FF15 EPアーデンとアクティブタイムレポートFINALの感想
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FF15 EPアーデンとアクティブタイムレポートFINALの感想

2019-03-27 18:56
    順番は都合上タイトルと違います。

    【アクティブタイムレポートFINAL】
    個人的に、FF14の話は興味が無いので端折ります。

    ・ノクト役とルーナ役の声優さんからのビデオレター
    なんでビデオレターにお金かけてるんかな?と思ってましたが、
    小説版へ話は続いてました。

    ・戦友の最後のアプデ
    戦友とは別で社長と対戦できる予定だったのがしれっと無くなったのですが、
    ケニークロウの中身を社長にしたようです。
    拙者は戦友をもうやる気が無いので、そうなんだと言うレベルでした。

    ・小説版
    小説は購入予定すらなかったのですが、

    このオフィシャルショップ限定版のスペシャルコレクションセット

    放送での内容なので文字数的に言葉を端折って書きますが、
    DLCの開発時に上がっていたアートを解説付きで
    開発メンバーの一人一人の・・・このアートはこういうものにしようと思ったとか
    と言うコメントを聞いて即買いです。
    ぶっちゃけ、拙者は小説もBDもコースターもポストカードも興味はないです。
    アートブックレットだけで4860円の価値があると放送を見て確信しました。

    ・エピソードアーデン
    色々な苦悩と戦いながら作り上げた感が滲み出ていた新小田Pとは対照的に
    無茶な体制でインタビューする事でお馴染みの寺田Dのチャラさの温度差に戸惑いました。
    と思って見てたら、放送中に大藤氏が拙者が思った同じ事を言ってました。
    寺田パパ(寺田D)がラストの選択肢のネタバレをし始めた時には
    もう結構どうでも良いんだろうなぁと思いましたが、
    小説の売り込みをしていると考えれば合点のいく話です。
    寺田パパが放送内で言ってましたが、
    小説ではあの選択肢の先に違う展開の続きがあるのです。

    最後は上手く大藤氏がまとめてました。
    寺田パパ新小田Pも次に繋げる希望を持たせたコメントをしてましたが、
    想いは一旦胸に秘め、新しいゲームの制作を頑張って欲しい物です。
    もしかしたら、シェンムーのように
    いつの日か想いを形に出来る時が来るかもしれないですからね。


    【エピソードアーデンをクリアしての感想】
    あまり内容には触れませんが、
    スピーディーでアグレッシヴな戦闘
    OPの心を奪われるようなBGMとノリの良い戦闘でのBGM
    そして観光出来るほど新宿の細かい作り込み
    アクティブタイムレポートでのプロデューサーの新小田氏の熱い想い
    こういうものを踏まえた上で

    拙者が100点満点でこのDLCエピソード・アーデンを採点するならば、




    50点
    盛りに盛ってこの点数ですね。
    理由は全てにおいて中途半端
    評価できるのはBGMと新宿を散歩できる事のみ

    エピソード・アーデンは本編への繋ぎの部分すら
    近々の重大な出来事をバッサリ切ってしまってるあり様。
    これを中途半端と言わざるおえません。
    ちなみにDLCで唯一エピソード・イグニスが評価されてるのは、
    Ifの世界が見れたからです。

    これはEPアーデンだけの話ではないですが、
    本編と切り離されているDLCと言うもののあり方を
    ゲームを開発する人は今一度再考した方が良いと思いました。

    シーズンパスの部分は本編発売前から決まっていた事なのでしょうがないとして
    ロイヤルパックや予定してた4つのDLCを制作するくらいなら
    Ifの世界のFF15を制作した方が1000倍評価されていただろうと思います。

    ツイッター: とうらん @sakaigawatwitch
    【ゲーム実況&競馬放送】co3720571















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