壁ズンの作り方【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】
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壁ズンの作り方【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】

2016-10-26 23:35
    大友克洋さんの『童夢』などで有名な、壁ズンを作ります。
    『Crack it!』というアドオンを使用すると、意外と簡単に作れます。


    まず手の先あたりに壁を作ります。


    UV球を90度回転させて手の先あたりにめり込ませます。


    壁にブーリアンモディファイアを追加し、演算に差分を、オブジェクトにUV球を設定します。
    適用すると、へこみになります。


    UV球は割れ目の中心として再利用します。UV球は縮小し、こぶしの位置に持ってきます。
    壁の子にしておいてください。そうすると割れ目の中心として使えるようになります。


    へこみのふちに溝を作っておきます。
    ふちを選択した後、[Ctrl+B]でべベルを作り、[E]で溝を作ります。


    「Crack it!」を使います。まずFrom Child Vertsにチェックを入れます。これでUV球が
    割れ目の中心になります。押し出しとランダムを0.03くらいにして、[Crack it!]ボタンを押します。


    編集モードからシャープな辺を選択し、[Shitf+E]などでクリースを設定すると
    割れ目っぽくなります。
    データタブの自動スムーズにチェックを入れるのもいいです。


    モディファイアの値を変更すると、割れ目の状態をいろいろと変更できます。

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