ロジックエディターの使い方 その1【Blenderゲームエンジン講座】
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ロジックエディターの使い方 その1【Blenderゲームエンジン講座】

2014-10-07 20:45
    ロジックエディターはゲームエンジンで使用する機能なのですが、
    アニメーションを作ることもできます。

    プログラミングをしなくても作れるというのが特徴です。
    もちろんプログラミングもできます。
    最終的には、そこまで説明しようと思っています。

    【スクリーン > Default > Game Logic】でレイアウトを変更すると、ロジックエディターが出てきます。


    エディタータイプをロジックエディターに変更しても使えます。


    アニメーションとしてキーフレームを記録する方法を説明します。
    まずレンダーエンジンをBlenderゲームに変更します。


    キーフレームを記録するオブジェクト物理演算に【剛体】か【ダイナミック】にします。
    【剛体】はオブジェクトが回転し、【ダイナミック】は回転しません。そういう違いがあります。


    【ゲーム > アニメーションを記録】をチェックし、[P]キーか【内臓プレイヤー > 開始】を
    押すとアニメーションが記録され始めます。[Esc]キーを押すと止まります。


    ゲームプロパティやセンサー・コントローラー・アクチュエーターを変更すると
    アニメーションを変化させることができます。詳しくは次回以降説明します。



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