3DCG方面から見る『ガールズ&パンツァー』第四話【ちょっとしたメモ】
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3DCG方面から見る『ガールズ&パンツァー』第四話【ちょっとしたメモ】

2018-03-18 21:43
  • 2
ガールズ&パンツァー』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつ書いてます。
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3DCG方面から見る『ガールズ&パンツァー』
第一話その1その2
第二話その1その2
第三話

ガルパンは4話からハマったという人が凄く多いらしいですね。
僕は2話の戦車落ちているシーンでグッと来たんですが、やっぱり戦闘シーンに皆さん惹かれるようで。

4話は再び水島努監督のコンテになります。
水島監督は1話の時に話しましたが、広角レンズで消失点がわざとわかるようなショットを好むみたいで、4話でもこういったショットが多数出てきます。
戦闘シーンでも日常シーンでも演出方針は変わらないようです。
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3Dだとよくこの端の部分に溝や面取り処理を入れることがあるんですが、ガルパンではあまりやらないですね。最終話でも同じようなことをやっているので、水島監督はこういう3DダンジョンRPGみたいなショットが好きみたいです。
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あと俯瞰がおおいですね。
やっぱり上から見たときの戦車が好きなんでしょうね。
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戦車がドリフトするみたいなのも、こういう俯瞰視点で考えるから出てくる発想のようなきがします。
ていうか、コメンタリーでも言及されてますけど、ミリオタというよりは演出家なんでしょうね水島監督は。
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四話からおもしくなったというのは、戦闘シーンもあると思うんですが、僕はこう西住殿の長所がハッキリ出てきたからというのもあると思ってます。
キャラクターというのは長所と短所が両方見えないと人気がでないもので、長所だけだと嫌味なキャラになるし、短所だけでもイラつくキャラになっちゃいます。
ここで西住殿の長所がハッキリ出てきたというのも、四話でハマった人が多い理由かと思います。
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あと、ガルパンの戦闘シーンって先に何をするか言葉で説明されるっていう特徴がありますね。他の戦闘シーンだとどこを撃つか宣言してから撃ったりしませんからね。
そこがこう戦闘シーンのわかりやすさにつながってるんだろうなぁと思います。

あと、4話のダー様って紅茶落としちゃったり、汗かいてたり、キャラまだ安定してなくていい感じですね。ていうか、カップの破片は暗い戦車の中じゃ拾いにくいだろうに…。
まぁ…ダー様が暴走するのは5話からですからね。
5話のコンテにはいかに暴走させるかみたいなものが、いろいろ没も含めて書いてあって面白いです。まぁそれは5話でやりましょう…。
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ちなみに来週は忙しいので休みます。
5話は再来週になります。
あと最終章がもうすぐ出ますね。3DCG的にも面白い話ができそうなんですが、それはまだまだ先の話ということで…。


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主観と客観がいい具合に混ざった感じですよね。
戦車に乗ったような臨場感と、どういう状況になってるのかの俯瞰と。
解り易く見せようと、情報量を調整するために、面取りや溝を付けてないんでしょうかね?
16ヶ月前
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>>1
たぶん3DダンジョンRPGみたいな昔風な3Dの感じがすきなんだと思う
最終章見るとモロにそういうシーンが出てくるからわかるけど
15ヶ月前
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