アニメっぽいリムライトの作り方【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】
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アニメっぽいリムライトの作り方【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】

2016-03-26 14:14
  • 4
リムライトとは光をオブジェクトの背後から当て、輪郭を明るくする技術です。
アニメだと前から光を当てた場合でも、よくリムライトができています。
背景からキャラクターを切り離す効果があり、背景と混じりやすい全身タイツ系の
キャラクターによく使われます。
日本でも使われますが、アメコミでよく見かけます。
まぁ、全身タイツ系のキャラが多いですからね。


すごく簡単にできる割に、効果が大きいので、
覚えておいて損は無いでしょう。

レンダリングをBlenderレンダーにし、
球体オブジェクトとライトを用意します。
これから、この球体にリムライトを設定します。


新規マテリアルを作成し、ベースとなるトゥーンマテリアルを作成します。


エディタータイプを【ノードエディター】に変更し、
マテリアルのシェーダーノードを有効にします。
ノードエディターのマテリアルノードに
先ほど作ったマテリアルを設定してください。


マテリアルノードをもう一つ作成し、新規ノードを割り当てます。
【追加 > カラー > ミックスRGB】からミックスノードを新規に作り、
設定を【追加】に変更します。
【追加】に変更したら、2つのマテリアルノードを接続します。


下の新たに作ったマテリアルノードを選択すると、右のプロパティでそのマテリアルの設定を変えられるようになります。
【カラーランプ】にチェックを入れ、【入力 > ノーマル】に変更します。
カラーバーの色を左側に白が来るように変え、【リニア】を【一定】に変更します。
これでひとまず完成です。


カラーバーを好きにいじることで、色やリムライトの度合いを変更できます。
またランバートの他に、トゥーンを使うという方法もあります。



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いつも参考になる記事をアリガトウございます!
55ヶ月前
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>>1
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。
55ヶ月前
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ニンジャスレイヤーの色付きリムライトが再現できそう
55ヶ月前
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記事のおかげでリムライトできました!ありがとうございます
39ヶ月前
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