雨がふりだした瞬間の作り方 その1【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】
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雨がふりだした瞬間の作り方 その1【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】

2014-08-16 11:57
    ダイナミックペイントを使っていろいろやって来ましたが(ガラス爆発透けブラ草が生える)
    最後に雨が降ってきた瞬間の地面を作ります。
    具体的にはこんな感じです。

    大きな画面で見たい人はこっち↓


    【追加 > メッシュ > グリッド】から地面オブジェクトを作ります。
    分割数はそれなりに多めにします。


    【追加 > メッシュ > ICO球】から石オブジェクトを作ります。


    石を地面に埋めます。
    地面オブジェクトにダイナミックペイントのキャンバスを設定し、石オブジェクトにブラシを設定。
    地面のサーフェースタイプをディスプレイスにし、ブラシのペイントソースをメッシュボリュームにします。


    細分割曲面を設定して、埋め込まれ具合を滑らかにします。


    雨を作ります。
    追加から平面オブジェクトを作り、ひっくり返してオブジェクトの上に置きます。
    パーティクルを設定し、シャワーのようにパーティクルが降り注ぐようにします。


    違うレイヤーに、雨粒オブジェクトを作ります。


    【パーティクル > レンダー > オブジェクト】にさっき作った雨オブジェクトを設定します。
    結果を見ながらサイズを適当に調整します。

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