実際、忍者系イベントってどうなの?
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実際、忍者系イベントってどうなの?

2018-06-24 08:07

     ぶっちゃけ忍者マニアを対象とするビジネスってあまり成功してる事案を見ないです。もしあったら逆に教えて欲しいくらい。

     忍者関連のイベントで言えば伊賀の手裏剣大会や甲賀の全日本忍者選手権を例に挙げると手裏剣大会が1会場に付き50名定員・全日本忍者選手権が100名定員。

     元々競技人口が多くて定員を絞るのは良いのですが、少ない競技で定員を絞るのはいかがなものか?
     一般にPRする為、沢山の方が参加できるライトな大会なり、スポーツとしての練習会が各地にある状況なら別かと思います。

     私が鹿児島で手裏剣大会やステージショー内(後)での手裏剣体験会を行った時は100~200名の方が参加されました。
     全日本忍者選手権と比較して良いと思う「トレイルラン」イベントも各地で1,000名以上は参加者が集まってきている様です。

     競技人口のいない大会を開く時は、鹿児島県垂水市で行った手裏剣大会時の例を挙げると、メディアへのPRや幼稚園での手裏剣体験会など事前活動を多く行いました。大会会場を夏祭りのイベントにした事もあり、おかげで本家の手裏剣大会より盛況したと思います。

     この忍者マニアというか、マニア系イベントを制作する時はコアなマニア向けに参加人数を絞っても良いですが、それと同時に一般の方が気軽に入って来れる様な窓口やイベント類を整備する必要があると考えます。

     あと、忍者マニアを対象として様々なビジネスを考える方がいますけど、私の「さつま忍者研究会」の活動から実際の忍者マニアって現状「非常に少数」と見ておりますので、「忍者」というコンテンツを使って一般の方にアピールする方向に切り替えるのをオススメ致します。

    歴史系イベント研究家:@BAN_kagoshima


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