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【PSO2 考察集5】マザーについてさらに考察してみる【Ep4】
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【PSO2 考察集5】マザーについてさらに考察してみる【Ep4】

2016-10-13 22:16
    お久しぶりです。Rynaです。
    PSO2を勝手気ままに考察してみる集 第5回です。
    あ、因みに過去4回分はこちら

    さて、第5回はEP4の核心の1つ、マザーについてさらに考察してみようと思います。
    毎度書いていますが

    【ここより先は考察という関係上 PSO2全編を通した多数のネタバレが含まれます。
     ネタバレが嫌だという方。
     人の考察についてケチをつけたいだけの方はブラウザバックをお願いします】













    さて、それでは考察を始めます。
    10月5日のアプデで、ついにマザーがアークスシップへ侵攻。
    管制を乗っ取るというとんでもないことをやってくれました。

    ここでいくつかの疑問が出てきたわけです。

    まずはこれです。
    『マザーの本体はどのような姿なのか』
    というのも「シエラ」が悟り、マザーが認めたように
    マザー=「シオン」の模倣体です。
    そしてマザーはフォトナーが作り出したものというのも以前より示唆されていましたし(考察集第4回参照)、今回マザーの口からも「身勝手に私を産みだし…」との発言があります。

    では、ここで疑問点です。
    フォトナーは『マザーをいかなる形に作り上げたかったのでしょうか?
    私は2パターンを考えました。
    ・パターン1
     見た目、機能そのままの完全なるシオンの模倣体を作ろうとした。
    ・パターン2
     機能だけを完全に模倣したシオンの模倣体を作ろうとした。

    まず、先にパターン2の場合。
    機能(全知存在=アカシックレコード)だけを模倣するのですから、ぶっちゃけ
    見た目なんてどうだっていい』わけです。
    この場合、マザーの本体は今回出てきた「マザーという存在(キャラクター)」と考えて良いと思います。ということはマザークラスタの本拠地(今回のマザーたちの撤退先)も『施設として存在する何処か』でしょう(月基地は崩壊したみたいですし)

    そして、もしパターン1の場合。
    完全に模倣するということは……気付いた方もいるかもしれません。
    シオンは「安藤たちが見ていたシオンというキャラクターが本体ではありません
    シャオもそうですが、安藤たちが見ていた姿はいわば『コミュニケーションの為の端末』です。(同時に中枢でもあるようですが(EP2最終戦のシオンがつかまっていた描写からみると))本体ともいえるものは『マザーシップ・シオン』そのものです。
    つまり、これを模倣したということになります。(シャオがそうであるように)

    …ということは…マザークラスタの本拠地は『マザーシップ・マザー』そのものだと考えてほぼ間違いないでしょう。

    私としては、パターン1と考えてしまいます。
    というのも、未来まで見通す演算を行える存在に対してのPSO2内の定義が、『シオン級の演算装置(存在)を持つ者である』と定義してあるように思えてならないからです。(ルーサーも結局『シオンを取り込む』=『マザーシップ・シオンと一体化する』ことで全知へ至ったとも取れますし…)

    さて、もう一つ謎があります。
    『なぜ、アルを吸収したのか』
    え?マザー自身が「フォトナーの産みだしたものすべてを消すための力を手に入れる為に」と言っていたって?
    よく考えてみてください。
    『アルの力がなくてもそれぐらい簡単でしょう?』
    だって、やろうと思えば
    『すべてのアークスシップを無力化できる』でしょうから。
    なんせ、シオンと同等の権限を持つマスターキーがあり、管制を乗っ取るなんて容易なんですから。

    となると…なぜ力を欲したのでしょう。
    私の考えとしては、『対シャオ戦を想定した』ためではないかとの考えです。
    (もともとは対シオン(&フォトナー)を想定していたのかもしれませんが)
    確かに、アークスシップを無効化することは可能でしょう。(管制を乗っ取ればいいのだから)
    しかし、マザーシップを乗っ取るほどの権限は流石にないのではないでしょうか?(希望的観測かもしれませんが)。となると、シャオを超える権限を持つか物理的にシャオを退けるだけの力が必要になる。いずれにしろ力が必要だった…と。

    今回の最初の考察にもつながりますが、マザーシップそのものとやりあうのにそれに匹敵するものを用意するのは至極当然ではないかと思います。
    となると、パターン1につながり、『マザーシップそのもので侵攻してくる』可能性はかなり高いのではないでしょうか?

    今後の戦いは、『敵地である模倣体マザーシップ内部になる可能性大』というのが結論です。
    いずれにしろ、アル奪還のためには虎穴に入らなければなりません。
    展開に期待しましょう。





    参照ゲーム:PHANTASY STAR ONLINE 2(C)SEGA
    『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
    http://pso2.jp/

    Written by Ryna
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