遂にYouTubeライブが超低遅延配信に対応し、配信ラグが2秒に! ニコ生がマジでオワコンになるぞ!
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遂にYouTubeライブが超低遅延配信に対応し、配信ラグが2秒に! ニコ生がマジでオワコンになるぞ!

2017-09-06 22:35
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どうやら9月5日(米国時間)にYouTubeのライブ配信機能にアップデートがあり、超低遅延の配信に対応。 (公式開発ブログ)
この超低遅延配信を使用すると配信ラグが約2秒までに短縮される模様で、1080/60Pまでの画質に対応。

さて、一方のニコ生というと最近ようやく2Mbpsの画質や6時間の無料延長に対応したもの、未だに配信を行うにはプレミアム会員(有料会員)に入会する必要があり、さらに視聴側もプレミアム会員に未入会の場合、エコノミータイム(17時〜3時)は画質が低下するなど、他の配信サービスに追いついていないのが現状だ。
それでも、ニコ生は他の配信サービスよりも配信ラグが少なく(約4秒~5秒のラグで)配信することができるので、今でも根強い人気があるのも事実だ。

しかし、今回YouTubeライブ配信が超低遅延配信に対応したことで、ニコ生より配信ラグが少なくなりその上高画質での配信が可能になったことにより、ニコ生を利用する人が激減することが予想される。
ニコ生唯一の画面上にコメントが流れる独自機能があるが、これよりも大半の人が画質や配信ラグの少なさを求めるだろう。

ドワンゴはいち早くニコ生を完全無料にするか、更なる高画質化や配信ラグを少なくするなどユーザーが満足いくサービスの改善をしないと、ニコ生がオワコンになる日がすぐにでもくるだろう。
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