3DCG方面から見る『ガールズ&パンツァー』第五話その1【ちょっとしたメモ】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

3DCG方面から見る『ガールズ&パンツァー』第五話その1【ちょっとしたメモ】

2018-04-01 21:51
  • 1
ガールズ&パンツァー』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつ書いてます。
今からガルパンを見るって人はAmazonプライムがおすすめです。

3DCG方面から見る『ガールズ&パンツァー』
第一話その1その2
第二話その1その2
第三話
第四話

今日もなんか時間があまりないので、多くは書けないんですが、
ダージリンのことだけメモしておきたいなと。

ダージリンって「定形どおりのキャラかと思ったらちょっとずれてる」
というガルパン世界のキャラ造形の基本というか、一番象徴的な
キャラだと思うんですよ。

ただそれは最初から決まっていたものではなく、途中で自然発生的
に変わっていったじゃないかなと。

コンテを見ると最初の方のダージリンって、こうお蝶夫人みたいな
お嬢様キャラをベタにやろうとしてるんですよね
今のダージリンとは違う印象を受けます。
画像
画像

しかしこのシーンの背景の戦車道の肖像画めっちゃ印象に残るなと思ってたら
ちゃんと指示されてて笑った
画像
画像

4話で没になってるんだけど、みほとダージリンにもっと会話があったらしいんですよね
この時初めてダージリンの受け答えに困るダージリンが出てきます。
没になってるけど、ここで今のダージリンの印象が出来上がった気がします。
これ以降この受け答えに困るキャラが強調されますので
画像

しかも五話のダージリンのカットって一回没にして、ドヤ顔にしろって指示が追加されてるんですよね。
ちなみにこの絵は水島努監督ですね。監督自ら修正してます。
画像

画像

ていうかドヤ顔にしろとか言われて、アニメーターの人困ったと思うんだけどw
画像

あと劇場版でダー様は作戦名を「フィッシュ&チップス&ビネガー作戦」にしようと提案しますが、このTV版5話の時点で没になってますが、その名前が出ています。
画像

まぁ今日は時間があまりないので、このくらいで。
続きは次回。

広告
×
奇妙な格言キャラとして、キャラ立ちしましたもんね、ダー様。

「ティーカップ割った~」の下りがカットされたのは、「一滴もこぼさない」からの敗北宣言に見えちゃうからですかね? 好敵手認定の表現は、ティーセット贈呈だけの方が良い感じ。強者は多くを語らず、行動で見せる。みたいな?
18ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。