クッキングBOOP!!過去ログ倉庫11月号
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クッキングBOOP!!過去ログ倉庫11月号

2013-12-03 19:00
    クッキングBOOP!!http://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar377827
    の過去ログの保管場所 最終更新日2013/11/30
    9月号http://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar361154
    10月号http://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar242387
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    2013/11/30
    今シーズン2回目のおでん

    とりあえず大根の大量消費のためにおでん。卵は2日目に投入したのでちょっと時系列的におかしいのだがまぁいいだろう。今回は牛スジのかわりに手羽元、シイタケを投入しコンニャクはなし。


    5日目、6日目の状況。大根が崩れそうでいい感じですね。
    うちの近辺では、関西で言うテンプラの類(ごぼう天とかさつま揚げとか)の練り物は手に入りやすいのだが、はんぺんやナルトがほとんど見当たらない。ちくわ、かまぼこはそこそこある。また、豆腐系でも厚揚げやがんもどきも少なくて手に入りにくい。消費量が少ないから店も棚におかないんだろうな。べつになくてもいいがハンペンはたまに食いたくなる。ちなみにチクワブもまったくない。あれは好きじゃないのでまったく問題ない。関東に住み始めたころチクワブってうまいおでん具があると聞いていてワクワクしながら食ったが、あのモチモチした感じは基本的に嫌い。もちとかキリタンポもあんまり好きじゃないからあの手のものは苦手なんだよな。

    2013/11/29
    エビチリ

    最近はカニよりもエビのほうが好き。高級レストランとかの表示偽造やらミス?やらでやたらとエビの名前を覚えた気がする。確かに数年前まで一般的なエビはブラックタイガーで、高級な生きエビとかが車海老でめったに食えないものだった。おがくずの中で保存されてる高級品なんて今まで3回しか見たことない。まだ伊勢海老のほうが手に入りやすかった気がする。そんな中で私のお気に入りはアルゼンチンアカエビの冷凍もの。500円も出せば3人前くらいの刺身と味噌汁が作れるくらいのボリュームがある。

    2013/11/28
    ローリエ(月桂樹)が乾燥したので保管する。

    塩辛のはいっていた瓶にシリカゲルとともに。

    右はさらに追加された乾燥バジル。ローリエは基本的にほとんど使わないのでこれだけあれば一年くらい持つと思う。てかお向かいさんちに植わってるのでいつでも新鮮なやつが手には入るんだけどね。本日まで窓際で水につけておいたローリエの枝は挿し木にした。
    (園芸BOOP!!参照)

    2013/11/27
    〆鯖。

    見るからに新鮮なのが伝わると思う。ギラギラしてやがる。

    2013/11/26
    牡蠣でいつアタリを引くのかトライする第5弾

    さすがにこういう盛り付けだと美味そうに見えない。

    ぼちぼち全国的にノロウイルスの食中毒も報告されてきて、ちょっと恐る恐るな感じではあるが、そこらへんは強運の持ち主であると自分を信じて今回もトライ。ちょっと小ぶりな牡蠣だったが味は濃厚でおいしかった。ほんとオンザロックかストレートの酒にあうよな。

    てなことで、ジンビームオンジオイスター(であってるかな?)。まぁこれもバーボンと牡蠣の味しかしないので今後の研究課題。

    さすがに飽きてきて海苔で巻いて食ったりした。

    2013/11/25
    タチウオとタコの刺身

    タチウオって刺身だとちょっと泥臭い感じがする。まぁあれはあれで慣れればどうということないのだが、酒の肴としてなら刺身で生が有難いが塩焼きのほうが美味いと思う。塩焼きも小骨が多くて食うのが億劫ではある。
    以前韓国のチャガルチ市場ででっかいタルに山積みされたタチウオみたことがあるが、まったく美味そうに見えなかった。まぁ日本の漁港も汚いところは汚いわけだが、日本だとトロ箱とか発砲スチロールに氷と一緒に入れてたりするから漬物漬けるみたいな状態で見たので衝撃的に脳裏に焼きついてるのかもしれない。

    2013/11/24
    ポテトサラダのセルクル仕立て。

    ドリンクはカシスオレンジの缶入り79円。

    2013/11/23
    かつおのたたきをパルメザンチーズととうがらし酢で

    原液だと辛過ぎるので薄めた。

    2013/11/22
    お気に入りの小洒落たガラス容器。
    とうがらし酢を作ろうと消毒のために熱湯ぶっ掛けたら・・・ヒビがガッツリ入ってしまった。なんてこったい・・・・。もうお終いだ・・・・・。しばらくブルーな気持ちだった。

    まぁ形あるものはいつかはな。
    気を取り直して実家の食器棚を物色してきた。


    使えそうなやつを強奪してきた。

    前回同様30本のとうがらしを投入。

    初日はこんな感じ↑。

    4日目でこんな感じにカプサイシンが抽出される。だいたい2週間くらいでほぼ抽出完了する。長くつけると馴染んでくるくらいで辛さと色はそれほど変わらない。もっと大量にギュウギュウ詰めにしたらもっと辛くなるだろうが、これだけで俺は汗が吹き出て大変なことになるレベル。

    2013/11/21

    鯛と鯵のお刺身。やっぱりこれが一番好き。

    2013/11/20
    からあげとミミガー

    ミミガーを甘辛く茹でた。ミミガーってのは豚の耳で沖縄とかの郷土料理として有名。コラーゲンの塊で美容食。最近乾燥肌でお悩みなのでがっつし食ってやる。

    2013/11/19
    マグロの中落ちとポテトサラダ

    最近マグロはあまり食うことなくなったんだが、中落ちが手巻き寿司用に安く売ってたのでつい買ってしまった。アツアツご飯に乗っけて食ってやった。

    2013/11/18
    牡蠣でいつアタリを引くかトライする第4弾

             ↑☆
    前回牡蠣に青じそドレッシングとパルメザンチーズが最強であると気がついた俺は今回それメインで食った。ただ、牡蠣は「海のミルク」と称されるものであり、ちょっとぶっ飛んだものも考えてみた。カルーアミルクというカクテルをご存知だろうか?。そう、牡蠣でカルーアミルクを作ってみた。(参照。左下の杯の中にカルーア原液と大根おろし)
    味?あぁ、カルーアと牡蠣の味がしたよ。
    今後の改良しだいで化けるかもしれないが、これをマネした人がいうには
    「くっそまずかった」らしい。

    2013/11/17
    鶏刺し

    私の好物である鶏刺。九州では比較的手に入りやすいが、関東ではまず見かけない。鶏専門店などで稀に出してたところがあったが、「0111」菌の事件(ユッケで食中毒死亡事故)以降
    生肉を提供する飲食店が自制したりしてるんじゃないだろうか。実は鶏の生食については国による特段の規定はなく、どこででも生で提供することに問題はないらしい。だが、鶏には内臓にカンピロバクターという菌がおり、加工過程で肉に付着することも多く、生食はかなり危険であるので、自己責任という名の命がけで食べてください。通販などのお取り寄せは今でも出来るようであるが、近所で売ってる値段みると私の場合は買う気にはならない。

    これとは関係ない。トヨエツと吉川の対峙がものすごく印象的でした。物語としては地味なんですが、描きにくい題材を面白そうに見えないタイトルで見せ場十分な時代劇でございます。

    さて、一般的には刺身醤油に卸したショウガかニンニクで食うのですが、ちょっと工夫してみました。

    これはオリーブオイルに岩塩を溶いたタレ。レバ刺のごま油のイメージ。


    小分けにしてクレイジーソルトや唐辛子酢、ウズラの卵、梅肉など試食用に一口サイズに。


    これはマヨネーズ(ハンドメイド)にバジル。


    カラシマヨネーズ。


    チーズと胡椒とシソドレッシング。


    醤油マヨ。


    わさびマヨネーズ。


    チーズとワサビマヨネーズ。

    基本的に味はないといってもいいくらいなので、お好みのソースとスパイスでおいしくいただける優れものであるが、お子様やお年寄りは万が一の食中毒に備えて控えたほうがいいと思う。wikiによると年間500件くらいの食中毒が発生しているとのこと。最近は新鮮な肉でも一旦急速冷凍して滅菌されたものやタタキにして75℃以上の加熱処理を出しているので、まな板や不衛生な台所で大腸菌が浸入してるんだと思うけどね。


    上の白っぽいのが胸肉で下の赤いのが腿肉。鶏刺しの場合は胸肉が柔らかくて食いやすい。
    残念ながら写真はないが鶏レバ刺しもある。

    2013/11/16

    最近もらったオマケたち。
    左はアーリータイムスのグラス。スプーンはビフィータとカルーアについてたバースプーン。右がジンビームのグラス。酒やタバコのおまけは、急がなくても大体手に入る。理由は飲む酒や吸うタバコってのは大概固定されたもので、余程のことがないと違うものを買わない人が多いから。これは懸賞とかでもいえる事で、タバコや酒の懸賞は比較的当たりやすい。

    2013/11/15


    上は鯛。下はクラゲのお刺身。
    クラゲってなぜ出回らないかというと加工に手間がかかりすぎてかつ値段が安いため。あの悪名高き越前クラゲですら実は食える。が、捨てる部分も多く死ぬと独特の腐乱臭がし、かつ素手で扱いにくく市場に出ても安い。

    2013/11/14

    ちりめんじゃこのセルクル仕立て。


    ちーちくきゅうりを梅肉で。

    2013/11/13
    たぬきそば


    2013/11/12
    トマトとバジルのペペロンチーニを作る。

    オリーブオイルでタカノツメとニンニクを炒めて香りを油に移す。

    トマトを投入する。適当に火が通ったらパスタのゆで汁を少しずつフライパンに投入してオリーブオイルを乳化させパスタソースとする。
    一度具をフライパンから上げたほうが盛り付けはよくなるが、今回は麺をそのまま投入。

    ソースを麺に吸わすように混ぜ炒める。
    できあがり。
    2013/11/11
    精進料理について考えてみた。
    短絡的にに肉とか魚がダメと思われがちだが、それだとただのベジタリアンですよな。自分自身の内面に心情的に訴えることのほうが重要だと気がつく。基本的に「縁者が亡くなったから生き物を殺生する料理ダメ」なんだけど本質は少しちがう。自分が生きるために必要なエネルギー確保以上のことするな!って感じが精進料理なんだよな。日本では原則乳製品も駄目だがお釈迦様も乳製品を口にしてたという話もある。日本に伝わったときには、子牛の食事を強奪し、牛乳を食するということは、子牛の命を間接的に奪うという解釈だったらしい。また、ニンニクとかニラとかネギも禁止なんだよな。薬味の類は文字通り「薬」であって余分な栄養やサプリメントに近い考えですべて精進では使えない。
    ということで個人的に精進料理を定義してみる。
    ①生き物を直に殺す行為に基づく材料禁止
    ②無駄に精のつく素材禁止
    ③無駄に食欲のわく香辛料とか薬味といわれるものの使用は原則禁止
    あと細かいところで
    ④五つの色(赤、白、緑、黄、黒)を使った献立をつくらなければいけない
    それ以外にも山ほどあるだろうが、肉と魚を遠ざければすむ話ではない。昆布とかシイタケしか出汁とれそうなもんないよなぁ。せめて卵とか香辛料可能ならパスタ系でいろんなバリエーション考えられるのに・・・。変わりにうどんとかそうめん使ってなんか作ってみるか。
    ひやむぎでペペロンチーニ風精進油そば

    黄色がなかったな。タカノツメとニンニクは許してくれ。

    2013/11/10
    仕出しの精進料理

    昔と違って、ずいぶんと味気のあるものが入ってる。

    2013/11/09
    非常食の紹介②

    缶詰とハム。だいたい100円以下で買えるシリーズで、常温保存ができるものをこれくらいは保存してる。買い物が億劫なときとか悪天候の日とかに賞味期限を見ながら消化するようにしてます。最悪停電やガスが使えない場合を想定して火を通さなくても食えるものや炙るだけでそこそこな栄養を取れるもので日持ちがするものをチョイスしてます。フレッシュソーセージは、日本ハムやマルハに代表されるような大手のものは同じ値段でも量がやや少ない。うちの近所で買えるこの手の商品で一番重量が重いのがマルチャンの写真の商品。味なんて比べてないのでどれが旨いかはわからないが、今回は重さと値段を比較してこれをチョイスした。味の違いはあるのだろうからおいおいレポートすることもあるかもしれない。
    缶詰は、思いっきり俺の酒肴が出てるが、だいたい秋刀魚、さば、ツナを常備してる。

    過去に秋刀魚を利用して調理した例

    アンチョビパスタを作る感じで秋刀魚の缶詰のパスタ。トマトとバジルもぶち込んで。

    にしんそば風に。

    2013/11/08
    次世代親子丼とワカメスープ

    ワサビとマヨネーズで鳥刺を和えて味付け玉子を添えたオリジナル。これはちょっと病み付きになる美味さ。マヨだけだと基本的に生の鳥に味がないに等しいので醤油とかで下味つけないと物足りない味になるが、ワサビを追加してることでタコワサみたいな感じが追加される。

    実はこのマヨは自家製というか俺の手作り。マヨネーズ作りは作るだけなら簡単である。ちょっとした調味料の加減で味が変わるので、添加するものはしっかり計っていれて味をチェックしないと二度と同じ味は出せないと思うべし。計って入れても玉子の黄身の大きさも微妙にちがうのでほんとに作るたびに微妙に違うものが出来る。売るくらいたくさん作るなら安定したものが出来るだろうが、家庭用なら玉子1個くらいでその日に使い切るほうがいい。
    黄身と白身の分離が結構手が汚れて億劫なんだが、こうやると簡単に分離できる。


    ほらね。
    後は酢を大さじ1(3くらいまで好みで調整)、かき混ぜた後サラダ油(俺はオリーブオイル)を計りながら少しずつ追加しかき混ぜて乳化させていく。これで大さじ6入れた。

    マヨネーズとして普通に使うもよし。パスタや炒め物のベースソースとして使うもよし。無添加安全マヨネーズは最強。あまった白身は、ワカメスープに投入。ゆっくり入れないでかき混ぜてしまったから、空気含んで灰汁みたいな写真だが美味かったよ。
    昔、付き合ってた女性とうちで食事してたときちょうどマヨネーズがほしいような状態になったが、市販のマヨがない状態だったので、ちゃいちゃいと俺が作ったことがあった。ゆとり世代の異性でマヨ作ったことないような奴なら一撃で「あなたしか見えない」状態になるぞ。ちなみにそのときは「さすがぁ やるねぇ」くらいのリアクションしかなくその娘も自分で作れた。キャンプとかでそういうシチュエーションにならないかなぁと狙ってるが今のところそれっきりだけどな。たまに作っていつでも対応できる用意はしてるけど。

    2013/11/07
    次世代親子丼

    味付け玉子となんちゃって棒棒鳥でオリジナル親子丼。どっちも砂肝作った漬け汁に一日くらい漬かってたもの。アツアツご飯に乗せて。程よく飯も冷めてがっつける。

    どっちも
    もう一品はイカが安くて新鮮そうだったのでヤリイカの刺身とカツオのたたき。イカはミズイカが一番美味いが、新鮮なアカイカも実に美味い。イカらしい歯ごたえというかプチプチした感じの食感はミズイカとは違うよな。ドリンクはソルティドックの350ml缶入りで近所で79円で買えるやつ。最近これにはまってる。

    2013/11/06
    チャーハンと蒸し鶏の甘辛漬け

    前回砂肝を漬けた漬け汁に蒸した鳥のモモ肉を小一時間漬け込んだなんちゃって棒棒鳥。
    チャーハン量多すぎた。このブロマガ更新してるいまでも腹張って酒飲む気が起きない。

    2013/11/05
    おでんとピリ辛砂肝最終日


    おでんは量もそれほど多くなくて最後に残った汁も比較的きれいだった。少し水を足す程度で出汁の追加もせず、さほどかき回すこともなかったからだと思う。なべの底をさらうようにおでん種を回収したが、最終日に3つも大根が残ってたとは。まさに「なべ底大根」しっかり味がしみこんだいいものであった。
    砂肝も日増しに辛さが増していったくらいで、冷蔵で1週間は余裕だった。

    2013/11/04
    今シーズン初のおでん。

    湯気でカメラのレンズが曇る。


    少しずつ玉子と大根が仕上がっていく感じがわかる。あとスジ肉もとろっとろになった。あと1日分くらい残ってるのでもう少し楽しめる。おでんもずっと火をかけてると腐ることはないのだが、危険だし不経済なので、基本的に2日目以降は、具を出汁から全部取り出して冷蔵しておくと日持ちするし味も抜けない。冷蔵したら食べる分だけ暖めればOK。


    2013/11/03
    手出井部屋特製ちゃんこ鍋

    可もなく不可もなく。星はひとつだな。

    2013/11/02
    スペックが昨日から封切り。

    近所に店舗無いので自分なりに再現してみた。


    いただきました!
    マヨをご飯に直接かけるのには抵抗がある。下の写真はキャベツの千切りにマヨを先に混ぜて乗せた。見本よりボリューミーなのはご愛嬌だ!
    一族の仇を討つぜよ。

    2013/11/01
    味付けピリカラ砂肝

    これがまた酒の肴としてご飯の御供として美味い。砂肝は安いので、節約生活における蛋白源の補給には欠かせないものであるし、最近は低カロリーのダイエット食品としても女性に人気である。普通に塩だけで焼き鳥にするのもグッド、フライパンでニンニクとともに炒めたものも大好きだが、俺はこれが一番好きだ。焼いたり炒めたりしたら結構硬くなるがこれはそれほど硬くならない(とはいってもほかの食材に比べたら硬い)。それにコレに使用する漬け込みダレは、味付け卵を作るタレにもなり、アイデア次第ではいろんな漬け込み料理が作れるし、これ自体をいろいろな料理に調味料としても使用可能。角煮とか甘辛煮なんかは似たような配合だもんな。

    製造過程①漬け込みダレを作る

    水、醤油、塩、ニンニク、ショウガ、酒、タカノツメ各適量。甘くしたいならミリンとか砂糖とか蜂蜜とか入れていいし味噌類(豆板醤とか)でコクを出す方法もあり。好きなものをバランスよく入れれば失敗はしない。殺菌を兼ねて一煮立ちさせ冷ます。普通失敗はしないが、ちゃんとここでこのタレの味見はするべし。

    製造過程②砂肝の処理と漬け込みダレのスタンバイ
    砂肝を洗って沸騰した鍋で茹でる。
    本来なら茹でる前に下処理をして銀皮と呼ばれる部分や筋、脂肪分を取り除くのだが、漬け込む調理過程があるので先茹でしてその後好きなサイズに切り分ける。こうすることで格段に手間が省ける。
    漬け込みダレを適当な器にポリ袋を入れて投入しておく。

    製造過程③漬け込む
    銀皮や筋は焼き鳥屋とかなら捨てるところがほとんど。捨ててもいいし、奥歯に筋が挟まったりするが食ってもおいしいよ。筋か銀皮とわかるように切り分けて同じように漬け込んでる。
    冷めた状態になったら冷蔵庫へ。一週間~10日くらいは衛生環境によるがもつ・・はず。

    漬け込んで30分もすれば食えるが、半日は置いたほうがいいような気がする。実際盛り付けの写真は、作ってから4日目の写真である。上手に茹でると生ハムみたいな仕上がりになる作り方もできるのでそのうち紹介したいと思います。全部食ったらこのタレで味付け玉子を作る予定。

    9月号へジャンプhttp://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar361154
    10月号へジャンプhttp://ch.nicovideo.jp/BOOP/blomaga/ar242387


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