髪の毛の作り方 その2 【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】
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髪の毛の作り方 その2 【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】

2014-05-10 22:02
  • 2
髪の毛作るアドオンをちょっとだけ更新しました。
Bevelカーブの解像度を下げたので、動作がちょっと軽くなってます。
ダウンロード:amasawaTools_0_2_3.zip
【追記】最新バージョンはこちらです。

今日はこのアドオンの詳細を書きます。
ざっくりとした使い方は前の記事を見てください。

このアドオンは下のような辺と頂点できたオブジェクトを、アニメ髪風の房に変換するアドオンです。


ちなみに二度がけできます。一度出来上がった髪の毛を選択した後ボタンを押すと、もう一度変換することができます。


最初のBevelTypeというのは房の断面の形です。5タイプあります。


TaperTypeを変えると房の太さが変わります。


0と1だけは特殊で、カーブの半径が反映されます。[Alt+S]キーで太さを変えられます。


X・Yを変えると縦と横の太さが変わります。


「SoftBody Goal」は物理演算のかかり具合、「SoftBody Mass」は髪の毛の重さです。



最後の「SoftBody Friction」は減衰です。これを変えると髪の毛のしなやかさが変わります。


次回は前回の記事で作ったモデルを改変して、こんな感じの髪の毛を作る方法を書きます。



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ダウンロードして使わせて頂いてます!!
質問ですが、髪の毛をApply(?)してメッシュで編集する事は可能ですか?
58ヶ月前
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>>1
可能です。ここに書きました。
http://ch.nicovideo.jp/Arasen/blomaga/ar548399
58ヶ月前
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