絶対絶命都市4plus をクリアしてみての感想 ネタバレあり
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絶対絶命都市4plus をクリアしてみての感想 ネタバレあり

2019-07-30 18:18
    絶対絶命都市4plus


    実はこのゲーム
    予約購入してまして、放置してました。

    放置してしまった原因は
    先に絶対絶命都市の1と2を先にやろうとしてたんですね。
    でも2を少しさわっただけで結局やらなかった。
    やろうと思ったきっかけはデトロイトのフリープレイです。
    実は次、ゲーム実況をやる予定だったのがデトロイトだったんですよ。
    フリープレイになったらみんな配信するので、
    JKのgdgd配信より退屈な拙者の配信で同じゲームをしても視聴があるわけもなく、
    自分は何をしようかと思ったわけです。

    それであーだこーだありまして

    そうだ!絶対絶命都市4plusしよう!と言う事になりました。
    早くやらないと9月下旬にスイッチ版が出ちゃうから、またやる機会無くなるからね。

    最初に言っておきますが、
    このゲームに点数をつけるなら、100点満点で25点ですね。
    防災意識と防災の知識を高めるために役立つと多少、思うのですが、
    ゲームとしてはあまり評価はできません。

    ネタバレが多いので
    これからプレイをする事を考えてる人は、
    この先を見ないでください。


    まず、善行・悪行の話からしましょうか

    このように善行の場合は、悪行の場合はで表示され文字が強調されます。
    初見プレイだと特に善行を重視してしまうと思いますが、
    これ、ゲームの本編には、あまり関係が無いんです。
    関係があるのは「その一言が人生を変える」と言うトロフィーの取得のみ
    しかも善行+悪行の合算で1000ポイントが必要なだけなんで
    善行悪行関係なく合計1000PあればOKです。

    持ち金も、本編のイベントでどうしても必要な事もありますが、
    大抵そのイベントの前後に必要額以上が手に入ります。
    そして中盤以降はやりようによって、使い切れない大金が入ってきます。

    やたらと多いトイレですが、「もよおす」これもゲーム上ではどうでも良い事です。
    初回のみトロフィー獲得がありますが、それ以降は放置しても問題ありません。

    ストレス値は高くなると体力が減るので多少影響しますが、
    エリアに必ず1つはあるセーブポイントで
    ひとやみをすれば回復するので気にするほどではありません。
    そもそも通常のプレイでは、
    水に潜る時くらいしかストレスが大幅に上がる事はありません。

    途中で原チャリを借りて運転できるようになりますが、
    歩いて行ってもそう遠くはないと思われる距離の目的地まで行くと
    地震のイベントで壊れて借りた原チャリには2度と乗れなくなります。
    もちろん原チャリの貸し主へは壊したという報告も無しです。

    一番要らないと思ったのはコンパスですね。
    行けるエリアが細かく分かれていて、フィールドが狭いので必要性が全く無いです。
    だって30秒もあればエリア1周できますからね。
    内容がペラッペラだからにぎやかしにアイテム数を増やしたのでしょうね。

    コスチュームは何となくまだ許せると思ったのですが、
    クリア後はDLC以外のコスチュームは引き継げないんですよ。
    これは初期設定のリュックの容量との兼ね合いで仕方のない事ですけど、
    そもそもあんなに複数のコスチュームを登場させるのなら、
    リュックの容量から除外しとけよって話。

    エンディングも2つ(3つ目もありますが数には入れません)しかないです。

    この道路のど真ん中にいかにも何かありそうに置いてある単車に乗り
    2つの選択した行き先で、どっちのエンディングに行くか決まります。
    今までの取得アイテムや状態や人間関係など一切関係ないのです。
    これは、このゲームだけでは無く、他のゲームでもありますね。

    イベントの選択次第で一緒に行動する笠原 弥生に関しては、
    ここの選択肢によっては何の説明もなく突然いなくなります。

    色恋沙汰になりそうだったゲームの主要キャラでもある、
    笠原 弥生富田 佳苗とは
    その後も何もなくゲームが終わります。

    追加コンテンツも、理解に苦しみます。
    アイテムの引継ぎはクリア後と同じでDLCのコスチュームとコンパス全種のみ
    着ているコスチュームが追加されてますけど、だからどうしたのって感じですね。

    話自体は繋がっているのですが、本編の行動や選択肢までは反映されないので
    忠実に楽しみたいのなら、本編で取った行動を選択する必要がありますが、
    選択肢を変える事で本編で違う行動を取った場合の結末が分かります。

    サブイベントの一部が後日談として、
    結果が分かる点だけは唯一評価できます。

    主人公の色恋沙汰は、匂わすだけで、ほぼ皆無だった本編



    主要キャラ3人のような絡みが無かったJK絵里に唐突に告白すると


    OKしてくれたような感じになって、アイテムをくれます。

    雑だがここまでは許そう。
    絵里には無料部分でこの雑なイベントがあるのにもかかわらず、
    主要キャラでもある笠原 弥生と富田 佳苗は
    有料である追加DLCの後編のエンディングで声しか登場しません。
    しかも複数エンディングが存在しないのであれば、
    声の登場は笠原 弥生だけだと思われます。

    そして話は前後しますが、追加DLC後編の最後、
    ビックリというか、なんじゃこりゃ!と
    誰もが思うイベントになるのだが、
    その後、勝利(笑)するとあっさり終わってエンディングへ。


    多いと言われていたバグは修正されているようで多分、1回もバグってないはず。

    2周プレイしましたが、
    拙者がシリーズを1つもやっていないのと、
    馬鹿なせいで、
    正直、このゲーム、
    どこが面白いのか分かりませんでした。

    拙者には面白さが分かりませんでしたが、
    スイッチ版も9/26に出ますし、とりあえずプレイしてみるのも良いと思います。
    もしかしたら、楽しみようによっては面白いのかもしれませんよ!

    余談ですが、

    ビルから落ちそうになってる生徒を黙って見てたら、キレる先生に少しほっこりしました。

    ツイッター: とうらん @sakaigawatwitch




























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