より簡単にCyclesでも炎や煙が使えるようになったよ【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

より簡単にCyclesでも炎や煙が使えるようになったよ【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】

2014-07-26 20:31
    以前、Cyclesで煙や炎を使う方法を紹介しましたが、
    Blender 2.71からアドオンを使わなくても煙を使えるようになったので紹介します。

    まず【追加 > メッシュ > UV球】より球オブジェクトを作り、
    【オブジェクト > クイックエフェクト > クイック煙】で煙が出るオブジェクトを作ります。


    ドメインオブジェクト(周りの立方体)を選択し、ノードを使用にチェックを入れます。
    そうするとマテリアルを操作できるようになります。
    ディフューズBSDFを削除し、属性ノードを追加します。


    【ボリュームの散乱】ノードを追加し、【属性】ノードと接続します。
    【属性】ノードの名前には[density]と入力します。


    これで完成です。[Alt+A]キーで再生すると動いているのがわかります。


    煙の濃さを変えたい時は【輝度/コントラスト】ノードを使います。
    【属性】と【ボリュームの散乱】の間に追加し結果を見ながら値を調節しましょう。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。