アニメーションのキーフレームの補間【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】
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アニメーションのキーフレームの補間【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】

2014-10-03 22:54
  • 2
Blender 2.71からキーフレームの補間処理が大幅に増えました。
まだどんな物か試していなかったので、ちょっと色々実験してみます。

【ドープシート】や【グラフエディター】上で補間したいキーフレームを選択しながら、[T]キーを押すと補間方法を選択できます。


キーフレームの補間を変更するとどうなるか具体的に見ていきます。
【一定】を選ぶと間が補間されず、かくかくした動きになります。
リミテッドアニメを作りたいときに使います。


【リニア】を選ぶと、直線的で機械的な動きになります。
歩きや走りモーションを作るときの足に使ったりします。


【ベジェ】を選ぶと滑らかな動きになります。生きものっぽいモーションになります。


イージングを使うと更に生物的な動きを作ることができます。
まず【グラフエディター > イージングタイプ】でイージングタイプを選択した後、
[T]キーでイージングの中から、任意の補間方法を選択します。


組み合わせが多いので、全部はやりませんが、上の【ベジェ】を更に生物っぽくした動きが作れます。




ダイナミックエフェクトの3つは回転処理に使うと効果的です。
下のgif動画は腰から頭までの回転を単純に【ベジェ】で補間したものです。
これにダイナミックエフェクトの3つを割り当ててみます。


【後】を使うと非常に自然な動きになります。


【バウンス】は弾んだような動きになります。


【ゴム状】はより弾んだ動きになります。ギャグっぽいモーションに使えます。


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これは感覚的で便利な機能ですね!とてもわかりやすいと思います。
そして作例が恐ろしいです。
59ヶ月前
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>>1
怖いかぁ…。
59ヶ月前
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