3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ その7 嘘パースのやり方2(こっちの方が簡単かも)
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3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ その7 嘘パースのやり方2(こっちの方が簡単かも)

2014-02-15 22:21
  • 2



前回の記事の続きです。
今日は雪かきで大変疲れてしまったので超簡単モードで行きます。

前回の方法はどちらかと言うと魚眼レンズ風に歪める方法であって
嘘パースでは無かったかもしれません。
前回の方法を応用すればもうちょっといい感じの嘘パースができます。

ラティスの使い方がわからない方はこの記事をみてください。

まずラティスをセットします。設定は前回と同じです。


そこから【プロポーショナル編集 > 投影(2D)】でラティスを編集するのですが
今回はピボットの中心を3Dカーソルにします。
こうすること3Dカーソルの位置が嘘パースの消失点となります。


この方法の何がいいかというと、身体のパーツごとに嘘パースの度合いと、消失点の位置を変えられることです。
下半身はパースを強くかけて大きくして、顔は小さくして、右手は左上からパースをかけてって事が簡単にできます。



全く新しいモデリング体験になるので、ぜひやってみてください。
結構楽しいです。
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すみません
なぜか過去記事のpng画像が見れません
ブラウザの設定変えたりブラウザ自体を変えてみたりしたんですが、firefox、ie、cromeどれもダメでした
gif画像の場合だと問題無く見れるんですが・・・
46ヶ月前
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>>1
すみません注意書きをちゃんと読んでませんでした
古い記事は消えていくんですね
日本のアニメ的な表現をする方法の記事はどれも興味深い記事だったので残念です
46ヶ月前
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