Nephilimさん のコメント

主観と客観がいい具合に混ざった感じですよね。
戦車に乗ったような臨場感と、どういう状況になってるのかの俯瞰と。
解り易く見せようと、情報量を調整するために、面取りや溝を付けてないんでしょうかね?
No.1
19ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
『 ガールズ&パンツァー 』の好きなところをまとめた記事( ファンにありがちな過剰な妄想 )を、少しずつ書いてます。 今からガルパンを見るって人は Amazonプライム がおすすめです。 3DCG方面から見る『ガールズ&パンツァー』 第一話 その1 ・ その2 第二話 その1 ・ その2 第三話 ガルパンは4話からハマったという人が凄く多いらしいですね。 僕は2話の戦車落ちているシーンでグッと来たんですが、やっぱり戦闘シーンに皆さん惹かれるようで。 4話は再び水島努監督のコンテになります。 水島監督は 1話の時 に話しましたが、広角レンズで消失点がわざとわかるようなショットを好むみたいで、4話でもこういったショットが多数出てきます。 戦闘シーンでも日常シーンでも演出方針は変わらないようです。 3Dだとよくこの端の部分に溝や面取り処理を入れることがあるんですが、ガルパンではあまりやらないですね。最終話でも同じようなことをやっているので、水島監督はこういう3DダンジョンRPGみたいなショットが好きみたいです。 あと俯瞰がおおいですね。 やっぱり上から見たときの戦車が好きなんでしょうね。 戦車がドリフトするみたいなのも、こういう俯瞰視点で考えるから出てくる発想のようなきがします。 ていうか、コメンタリーでも言及されてますけど、ミリオタというよりは演出家なんでしょうね水島監督は。 四話からおもしくなったというのは、戦闘シーンもあると思うんですが、僕はこう西住殿の長所がハッキリ出てきたからというのもあると思ってます。 キャラクターというのは長所と短所が両方見えないと人気がでないもので、長所だけだと嫌味なキャラになるし、短所だけでもイラつくキャラになっちゃいます。 ここで西住殿の長所がハッキリ出てきたというのも、四話でハマった人が多い理由かと思います。 あと、ガルパンの戦闘シーンって先に何をするか言葉で説明されるっていう特徴がありますね。他の戦闘シーンだとどこを撃つか宣言してから撃ったりしませんからね。 そこがこう戦闘シーンのわかりやすさにつながってるんだろうなぁと思います。 あと、4話のダー様って紅茶落としちゃったり、汗かいてたり、キャラまだ安定してなくていい感じですね。ていうか、カップの破片は暗い戦車の中じゃ拾いにくいだろうに…。 まぁ…ダー様が暴走するのは5話からですからね。 5話のコンテにはいかに暴走させるかみたいなものが、いろいろ没も含めて書いてあって面白いです。まぁそれは5話でやりましょう…。 ちなみに来週は忙しいので休みます。 5話は再来週になります。 あと最終章がもうすぐ出ますね。3DCG的にも面白い話ができそうなんですが、それはまだまだ先の話ということで…。
プチ3DCGモデラーの毎日モデリング
3DCGについて気づいたことを細々と記録していくブログです。



メールアドレス

amasawa.rasen@gmail.com

Twitter

http://twitter.com/A_rasen

pixiv

http://pixiv.me/amasawa_rasen

youtube

http://www.youtube.com/user/amasawarasen

拙著

『Godot Engineではじめるゲーム制作』

https://t.co/lWt0vqW6ve



※質問などがある場合は、Twitterやメール等で知らせていただけると助かります。

※昔の記事は容量の関係で順次消えていくので、必要な場合は保存して下さい。