ロストフ・ナ・ドヌの○○ ○○○ロストフ・ナ・ドヌ
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ロストフ・ナ・ドヌの○○ ○○○ロストフ・ナ・ドヌ

2018-07-03 21:04
    いやぁ惜しかったですね。
    そりゃ最後まで解からない勝負事ですから、2点を後半早々にゲットしたとは言え、油断は出来ないのですが、最期まで持ちこたえてくれ!もう一点イッタレ!とサッカーにあまり興味の無い私でも思いました。もっと言わせて貰えば、終盤のベルギーの空気を変えてやる策は無かったのか?、本田のコーナーキックがもう少しゴチャゴチャする場所に来ていれば?なんて思ったりもします。

    さて、日本サッカーに関しては、マスコミ主導でやたらと大げさな呼称をすることがありますね。自力で初のW杯出場を賭け、比較的有利な状況で臨んだアジア地区の対イラク最終戦でロスタイムで同点にされた1994年アメリカW杯予選『ドーハの悲劇』。たしかラモスが年齢的に日本代表としては最期のチャンスだったと思うが、あのガックリっぷりや現地サポータのポカンぷりは、本命の軸馬でノリポツン以上の衝撃だった。この記憶が日本代表に刷り込まれているため、今回のポーランド戦でのあのパス回しに繋がったと分析する人もいる。また、初のW杯出場を決めた1998年フランスW杯予選『ジョホールバルの歓喜』、日本五輪代表がブラジル五輪代表を1-0で下した1996年アトランタ五輪『マイアミの奇跡』、ニコ生の生主が放送中にウイン5を的中させたジェンティルドンナのオークス『5.20の奇跡』などがJリーグ発足後の日本における呼称です。(私調べ)

    J以前にも1936年にベルリン五輪でスウェーデンに勝利した『ベルリンの奇跡』等もありますが、世界的には、航空機事故による選手死亡やスタジアム内での混乱による多数の死亡事故などを○○の悲劇などと呼んでいるようです。

    今回も、後々きっと『ロストフ・ナ・ドヌの○○』『○○○ロストフ・ナ・ドヌ』などといった呼称で将来的にマスコミが言い出すと思うので、いろいろと考えてみよう。

    ロストフ・ナ・ドヌの悲劇
    まぁ至って普通過ぎるし、もう少しヒネリが欲しい。

    ドーハの悲劇Ⅱ
    第二次ドーハの悲劇
    ドーハの悲劇再び 帰ってきたドーハの悲劇 またまたドーハの悲劇
    未来予想図Ⅱみたいだし、ドーハじゃないから却下

    ロストフ・ナ・ドヌの皮算用
    ロストフ・ナ・ドヌの油断大敵
    ロストフ・ナ・ドヌあとの祭り
    いい試合をした日本代表選手に失礼だなw

    もう少しベルギーという今大会屈指の相手に善戦した感じがほしいので
    ロストフ・ナ・ドヌの悶絶
    ロストフ・ナ・ドヌの残念

    ロストフ・ナ・ドヌの無念
    なかなかまとまってきたがまだ足りない。

    すでにどこかの新聞の見出しでみたが、
    ロストフ・ナ・ドヌの悪夢
    悪夢どころか選手には悪いが、柳沢さんに言わせれば『いい夢見ろよ!』って気分なのでちょっと違う。

    なんというか勝利の女神への片思いとか、寄せる思いや切なさ、フラれた感じを取り入れたい感じがする。
    ロストフ・ナ・ドヌに傷心-ハートブレイク-
    いいね!
    あと
    ロストフ・ナ・ドヌの未練

    ここら辺が無難なところか・・・・・。

    そんな私の結論は、女々しい男心を歌わせたら天下一品のアレからヒントを得た
    もうひとつのロストフ・ナ・ドヌ

    日本代表の皆さん!お疲れ様でした。負けてしまったのは残念ですが、確実に強くなってることだけは、私にも十分分かりました。ランキングも20位以内にジャンプアップするんじゃないのかな?



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