カーブのベベルとテーパー【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】
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カーブのベベルとテーパー【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】

2014-03-01 21:51
    カーブには便利な機能が多いです。今日はその中からベベルとテーパーという機能を紹介します。これはカーブの断面と太さを決める機能です。

    まずベベルの説明をします。
    【[Shift+A]キー > カーブ > パス】 よりパスを作ります。
    次に【[Shift+A]キー > カーブ > 円】より円を作ります。この円がベベルオブジェクトになります。最初に作ったパスのベベルオブジェクトに円を指定します。



    この円がパスの断面になります。円の形を変形させると、すぐにカーブの断面として反映されます。



    次にテーパーの設定をして太さを変えてみましょう。
    【Shift+A > カーブ > パス】よりカーブオブジェクトを作ります。その後、太さを変更したいカーブのテーパーオブジェクトに、このパスを指定すれば設定完了です。
    テーパーオブジェクト変形させることで好きなように太さを変えられます。


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