Blenderのよく使う機能を超簡単に紹介 FreeStyle(2/4) 好きな場所に線を描く
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Blenderのよく使う機能を超簡単に紹介 FreeStyle(2/4) 好きな場所に線を描く

2014-02-07 21:56
    前回の記事の続きです。
    今回は任意の場所に線を描く方法や、逆に特定の場所の線を消す機能の紹介です。

    任意の場所に線を描く方法

    上の画像のように本来線が描かれないような位置に線を描きたい場合は
    まず辺を選択後、[Ctrl+E]キー > FreeStyle辺をマーク で辺マークをつけます。
    マークを付けた辺は緑色に変わります。


    その後、FreeStyleラインセット > エッジタイプ > 辺マークにチェックを入れます。
    これでマークした辺に線が出ます。


    特定の部分の線を出さないようにする方法

    上の画像の球の左上部分には本来輪郭線があるはずですが、消えています。
    この機能を使うことによって任意の場所の輪郭線を消すことができます。

    まず、エディットモードで面を選択後
    [Ctrl+F]キー > FreeStyle面をマーク で輪郭線が出てほしくない面をマークします。
    マークされた場所は緑色になります。


    次にFreeStyleラインセット > 面マーク にチェックを入れ、
    面マークの設定を「排他」にします。
    これで面マークされた場所には輪郭線が出なくなります。



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