Blenderのよく使う機能を超簡単に紹介 FreeStyle(1/4)
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Blenderのよく使う機能を超簡単に紹介 FreeStyle(1/4)

2014-02-06 16:06
  • 1
FreeStyleは輪郭線を描画するための機能ですが、
使い道が多いので、4回に分けて紹介します。
ココでは機能だけを紹介するので、描画までのやり方がわからない方は

3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ その3 アニメみたいな線を表示する方法はありますか?

を見てください。


折り目に線を描画する




左上から60度、90度、120度、179度曲がったところで線を描画する設定にしています。
折り目に線が出てくるタイミングが違います。

使い方はレンダーレイヤータブ > FreeStyle > クリース角度 を変更するだけです。
クリース角度以下の折り目に線が描画されます。


カメラから見えない位置にある線だけを描画する。


FreeStyleラインセット > 選択条件 > 表示/非表示 をONにした後、
表示/非表示 > 不可視 を選択すれば裏にある線だけを描画することができます。



下の画像のように裏面の線を破線にしたい場合は
裏面用のラインセットをもう一つ作ります。


FreeStyleラインセットからもう一つLineSetを作り、表示/非表示の設定を変更しましょう。


さらに裏面側の FreeStyleラインスタイル > 破線 をONにしておきましょう。
横にある数字は破線の間隔です。画像では5とすでに入力されていますが、
デフォルトでは0になっています。0では破線にならないので注意してください。


これで裏面が破線で描画されるはずです。

記事作成時のバージョン:2.69
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めっちゃわかりやすいです!ありがとう!
50ヶ月前
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