超簡単にリボンを作る方法 その1【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】
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超簡単にリボンを作る方法 その1【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】

2014-03-03 12:36
    平面とカーブを利用して超簡単にリボンを作ります。

    【[Shift+A] > メッシュ > 平面】で平面オブジェクトを追加後、配列モディファイアを設定します。


    【[Shift+A] > カーブ > パス】よりパスを追加後、オブジェクト > パスの順にオブジェクトを選択。【[Ctrl+P] > カーブモディファイア】でカーブを親にしつつ、カーブモディファイアを追加します。これでカーブを変形させると配列複製されたモデルも一緒に変形するようになります。


    【配列複製 > 適合する種類 > カーブに合わせる】を設定することで、カーブの長さと配列複製の長さが同じになります。


    カーブを選択後、【カーブタブ > シェイプ > ストレッチと境界固定】にチェックを入れることでより自然に配列複製されるようになります。


    カーブの頂点を選択後、[Alt+S]キーを押すことで半径を変えることができます。


    同じように傾きを設定すると回転します。


    これで普通のメッシュをカーブメッシュのように使う事ができるようになります。
    下の画像はこの技術を利用してリボンを作った例です。(厚み付け細分割曲面を使ってます)
    慣れると5分くらいでこのくらいのリボンが作れるようになります。



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