龍が如く5 夢、叶えし者 まとめ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

龍が如く5 夢、叶えし者 まとめ

2018-06-30 21:45
    ブロマガ書くより一本でも多くゲームを消化するべきではと思う今日この頃。
    一通り纏めようと思ったら次のゲームまで数日空いちゃうのが困りものですね…。
    と言い訳をしてみましたが、今回遅くなったのは裏でスパロボZやってたからです。

    とにかく!最近長くなってきてるから、要点を絞って記事の簡略化を念頭に置いてみようと思います。
    差し当たって字を小さくすることで物理的に短く!
    という訳でもないんですけど、一行あたりの字を多くして改行を使いながらの方が見やすくなるかなという試み。

    ではそろそろ本題に入っていきましょうか、今回プレイしたのは龍が如く5 夢、叶えし者
    如くシリーズは毎回やり込んできましたが、今回もしっかりフルコンプしてクリアしました。

    【5大都市】
    今回の舞台は神室町を含め大阪福岡名古屋北海道の5都市。
    増えた分神室町が完全に決戦の場としての役割以外を持たなくなっていたのがやや残念。

    それでもミレニアムタワーの存在感は今作も健在。
    周囲で働く人たちもそろそろ慣れてきてると思う「またミレニアムタワーか!」

    物語の舞台が増えたことで全国を揺るがす大騒動というスケール感は大きくなっているものの、街一つをメインに据えて物語を展開していた如く1でも十分に魅力的な内容になっていたので、街が増えれば面白くなるというものでもないんじゃないかと。

    街を多くても2つくらいに絞ってサブストーリーや寄り道要素を満載にした方が、俺が望む形の龍が如くに近いように感じるんだよね。無論舞台が増えたことで特色を生かしたサブシナリオやミニゲームが増えたことはうれしい。
    ただ俺が広く浅くではなく狭くても深い方が好きというだけの話。

    【登場人物】
    とりあえず続投キャラを除き今作で登場した人物について。
    全員について語ると長くなるので自分の中でこれはと思う人物を中心にいきましょう。

    5で気に入ったキャラはズバリ高坂副所長。信念を以て職務に臨む姿勢が実に良かった。
    シリーズトータルで見ても囚人番号1356に匹敵する気に入り具合。

    まぁ如くシリーズのサブキャラ例に漏れず後のシリーズに出番はまずないでしょうね。あってもチョイ役。
    メインキャラに近い位置いる伊達さんや花屋でさえシリーズが進むごとに出番が減ってるからなぁ。

    一応新主人公の品田についても触れておきましょうか。

    実に貴重な一般人系主人公。
    一応秋山さんも一般人っぽいけど、俺の中ではあの人一般人カテゴリに入ってないから。
    だって俺の龍が如くデビューはOTEですから!ゾンビ相手に二丁拳銃で大暴れする人が一般人な訳ないじゃん!

    まぁそれはさておき、まさか品田が大吾さんの関係者だったとはねぇ。

    同級生という繋がりの人物が登場したことで、普段とは違う大吾さんが見れた気がします。
    新幹線でのやりとりは特に良かった。


    そして今回の大吾さんは結構活躍してたと思う。
    ラスボスが近江連合側の大吾さんとも言える立ち位置の人物だったこともあって、最終決戦前にも引き合いに出されてたりと大吾さんに焦点が当たることが多かった。
    まぁ桐生ちゃんが東城会での実績がない大吾さんを会長にしたのがラスボスの動機の一端だったけど。
    今作はそんな大吾さんがあれからしっかり会長として成長してるのが確認できました。

    【新要素あれこれ】
    新要素は色々ありましたが、とりあえず外せないのはアナザードラマ

    旧シリーズにおける連鎖サブストーリーをさらに突き詰めて人間ドラマやストーリー性を強化したもの。
    カテゴリは分けられましたが同じ場所で発生するサブストーリー的内容。
    3のアサガオで子供達の問題を色々と解決したような、関連性のあるサブストーリーを纏めた感じですかね。

    全体的に面白かったですが、特に冴島のマタギが一番おもしろかった。


    鹿やウサギ等はともかく、熊を相手にするとまさに生き死にをかけた真剣勝負
    すごい狩りしてる感がありましたね。このミニゲームだけでも何時間も遊んでた気がする。
    知人のプレイを見たことはあったけど、実際にやるとあれほどハマるものだったとは。


    これまでヒロインだった遥が主人公の一人というのも新しい試み。
    漫才のツッコミや「れんだー!」の掛け声は今作を語るうえで外せない魅力の一つ。

    【やり込み要素】
    今回はプラチナトロフィーの条件にコンプリート率100%が入っている。
    ということでトロフィー回収しただけの状態でもやり応えは十分にある内容になっていると思います。

    体感では全体的なコンプリート難易度は低めだったと思う。
    3や4で大苦戦した記憶のあるビリヤードでもCPU側のミスが多く、コンプリートに必要な上級勝利も簡単に達成することができたし、必要スキルは確実に下がってる。

    なんやかんやでプラチナトロフィーまででやり込みを止めるという誓いは守られましたね。
    次もこの調子でいきましょう。

    【龍が如く5】
    久しぶりの如くシリーズ、今回も楽しませてもらいました。
    やり込み要素も多いし、うちのコミュの方針的に如くシリーズは実に輝く。

    一通りやり込んだ上で今作の特徴はやはりアナザードラマでしょうかね。
    龍が如くが単なる極道達の騒動を描くゲームでなく、登場人物達の人生を描くゲームであるというのを再認識。

    喧嘩して事件を解決するだけではなく
    時にはホストをやり、釣りをやり、ゲーセンに通い、キャバクラを経営し、タクシーで多くの人を運び
    マタギになって狩猟し、人に夢を見せるアイドルとして歌い踊り、かつての学友と衝突して和解して
    とても一言では片づけられない多くの人生がそこにある。それでこそ龍が如く


    4をクリアしてから2年以上もの時が流れ、いつの間にやら龍が如くシリーズが完結するという事態に焦る。
    まぁ極2とかHD版の3~5も出してるしシリーズそのものは多分まだ続けるんでしょうね。


    これで如くシリーズのトロフィーは6つ。ここから残りの維新・如く0・如く6を一気にクリアしていく予定です。
    とりあえずどこかで躓かないことを切に願う。

    ではこれにてゲーマーの詰所100作品目の完全クリア。
    龍が如く5 夢、叶えし者 を終了とします。
    ありがとうございました。

    …ブロマガ短くまとまってないな。


    あと最後に、サブタイトルの夢、叶えし者って桐生と遥のことだったんだなぁと。

    最後のムービーでようやく気付きました。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。