタント麺にしては麺がもちもちしていて食感も良く
    とても美味しかったのは意外でしたw


    〔後日談〕
    さて。この辛さでは物足りない私は後日、
    辛さを薄めている「煮汁」の投入はせず、油とニンニクも入れないで調理しました。
    辛ソース(赤い袋の調味料)も炒めながら水分の殆どを飛ばし辛さを更に増させました。
    これが恐らく、この「ブルダック炒め麺」のMAXの辛さだと思います。
    調理後の画像が下の画像になります。



    画像を比較してみた方は、わかると思いますが色が全然違います(笑)
    もちろん水無しですぐ完食しましたが、
    辛さは先の方法で作ったモノとは比較にならない程強烈です。
    まず、ススルとその湯気だけでも辛くてむせ返ります。
    最初の3口までは程よい辛さなのですが、
    食べ進むにつれて口の中に激辛が蓄積されていきます。
    唇まで辛さに侵食されどうにもならなくなります。
    それでも完食できない程ではないので美味しく頂けるのですが
    激辛に慣れていない方は食べない方がよいレベルの辛さだと思います。


  • ソロ・ツーリング&一泊キャンプに原付二種で出掛けてみた

    2016-06-14 23:572
    6/2~6/3にソロ・キャンプとしては初になる1泊キャンプをしてきました!
    場所は山梨県の丹波山付近です。
    移動手段は先にも書いた通り原付二種のアドレスV100!
    この排気量では高速道路に乗れないので延々と下道で移動です!

    所持しているもう一台の250ccで行けば、もう少し楽な旅になるかもしれませんが
    今回は原チャでキャンプへ行くという経験をしたかったのでコレで行く事にしました。


    今回の旅のお供をして頂くSUZUKI アドレスV100。
    ちなみにこのアドレスV100は知人から買い取った不動車を
    自分で修理をして動くようにしました。
    リアボックスがでか過ぎるのはスルーの方向で。

    【準備】

    このアドレスV100にキャンプ用品や釣り用品などを
    持って行かなくてならないわけですが、
    原付2種とはいえ原チャには変わりありません。
    積載量が少ないゆえに荷物も必要最低限に厳選しました。
    また、以前から使っていたテント、シュラフ、ランタン、三脚、テーブルだと
    大きすぎて積載面積を無駄に食ってしまうので
    今回のキャンプの為に全てコンパクトな物に買い直しました。
    とりあえず、持って行くものを全て並べてみた画像が下です。


    う~ん。ウェーダーがすごくかさばる気がする。
    でも、コイツは渓流で必需品だから持って行かないと後悔する。


    ある程度まとめてみると、これならナントカ行ける気がする?!と思いつつ。
    実際にバックパック以外をリアボックスに入れてみると!


    やっぱり。入り切らない! 


    三脚、ポリタンク(1.5㍑)、夜食のカップメンを持って行くのを諦めました。

    原チャのリアボックスには主にキャンプ用品を詰め込みました。
    結果、それだけで満載になってしまいました。
    仕方ないので釣り道具と食料、それとスマホやカメラなどは
    バックパックに入れて行く事にしました。
    欲張ってキャンプ中に釣りもしたい!と思って釣りのタックルも
    積んで行く事にしたのですが特にウェーダーが嵩張って仕方なかったです。

    【出発】

    梅雨入り直前の最後の晴天日となった6/2の10:00に出発。
    天候もすごく良く快晴!季節的にバイクを走らせるには丁度いい感じ。
    道路も空いていたので、とても爽快なバイク旅の始まりとなりました。

    山が見え始め近くなった頃合に、夕食時の食材を仕入れる為
    スーパーを探し立ち寄ろうとしましたが、店が中々見つからず
    見つけ出すのにちょっと時間がかかってしまいました。


    一人旅なのでビールは控えめの1本でガマン。これは川で冷やす予定。
    お肉は奮発するつもりでいたのですが、牛肉カルビはコレしか売ってませんでした。


    環七から新青梅街道を真っすぐ西へ走らせる事2.5時間ごろ。
    道がそれらしくなって参りました。

    【小河内ダムと奥多摩湖】

    いつものツーリングと違いノンビリな旅を心掛けていたので
    今回は時間的な余裕を十分に取って出てきていました。
    なので幾つか立ち寄っては各所でマッタリしてました。
    そんでもって、まず立ち寄ったのは奥多摩湖です。


    奥多摩町の国道411号線を道なりに進めば小河内ダムが見えてきます。
    この先にある貯水湖が奥多摩湖です。


    都民の水源である奥多摩湖にも寄りました。
    ここで持参したオニギリを3つとほうじ茶をバックから取り出し
    奥多摩湖を眺めながらお昼を頂きました。穏やかな天候で本当によかった!


    奥多摩湖駐車場に隣接している、「奥多摩湖 水と緑のふれあい館」
    奥多摩湖の成り立ちとその周辺の歴史や史跡、それに周辺の自然についてや
    都民の水源についての説明など詳しく紹介されています。
    無料なので立ち寄りましたが、期待以上に見応えがありました。


    全国のダムの管理事務所では、こんな「ダムカード」を配布している所が多くあります。
    ここ小河内ダムでの配布場所は「奥多摩湖 水と緑のふれあい館」の1階にある
    案内カウンターのお姉さんに声をかけ、お願いしますと手渡ししてくれます。
    今回頂いたこのカードが私的には収集第一号です!


    買ったまま忘却してしまった未使用の手帳がバックに入れっぱなしだったので、
    「スタンプ帳として有効活用しよう」と思付いた瞬間でもあります。
    この後、原チャに跨り再出発しました。

    【丹波温泉 のめこいの湯】

    キャンプ設営予定の丹波山付近にほど近い「道の駅」がここ、「丹波温泉 のめこいの湯」
    夕方に設置する予定のテントを設営し終えたら、ここの温泉に入りに来る予定です。
    なので明るい日中のうちに下見の為にわざわざ立ち寄りました。


    道の駅 丹波温泉 のめこいの湯。四方はほんとに山に囲まれてます。
    それに空気の透明度が高い!やっぱ東京23区内の空はクソだなと改めて認識。


    お!バイク専用の駐車場ばかりか専用置場まである!これは親切過ぎて涙もの。
    さらに。。。


    バイク専用置場の裏手はライダー休憩所!
    前の展望は山と渓流というロケーション!すばらしい!


    道の駅を散策してみるとありました、今晩入る予定の日帰り温泉。


    視点を前方に変えると温泉らしき物が見えます。
    つり橋を渡り川を超えた向こう岸に温泉施設があるようです。


    しかと最終時間を確認しておかなくては! 19時までね!フムフム。


    んっ! おわっ! なんですとォッ!!

    ま、一晩くらいくらい風呂に入らなくてもガマンする事もできますが、
    目的が風呂というより温泉に浸かりたい!というところですのでコレは諦められません。
    予定時刻より早めにテント設営をし別の場所にあると思われる温泉を探す事にしました。
    道の駅のスタンプを頂戴しコーヒーを頂き終わった後、再出発しましました。

    【キャンプ準備】

    今回のキャンプはキャンプ場でテントを張る事にしていました。
    到着予定時間は16:00の予定でしたが
    温泉の検索の件もあり1時間前の15:00に受付を済ませました。
    受付で管理人さんに利用方法や規則事項の説明を一通り受け
    明日の前売り魚券も合わせて購入しておきました。

    基本料金が650円、バイク駐車代が300円、環境衛生協力費100円、
    炊事用薪が500円に、私は釣りをするので前売魚券(一日券/丹波川水系)
    の1000円を追加し合計2550円でした!

    ついでに管理人さんに「のめこいの湯」が本日定休日だった事と
    ここから差ほど遠くない他の日帰り温泉の有無について尋ねると
    「小菅の湯」を紹介してくれました。
    ここから移動をするとバイクで30分くらいだそうです。
    ちなみに「のめこいの湯」は毎週木曜日は定休日だと教えてくださいました。


    奥秋キャンプ場入り口。この坂を上がってすぐの右手側が受付でした。


    受付近くの広場。中央にはキャンプファイヤーをやった跡らしきものが
    わずかに残っていました。団体さん利用もあるようです。


    テント専用区画まで向かう途中の道。この先の行き止まりを設営地に選びました。
    鳥のさえずりが聞こえます。夏ならばひぐらしが鳴いてそうな雰囲気!


    突き当りに到着。いい景色です。私は夜に星空も十分に堪能したかったので
    木陰がない開けた場所にテントを設営しました。
    もちろん林の中に設営できる敷地もあります。


    まずは即座にテント設営。そして寝袋を広げたら明るいうちに周囲探索開始です。


    裏手をちょっと歩くと直ぐにこんな林です。
    夜の食事後は焚火と星空を堪能したいので長期戦に備え
    薪をこの辺りから拾いまくります。薪は販売品の物も買っていましたが
    夜間に薪が足りなくなると暗くて拾いずらいので今のうちに。


    石を積み上げて釜土を作り、種火用の枯葉を入れて置きました。
    ちなみにこのキャンプ場は直火OKなのです。


    その他、テーブル、バーナー、チェアー、カップ、ランタン、水など
    日が落ちていない明るいうちに準備をしてから「小菅の湯」に向かいます。


    ま、こんなものでしょう。ちなみに利用者は私以外だと手前70m先におじさんが1名。
    本日は広いキャンプ場にたった2名のご利用でした。さすが週半ばの平日w

    道具類を出しっぱなしで数時間留守にしますが、盗難の恐れはほぼ無いでしょう。
    大したキャンプ道具じゃありませんしねw 食材は冷蔵庫に移しました。
    驚いた事に共用の冷蔵庫が幾つか設置されていました。
    食材をレジ袋に1つにまとめて氏名をマジックで書いておけばよいそうです。
    もちろん利用は基本料金に含まれています。
    それよりも夜を迎えるのが楽しみです!

    【小菅の湯】

    非力なアドレスV100でヒィヒィ言いながら山を1つ超え、やっと到着しました。
    来る途中、予想以上にキツイ勾配と急カーブの連続で時速30km以下しか出ず、
    100ccの2スト・スクーターではかなり厳しいものがありました。
    直線番長の2ストですが、登坂ではトルクが細くて加速不足になってしまいます。
    というか、おそらくアドレスV100というスクーターが
    勾配に対して極端に弱いのだと思います。
    20年前に製造された原チャでもありますし、色々とくたびれてる車両だしw


    やっと到着した小菅の湯です。ここも四方が山!そして渓流!そして民家が少々!
    いいね!ココ!のんびりした雰囲気がにじみ出ています!


    この村では「ヤマメの里」がうたい文句のようです。
    そんなノボリや看板を来る中で見かけました。


    なるほどw たしかに。必要な物が無いからこそ、より自然に近い環境が保たれる!


    なんか咲いてました。すいませんw 花の知識はゼロです。


    奥に進んでいくとありました。温泉です!
    通路に絵画のオークションが展示されていました。
    美術館みたいな雰囲気でしたので撮影したかったのですが
    撮影はもちろん控えさせて頂きました。
    お風呂の方はというと、こちらをご覧願います。【お風呂の種類】


    結構な山奥にある道の駅。
    秘境にあると言うにはちょっと過言かもしれないけれど東京住みの私にとって、
    ココのスタンプは貴重かもしれないなと思いつつスタンプを押しました。
    そんでもって、ここでは温泉上り後にテラスのテーブルでマッタリと
    コーヒーを頂いたりしながら山中の景色を1時間くらい満喫しました。

    私の他にもPCX(スクーター)でツーリングをしている二人組がいました。
    さっき寄った奥多摩湖でもアクシス90(スクーター)で来ている人がいましたし
    原付二種でツーリングする方たちは意外といるもんですね。
    私的にはちょっと浮いているかな?と思っていたので心強くなりました。

    【再びキャンプ場へ】

    また、勾配にヒィヒィ言いながら戻ってまいりました。
    帰りの道中、女鹿遭遇してしまい正面から対峙。
    しばし見つあってしまいました。
    お互い静止状態でしたが、私がバックからコンデジを
    取り出す素振りをみせた瞬間、女鹿はガードレールを飛び越え
    逃げていってしまったので写真は撮れませんでした。
    ちなみに鹿に遭遇したのは初めてではありません。


    着きました。時計をみると18:30。飯の支度を始める頃合いですな。と思いつつ。
    あれ?管理人さん常駐しないんだ・・・。 帰ってるよね?コレ、帰ってるよね!


    原チャを受付の前に止めたまま歩いて橋まで戻ってちょっとお散歩。
    橋の上から撮影してみました。イイネ~水が綺麗だわ~!
    山に影が落ちてきた。そろそろ戻ろう。


    テントに戻ってきました。テントの背後は山!まさか熊が出たりしないよね。


    釜土に火入れ!久し振りに聞く、パチパチと焚火の音が心地良い。


    とりあえず、温泉上がりという事でアルコールから。
    あれ?!ビールじゃなかった!アチャー。
    折角の野外なのに発泡酒を買ってもうた。失敗w でも、十分旨いや!


    大好な「シイタケ」からムシャムシャとがっつく。そしてメインの「牛肉」!


    肉の合間にシイタケの第二陣を投入!
    それと肉汁油を炭に落とす事で、うま味Upになるらしいぜ!ドンドン落ちろ~


    なぜウインナーなのかというと、チョリソは寄ったスーパーでは売って無かったのよ!
    移動途中に食材を仕入れるのはいいとしても、欲しい食材に恵まれなかったナー。


    ご馳走さまでした!そして焚火タイム!

    この後、薪をくべながらスマホからニコ生しました。
    スマホからの放送は初めてだったので操作が良くわからずじまい。
    気が付くと放送が停止して勝手に止まってたり。
    コメが全然入らないし、入場者数0かと思ってました。
    終わる寸前に画面をよく見直してみる2名の方いらしてくれたようで・・・。
    コメも頂いていたのに!
    画面を別のモードに切り替えをしてしまっていたせいで表示がされず
    細かい所が見れてなかったようです。
    来てくれた方、気づかなくてゴメンなさい!

    星空ですがホントにすばらしかったです!
    町の街灯が無いと、あんなにたくさんの星が見れると再確認しました!
    今回持参したコンデジのレンズでもF1.8と十分明るいレンズですので
    撮影はしてみたのですが、高い星空を写すには大分望遠が足らず・・・。
    積載量の関係とちょっとした理由で
    一眼カメラを持参できなかった事が悔やまれます。

    【就寝】

    0時過ぎに就寝してから1時間後の深夜1:00頃。
    グングン気温が下がって体がシンシンと冷えていきます。
    あれ?おかしいなーと。
    持ってきたシュラフは9°まで対応なのにナゼこんなに寒い?!
    そーいえば言ってたなと。管理人さんが。
    昨日はこの季節には珍しく、気温が1桁台まで落ちてビックリしたと。
    となりおじさんも(70m先)寒さがガマンできなかったようで
    テントから社内に避難する足音やドアの開閉などの物音がしていました。
    わたしは備えで積んできた防寒着を2枚ほど着て
    シュラフに入り直しなんとか眠りに就きました。

    【翌日早朝】

    深夜から早朝にかけて寒さや物音で何度か目が覚めました。
    物音というか鹿がテントのすぐ近くで鳴いたので
    うるさくて目が覚めたり、明け方から更に冷え込んで目が覚めたり。
    熟睡できなかったので、ちょっと?いやかなり眠い朝でした。


    起床時間は朝の4:30。下に流れる川で毛ばりを流し様子を見た後ですので
    この上の画像の撮影時間は6:00くらいでしょうか?
    山中で日の出を迎えるのも愛知での渓流釣りから数えて7年ぶりです。


    朝食は取りません。コーヒーを2杯だけ頂きます。
    そして早朝の自然と空気を満喫。


    さて。後片付けです。消し炭を拾い細かいカスは埋め、ゴミは分別。
    釜土に使った石も元に戻します。ペグも抜き忘れが無い事を確認。
    このキャンプ場はゴミを引き受けてくれる(燃えるゴミ)ので
    積載量が少ないバイク乗りのキャンパーにはたいへん助かります。
    (*燃えないゴミ等は専用の袋を追加購入する事で引き取ってくれる)
    出来るだけ元の状態を復元してキャンプ場を出ました。
    管理人さんは居なかったので声を掛ける事が出来ず、致し方なくそのまま退去しました。

    【渓流で釣り】

    アドレスV100で丹波山付近から石保戸山付近まで行きたかったのですが
    道中、勾配が徐々にキツくなるとやっぱりスムーズに登ってくれません。
    しかも今回は前回の温泉へ向かう時と違い、
    テントやキャンプ用品を積んでいるのでその重量が増しており
    原チャがとても無理をしている感じがありました。
    なので致し方なく来た道を戻り適当な場所で竿を振ってみました。


    ちょっと日が高くなってしまったいたので厳しい状況です。
    それでも幾度かライズがありましたが、かなり小型のようです。


    みんな大好き青大将。こんなにハッキリとした模様を持つ青大将は珍しいかもしれません。


    活性が低い時間帯に入ったようですので、早めのお昼を頂きます。
    これはお湯を入れて20~30分待てばできあがり。楽です。
    ちなみに水でもOK。なつの熱い日は水でつくるとさっぱりしてていい感じです。
    ただし、水で作る場合は1時間以上待つ事になりますが。


    今回の渓流釣りはオマケみたいなものですので、飯食って休憩したら撤収準備です。
    帰路も原チャで下道を3時間走りますので、体力も残しておかないといけませんし。


    帰りの山道で最後の小休憩。ここからGSに1回寄ったら一気に自宅まで走ります。
    さらば奥多摩!次回は釣りなら釣りだけ、キャンプならキャンプだけと的を絞るよ!
    バイクだと荷物が限られるからどっちつかずになっちゃうからね!

    最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!