HUNTER×BOOP!! 第二章
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HUNTER×BOOP!! 第二章

2013-10-16 22:49
    通称『HxB』。主人公の少年BOOP=フリークスがまだ見ぬ父親ズンと会うため、花形職業であるハンターとなり、父親を探しながら仲間達との絆を深める様を描いたブロマガの第二章。

    気まぐれ更新の「来るべき乱世」に備え、サバイバルトレーニングを綴っていきます。
    日付を文頭に上部ほど新しい投稿で更新していきます。
    『ルール』
    1つゲットする度に難易度を上げていくこと。
    第一章へジャンプ! http://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar348886
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    2013/11/05『故障×リハビリ』
    五日目
    左腕の手のひらを怪我をするという失態を犯し、当麻紗綾のようにスペックを奪われ、しばらく休業を余儀なくされておりました。

    明日以降潮汐の関係でしばらく釣りに適さない日が続きそうなので、多少無理してでも予定の防波堤デビューをしておこうかと出かけた。
    干潮時に防波堤の近くの磯で貝をゲットしておく。中小のカラスガイとヤドカリを手で一握りほど捕獲して防波堤へ移動。

    見にくいかもしれないが右上にチョウチョウウオっぽい魚影と真ん中少し上の黒っぽいのは中型のミズイカ。20センチくらいのフグも岸壁のフジツボとかを突っついてるのが見えてる。このフグ、無毒なら釣り上げて帰るんだがな。しばらく観察して餌も採ってきたことだし釣ってみることに。
    いよいよ防波堤デビュー。この防波堤で釣りをするのは実は初めて。釣りとかしなくなってからうちの田舎の港湾整備が随分と進み、餓鬼のころに釣りをしたことある防波堤はもう少し内側になっている。カワハギの仕掛けで釣り始めるとすぐ熱帯魚的なカラーリングの魚があっという間に寄ってくる。あたりも頻繁で瞬く間に餌だけ無くなる。これはこれで反応ありまくりで面白い。なんとか吊り上げてやろうと餌のつけ方を工夫してみる。軽く潰した殻をつけたままの貝に反応がいい。

    別のポイントで釣る!クリア!!
    オリャー 今日もボウズ回避!!
    だがこれなんだ?フグにしては顔がウマヅラでカワハギにしてはセビレとハラビレの形が変。
    今こうして写真見てもなんだろうかと悩む。口は見るからにカワハギとかフグとかのソレで、フグのように箱型ではなくカワハギのように薄目。体つきは肝あたりがプックリとしてていかにも秋のカワハギという感じだがカワハギにしてはヒレの様子がちがう。いろいろヤフーでグぐったりしたが未だにわからん。
    とりあえず小さいので逃がす。逃がした直後に地球を釣る。HUNTER×BOOP開始以来2度目だが、錘と針が無くなる。
    これを機にブラクリの針に変更。日没まで釣るが、アタリはビンビンあるも餌とりばっかりで釣れない。ちょうど日没目前のいわゆる夕まづめの時間帯だったが、横でエギングしてたおっさんが40センチ以上はあるミズイカを釣り上げて自慢げに見せ付けてくれた。ほとんど足元でぐっと持って行ったと興奮気味でドヤ顔だった。おっさんの今日の晩酌は美味いだろうな。暗くなってきたので2時間ちょっとで帰宅。次回は、ヤドカリを餌に磯で釣るか、小型の仕掛けを用意して再度防波堤か潮汐と日没を調べてトライしてみよう。

    今シーズン初物の椎茸も狩ってきた。

    2013/10/16 『獲物×味わえ!』
    三日目
    新アイテムを購入した。

    チヌ針1号ハリス1号 99円
    チヌ針1号ハリス1.5号 99円
    キス針3号ハリス1.5号 78円
    カワハギ針2号ハリス1号 180円
    ナスオモリ2号 105円
    上のほうに写ってるのは、実家に放置されていた4.5mの振り出し竿。ちょっと沖を探るのに長い竿を買おうか迷って、そういや使ってないのが転がってたなと思い出した。次回の出撃に持参してみる予定。

    四日目

    いい天気だが波がやや高い。ちょうど干潮時に到着して、えさ用の貝を捕まえる。フナムシだと簡単に釣れてしまうので、本日は貝のみでトライすることとした。
    当企画開始から現場は5日目であるが、一番潮の下がった状態で今まで行けなかったポイントや、過去に釣った場所なんかも底の様子がわかる。



    貝だとエサ取りの魚が少ないが、アタリも少ないのでどんどん飽きていく。

    2号のオモリでカワハギ針を使ってみた。2号だと潮に持っていかれる。まぁ想定内で今までとあまり変化のない感じだった。結局チヌ針でベラ1イサキ1、カワハギ針でベラ2、エサ用にとったトコブシみたいなやつ1という結果であった。

    全部持ち帰りおいしく頂ました。


    詳細は例によってクッキングBOOP!!http://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar242387
    で紹介します。やっぱイサキやベラだけだとテンション下がるなぁ。まぁ前回イシガキダイを釣ってしまったから獲物のしょぼさは否めない・・・・。この日は潮の加減もあまり釣り向きな感じではなかったが、そういう逆境でも獲物をゲットできたということで帳尻を合わせたと思いたい。
    風呂に入って気がついたこと。

    ふざけた格好でやるとこうなるというちょっと間抜けな日焼け。

    次回は、夕まずめを狙って防波堤偏を予定してます。


    2013/10/12 『予習×即効』
    新シリーズ 一日目(通算9日目)
    前章で紹介したこれだが、


    現場で30センチ級の獲物を捕獲したときに備え、連子鯛が安かったから、こいつをクランケに三枚卸しオペを実施した。まぁなかなか巧くできたほうだろう。予習としては上出来だ。詳細は、クッキングBOOP!!にて公開します。備えあれば憂いなし。台所が鱗まみれになるからできることならやりたくないオペである。見た目は真鯛っぽくて一旦釣れだすと連荘で連なって釣れるからレンコとか呼ばれている鯛だったかな。まぁ安価で小鯛のササ漬けとかもこいつで作られてたはずで、尾頭付きの鯛で安いやつは大抵コレである。近所のスーパーで286円だった。カブト割りにもトライして真っ二つにしてやったぜ。

    一章でチヌだと思っていた魚は、イスズミという別名ババタレとか言われてる魚だったようだ。いろいろ調べているうちに気がついた。ちょっとぬか喜びだったが、まぁよしとしよう。
    今後だが、これからの季節カワハギが美味くなっていく季節であり、釣り針の選択で針を小さくしてカワハギや小型の魚を釣れやすくするか、より大型を目指して小魚の食いつけないレベルの餌と針にするべきか考えている。現在メインで使用しているのは、1号のチヌ針で懐がふかい針であるが磯釣りでは小さい部類にはいるものを使用している。大きな針もジグヘッドやブラクリなどで試しているが、アタリはあるが食いつかせるまでに至ったことがない。まだ針は根がかりさせたチヌ針が1本のみでほとんど心配要らないレベルで残っているが、追加で購入するものとして今のうちに色々検討しているところ。

    二日目
    第一章以来ひさびさの現場。台風やら潮の関係でハンター修行休業してた。

    ちょうど干潮直後に日没という釣りには最適な部類だった。しかも、夕立気味の小雨があり、曇り気味。潮はそれほど大きくはないが、磯の夜釣りは危険が伴うので避けたいからここがラストチャンスくらいな気持ちで出撃した。いつもの酒場刀でフナムシと貝類をゲットして、釣り糸を垂れてみる。

    ベラゲット。これは小さすぎなのでリリース。

    ちょっと大き目のベラゲット。今回は料理するスタンバイもしてたので持ち帰る。

    引き続きこれこそチヌだろ?小さすぎてリリースした。やっぱ背びれがちがうよな。
    第二章いきなりクライマックス!!

    ここからフナムシから貝に餌をチェンジしてポイントを移動し、まもなくの出来事だった。さすがに貝だと稚魚のツンツンなアタリがなくて磯間を探るような感じで誘ってたらこんなものが釣れた。初の尾崎亜美(たも網の通称)出動。
    25センチはちといいすぎだが20センチオーバーのイシガキダイゲット!!。ちょっと緩めてやると思いっきり引いて逃げまくるし、深みにはいるとドンドンリールから糸でるからちょっと興奮した。
    こののち、10分くらいフナムシと貝を試すも日没近くなり撤収。1.5時間弱の滞在。
    ベラとイシガキダイは持ち帰り。

    ベラは小さすぎてこんな感じにして食った、味わった。

    で、ベラを食すclear。
    調理の状況と味はクッキングBOOP!!http://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar242387にて公開中。
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