忍術を操る島津の武将たち その1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

忍術を操る島津の武将たち その1

2015-04-08 10:49
    まとめる時間がないので、今回は一部紹介という事で。

    島津家が忍びを使っていた事は先日下記に記載したとおり。
    戦国武将・島津義弘が記す忍びの存在!(抜粋・補足)

    調べてみると、武将自ら敵地に赴いていたという話が出てきます。
    今回は2名をメモ書き程度にご紹介。

    押川強兵衛(1571~1629)
     隠密活動だけでなく暗殺も得意としていた。平田増宗の狙撃が有名。生涯で160名余りを殺害しており稀代のテロリストという見方も。
    (歴史街道2013年8月号59ページ参照。鹿児島県史料集第13巻「本藩人物誌」23ページ参照。)

    和田円覚院
     日向・伊東氏との戦いの折、敵地に潜入。捕えられ拷問を受けるものの脱出し、持ち帰った情報で戦いを有利に導いた。
    (加治木郷土誌417ページ、鹿児島士人名妙録407ページ参照。史跡看板参照)
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。