kumadoriさん のコメント

これは感覚的で便利な機能ですね!とてもわかりやすいと思います。
そして作例が恐ろしいです。
No.1
60ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
Blender 2.71からキーフレームの補間処理が大幅に増えました。 まだどんな物か試していなかったので、ちょっと色々実験してみます。 【ドープシート】や【グラフエディター】上で補間したいキーフレームを選択しながら、[T]キーを押すと補間方法を選択できます。 キーフレームの補間を変更するとどうなるか具体的に見ていきます。 【一定】を選ぶと間が補間されず、かくかくした動きになります。 リミテッドアニメを作りたいときに使います。 【リニア】を選ぶと、直線的で機械的な動きになります。 歩きや走りモーションを作るときの足に使ったりします。 【ベジェ】を選ぶと滑らかな動きになります。生きものっぽいモーションになります。 イージングを使うと更に生物的な動きを作ることができます。 まず【グラフエディター > イージングタイプ】でイージングタイプを選択した後、 [T]キーでイージングの中から、任意の補間方法を選択します。 組み合わせが多いので、全部はやりませんが、上の【ベジェ】を更に生物っぽくした動きが作れます。 ダイナミックエフェクトの3つは回転処理に使うと効果的です。 下のgif動画は腰から頭までの回転を単純に【ベジェ】で補間したものです。 これにダイナミックエフェクトの3つを割り当ててみます。 【後】を使うと非常に自然な動きになります。 【バウンス】は弾んだような動きになります。 【ゴム状】はより弾んだ動きになります。ギャグっぽいモーションに使えます。
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