Cyclesのトゥーンシェーダ【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】
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Cyclesのトゥーンシェーダ【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】

2014-06-01 22:47
    Cyclesのトゥーンシェーダは普通のトゥーンシェーダと使い方がだいぶ違います。
    物理ベースのレンダラなのでトゥーンシェーダも物理ベースです。つまり影色がちょっとおかしくなります。
    今回は私がCyclesのトゥーンシェーダを使っている時にやっていることをちょっと書きます。
    ちなみにCyclesでFreeStyleを使う方法はここに書きました。


    トーンBSDFは放射と組み合わせるようにしています。影色を操作するためです。


    放射の値をいじると影色が変わります。


    背景色をいじることでも影色を変えることができます。なんか暗いな…、と思ったら背景を明るくしてみるといい感じになります。


    境界線をクッキリさせたい時はランプのサイズを0にします。


    マテリアルに放射を使っているので、発光してしまいます。これを抑えるために、【オブジェクトタブ > レイの可視性 > ディフューズ】を切ります。


    また顔などに周りの物体の色が反射してしまう時があります。(これはこれで良い気もしますが…)


    これは反対にボールの方のディフューズを切ることで、防ぐことができます。


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