MONO・BOOP!!!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

MONO・BOOP!!!

2013-09-20 08:00
    気まぐれ更新のモノ(物・者)紹介(食べ物や自作したものは別の形で)。
    日付を文頭に上部ほど新しい投稿で更新していきます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    2013/09/19
     第一回目の投稿ということで、「紹介するモノ」としていろいろ考えたのですが、自分の持ち物(いやらしい意味じゃなく)で、もっとも目にしてほぼ持ち歩いているものにしました。最近では、携帯電話を目にすることが多い人がほとんどかなぁ。でも、ギャンブル好きならこれにこだわるって人も多いですよね。色や形、素材やブランドと好みは多様で、実際デパートの小物売り場等では、かなりのスペースを占めております。選び方でその人の個性や深層心理なんてのも分類できたりするのではないでしょうか。
     そこで私は、「これの大きさは、○○○の大きさと反比例する」という仮説を立ててみた。実証はされてない。

    ~財布~ 『札ばさみ』
    メーカ:SAZABY 価格:8000円くらい 購入場所:ハンズ横浜か神戸 購入時期:17年くらい前 備考:皮製 ブラウン カード収納4箇所 あえてこれを札ばさみと呼ぶことで以下の文章を読んでください。マネークリップという言い方もありますね。「こんな帯が入らないような財布だから競馬ヘタなんだよ!!」とか言わないでお暇ならちょっと読んでみてください。帯は封筒に入れてもらうか紙袋に袋詰めしてもらうので問題ありません。

     これを書くにあたって、まず自分の財布の来歴を思い出してみた。覚えている範囲でだが、最初に自分の財布として購入したのが縁日で買ったひも付きの布製の小銭入れ、次に中学の修学旅行の京都で西陣織のの財布(恥・・・)、高校生の頃は定期入れと兼用の二つ折り。その後は、長財布の薄手のものを持っていた気がする。基本的に鞄に財布とかを入れて持ち歩かないというか鞄が嫌いな性分なので、ポケットにいれるのに出来るだけ薄い財布を好んで使用していたことだけは間違いないと思う。ナイロンのマジックテープのバリバリ財布が出始めた頃がちょうど高校生だったけど尻ポケットに納まりが悪いので持ったこと無かった。また、何度かプレゼントで貰ったこともあるが、そういうものは家用とか別の用途に使われることが多かったなぁ。

     そんな私が、この手の財布に出会ったのは、西暦1985年友人が持っていた物が最初である。はじめてみた時は小銭入らないし不便そうと思ったが、
    なにこれ??超かっちょえーーー!!
    と衝撃的に感じたことをよく覚えている。その友人は、海外旅行のお土産でシステム手帳やらとセットのものをもらったらしく、実際その札バサミは米$サイズで日本円がはみ出していた。アメリカが作るものは概ねでかいが、何故か札は小さい。
     それから2年後くらいに某三越の一階で、ラコステかクロコダイル(ワニマークだったことだけは間違いない)の札ばさみと出くわした。カードポケットなどはなくシンプルに札を挟むタイプ。当時は運転免許証も今より一回り大きく、健康保険証にいたってはポケットに入らないような代物だったので、財布とは別にパスケースを大体の人が持ってたし、私も持ってたので特に支障無し。何色するか悩んだくらいでその場で購入したのは言うまでも無く、それからは、財布を取り出す瞬間が楽しくなった。現在それほど珍しくも無いが、今でも初めて見る人も稀にいるから反応がおもしろい。
     この財布の欠点(小銭が入らないとかそういう根本的なことは抜きにして)として、上着に入れておく分には問題ないが、特に夏、尻ポケットに入れているとバネクリップの金属部分が、座ったりすることで擦れてズボン(ナウなヤングがいうパンツとかボトムとか言えないんです)がすぐ痛むこと。ジーンズなんか顕著でその部分から色落ちし、薄くなり穴が開くことかな。車のシートや椅子でもそういう傾向があった。

     さて、この写真の財布をいつ買ったのか?。それを思い出そうとしてるのだが、1991~1999年の間であると思うがいまいちはっきり思い出せない。札ばさみとしては、4代目かと。いろいろ状況証拠を突き詰めて検証したが、1995年か96年ではないかと思われる。そうなら15年以上この財布が、このコンディションをキープしているということで、かなり物持ちのいい俺でも奇跡的なんだよな(靴磨きなんかのついでにミンクオイルとかは使用してる)。ほかの同時期から所有してる革製品なんて、使用頻度にかかわらず表面がひび割れたりして劣化は顕著。財布の紛失時に備えて、予備の札ばさみを持っていた(沖縄に出張に行ったやつに頼んで買ってきてもらったからよく覚えてる)けど、新品で箱に入ったまま人にあげてしまったもんな。実際先代のものは、バネクリップの縫製部が、ほどけたり裂けたりして開いて札を保持できなくなって買い替えしてきたから、この財布がいかに大当たりだったかということだよな(逆に言うと如何に貧相な財布を使用してきたかということだが)。
     また、あえて競馬関係と結びつけると、99年の有馬記念はこの財布で買ったということ。電話投票の権利を手に入れたのが2000年だったから間違いないはず。てか前々日発売で某梅田ウインズまで買いに行ったことを思い出しました。しかも換金のために平日の阪神競馬場へ換金期日ギリギリに行ったことまで。
     ずいぶんと長いことこの札入れと付き合ってるので、財布を換えるという感覚がなくなってる。外出するときは、必ずといっていいほど一緒だから紛失したりしない限りは、当分変えないような気もするけど、ぼちぼち次の財布も考えないとさすがに角のあたりは傷んでいるし。次も札ばさみで出来れば同じものを。

     ちなみに私が、このタイプの財布を使用するきっかけとなった友人とは現在も親交があり、あの時「かっちょえーーー!!と思って真似した!」とカミングアウトしております。
     あと、お札は同じ方向に揃えて、入船(諭吉の頭を下)でいれます。博打をするようになるまでは、上下も気にせず(金種くらいは揃えたけど)にいたのですが、験かつぎというか縁起を担いで、入船のほうがお金が逃げていかないという説を信じるようになったからです。人によっては出船(諭吉の頭が上)で入れるパターンもありますね。逆さまに入れるとお金が苦しがるとか。私は、駐車駐輪と一緒でお金も「財布に入りやすく出にくい」入船です。
     最後にもうひとつ。小銭は基本的にズボンのポケットでジャラジャラ。小銭入れを別に持ったりすることもありますが、小銭入れを過去に3回無くした。しかもすべてゲーセンで。ゲームに熱くなり両替の際や帰り際に置き忘れて、気がついたときは・・・・・・というパターン。まぁポケットに裸で小銭を持ち歩く人ならわかると思うけど、競馬場やウインズで豆に換金すると小銭がすごいことになるという「競馬あるある」

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。