「島津三国志」第2話=敵中突破=について
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「島津三国志」第2話=敵中突破=について

2015-06-11 00:05
    「島津三国志」第2話=敵中突破=が2015年6月8日に公開されました。
      http://rekishikouro.jp/novel002/no2/
     今月は毎週月曜日12時に新しい話が公開されるそうです。
     
     さてこの中で薩摩忍者が出てきますが、島津義弘が「忍び」を使っていたと言うのは惟新公自記」から明らかです。
      過去記事:戦国武将・島津義弘が記す忍びの存在!(抜粋・補足)

     これは島津忠良(日新公)からの流れで、中国の兵法書から忍びを戦術の重要要素と捉えていたところがあり、山伏らを上手く忍びとして使って戦局を有利に進めていた様子。
      関連記事:捕えられた敵陣から脱出した薩摩忍者の墓!?

     忠良に仕えた山伏「井尻神力坊」が諸国を回国納経で回った際は、忍びの才がある者を薩摩へ連れ帰ってきていました。

     また武将として出てきている押川強兵衛も忍びの才があり、暗殺活動にも従事していた様です。
      過去記事:忍術を操る島津の武将たち その1



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