モダン盆栽~始めましたぁあああ(AMEMIYA調で)
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モダン盆栽~始めましたぁあああ(AMEMIYA調で)

2020-01-21 20:30
    やっと寒くなってきて冬らしさが出てきました。
    外は咳している人が多いので常にマスクをした状態で外出してます。
    体調を崩すとマイナス面が多いので、体調管理に注意を心がけましょう。

    そんな中、新しい事を始めてみようと思い、
    モダン盆栽(ミニ盆栽)を始めてみました。

    でも、モダン盆栽では表現的に伝わりづらいので、
    ここは言葉的にも分かりやすいミニ盆栽として紹介をしていきます。

    今回は画像無しでは厳しいと思いますので
    モダン盆栽、始めましたぁあああ(AMEMIYA調で)
    ↑の画像ありバージョンを見ていただいた方が分かりやすいと思います。

    流石に知識0からは始めれませんので、
    大手百貨店などでポッポアップ出店をされている
    Bonsai屋 粋の小林さんから直接ご教授を受けました。

    まず、盆栽の題材を何にするか選ぶところから始めます。
    用意された7品の品種のうち、自分は長寿梅を選択。
    ぶっちゃけ、長寿梅が何なのか知らなかったのですが、
    単純に葉も花も無く枝しか無かったので選びました。

    長寿梅を何の説明も聞かず何となく選んでしまいましたが、
    ミニ盆栽としては、初心者向けの育てやすい品種だそうです。
    ※長寿梅 バラ科ボケ属

    用意された道具はプラ容器に入った木の他に
    肥料が入ったブレンド土、ハサミ、鉢、箸のような棒、タオル、
    底に敷くネット、ホッチキスを大きくしたような針金

    まずは、プラ容器の鉢に入った盆栽を
    ミニ盆栽向けの植木鉢に移す作業から始めます。
    根に付いている土を落とす作業になるのですが、
    ガツガツと削る感じで根に付いている土を
    棒などを使ってソコソコきれいに落とします。
    洗っちゃえば良いじゃないと思いましたが、
    そういう事ではないらしい。

    土が流れ出さないよう鉢の底に網を張り、
    木を回すように鉢に入れていき、土を鉢に付け足し棒で押し込みます。
    木に負担をかけないように、
    これでもか!ってくらい棒で土を押し込んだら、
    今度は鉢を棒で叩き少し空いた隙間に更に土を入れていきます。
    土を入れたら、また棒で押し込み鉢を叩いて隙間を土で埋める。
    鉢を叩いても隙間が出来なくなるくらいまで、これを繰り返します。

    そして木を巻くようにぐるっと苔を張ります。
    張った後、更に苔を押し込んでいきます。

    土の部分が三日月のような感じに残るよう苔を形付けた後に
    化粧砂利を入れていきます。

    画像が貼れないので突然ですが、はい完成。

    特に難しい事は無く、ここまでは簡単に出来るのですが、
    問題はこれからですね。

    水やりは当たり前ですが、剪定もしなければいけませんし、
    長寿梅は根頭癌腫病と言う病気になりやすいようです。
    新芽や花や葉にアブラムシやハダニ等の害虫も付きます。
    1~2年おきに植え替えもあります。
    花が咲き終わったら花がら摘みもしなければなりません。

    小林さんいわく、盆栽をする事を「盆活」と言うそうですよ
    多分、盆活と言う言葉を流行らせたいんでしょうね笑

    とりあえず、2~3月くらいに花が咲くそうなので
    また次回、花が咲いたら紹介します。

    Bonsai屋 粋は通信販売も行っております。
    Bonsai屋 粋-iki-
    ミニ盆栽に興味がある方は1度覗いてみてはどうでしょうか?
    今は販売中の盆栽は七福南天しか掲載されてません。
    発送に向き不向きの木もあると思いますが、
    モミジ(カエデ)や松、長寿梅などもあると思います。
    希望の木により価格は変わるかもしれませんが、
    HPのCONTACTから交渉してみてください。

    ツイッター: とうらん @sakaigawatwitch



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