1700年代後期に行われていた薩摩の武術について(不明・誤情報は後日修正します)
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1700年代後期に行われていた薩摩の武術について(不明・誤情報は後日修正します)

2013-12-20 15:50
    鹿児島県教育史によると1700年代後期に現在の鹿児島市に立てられた演武館では下記の内容が主に教えられていたとの事。

    神当流馬術(比志馬家)
    示現流剣術(東郷家)
    大蔵流射術(高田家)
    大島流槍術(白尾家)
    甲州別伝流兵学(園田家)
    水野流居合(有川家)
    甲州流兵学(田中・左松家)
    直心影流剣術(鈴木家)
    関口新心流柔術(鈴木家)
    稲留流鉄砲(種子島・郷原・和田家)
    日置流射術(東郷・平田・伊集院家)
    天真流剣術(加藤家)
    大坪流馬術(町田家)
    小笠原流弓術(木上家)
    太子流剣術(大山家)
    関口流柔術(海老原家)
    本心鏡智流槍術(梅田家)
    神人流薙刀(日高・佐久間家)
    御家伝犬追物(川上家)
    赤井流大砲(川崎家)
    オランダ流火術(黒木家)
    馬場流火術(小山田家)
    居合術(大脇・野崎・東・木藤家)
    剣術(田中・和田・小野家)

    その他の地方ではまた違った流派・内容が行われており、鎖鎌を伝える酒匂家や総合的に武術を伝える鞍馬楊心流等が存在していた様である。
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