Blender2.74の新機能でちょっと遊んでみる その2【ちょっとしたメモ】
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Blender2.74の新機能でちょっと遊んでみる その2【ちょっとしたメモ】

2015-04-02 22:47
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前回の続きをちょっと書きます。
Blender2.74をしばらく使ってたら、色々と他の機能も気になってきたので
その辺りをざっくりとメモしていきます。

どのオブジェクトにも設定されていないマテリアル等のデータは、
孤立データになり頭に「0」が付きます。
孤立データはBlenderを終了すると、一緒に消えます。
これを見る機能が追加されています。


【アウトライナー > 全てのシーン】を孤立データにすると見ることができます。


☓印をクリックすると、フェイクユーザーを紐付けられます。
再起動しても消えないようになります。


Cyclesノードのジオメトリに凸部分という設定が追加されています。
凹部分が0、凸部分が1の数値データのようです。
カラーランプと組み合わせると簡易AOのようになります。


オブジェクトやカラー設定の部分で[E]キーを押すと
スポイトツールが起動して、画面上のオブジェクトや色を選択できるのですが、
これが被写界深度の距離でも使えます。


【カメラタブ > 被写界深度 > 距離】の上で[E]キーを押し
画面上のオブジェクトをクリックすると、その部分までの距離が自動で入力されます。
焦点オブジェクトや手動で合わせるより、簡単にサクッと設定できて便利です。

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いつもわかりやすい説明ありがとうございます。おかげさまで本家のドキュメントを首をかしげながら眺めずにすみます。
59ヶ月前
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