• サブイベント回の補足3

    2020-05-17 13:337



    エピソード:リュドミラの続きですが、1イベントだけです。

    情報屋にAISの使用感を訊いているシーンのようです。



    といっても、中身はスカスカです。
    パティが感覚的に答え、ティアが普通に答えたところ
    リュドミラはパティの言葉が理解しきれなかったのか
    さっさと打ち切ってしまい、ティアにだけ答えを求めるようになる。
    という内容です。





    ここまでがパティの答えですね。

    ですが冷静に彼女の答えを咀嚼してみれば、

    「浮遊感、たまに押し付けられるように感じるがおおむね問題ない」
    「反動は感じるが、むしろ面白く感じるくらい」

    といったような解釈が可能で、
    ちゃんと彼女なりに質問には答えています。

    リュドミラが別の答えを求めているのだとしたら、

    「移動中に射撃することは問題ないか?」
    「敵の攻撃を回避しにくいということはないか」

    などというように、
    そこからさらに質問を重ねるべきだろうと思われます。

    ましてや、希代の天才であるはずのリュドミラからすれば、
    このような感覚的な返答は当然予期しているはずで、
    困惑したような反応はいまいち噛み合っていないように感じます。



    一方、ティアの答えはというと




    「上下感覚が不安だ」
    「締め付けられる感じがあるが大したことはない」

    というように、パティの答えとはまた違っています。




    パティと比べると理論的?な回答だったせいか、
    リュドミラはさらに質問を重ねています。

    しかし、ティアの答えは一般論的なものです。
    ここは自分が実際に撃った感覚を答えるべきだったのでは?

    投稿者としては空気抵抗より重力が問題だと思いますが、
    これは素人考えなのでしょうか?

    それに「フォトン弾なので」とかティアは言ってますが、
    フォトン弾だったらシバには通用しないのでは??

    シバと戦って蹴散らされたA.I.Sのパイロットが浮かばれません。

    一体何のためにA.I.Sを改造しているのかわからなくなります。

    それとも、あくまでも練習用の弾丸がフォトン弾だっただけで、
    本番では実弾を積むのでしょうか?

    ですが、



    彼女たちも実際にA.I.Sでシバ艦隊と戦ってるような
    セリフがあるのでよくわからなくなります。

    時系列がわからないので、なんともいえませんが。

    ここでパティが「他に質問はないか」と言っているのですが



    リュドミラは「もうない」とか言ってます。
    いやよくねえだろ。

    さっきの質問だけでも姉妹で答えが分かれているというのに、
    どうしてわかりやすい回答をよこすほうだけを優遇するのでしょうか。

    二人の回答を合わせて考えるのが普通の研究者では?
    リュドミラもやっぱポンコツなのでは...



    主人公の意見も聞こうというのはいいんですが、
    話が分かりにくいというだけでパティを放置するのは何か違うような。

    本当に的外れで意味不明なことを言っているならわかるのですが...

    シバが攻めてきてて時間がないから、時間のかかりそうな手合いはパス、
    ということなのでしょうか??

    しかしその割には...



    ひとりひとりの要望に合わせてカスタマイズするとか
    言っており、よくわからなくなります。

    これなら、なおさらパティを放置する意味がなくなります。

    頭いいキャラを書くのにこんないい加減な描写では、
    リュドミラがまともに見えるわけがなかった。

    だめだこりゃあ。
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  • サブイベント回の補足2

    2020-05-14 14:2112
    「エピソード:リュドミラ」について
    きちんと解説してほしいという意見をいただいたので、
    簡単ですが見ていきたいと思います。



    リュドミラは当初、「突然現れた天才」という話でした。
    これはメインストーリーでシャオがそう言ってます。



    しかし、エピソード:リュドミラでは
    「作り出された天才」であるということになってしまいました。





    露骨な後付け設定で、根っこからもうガバガバです。
    それに、ここで言われてる研究部の再編というのも
    大雑把な説明過ぎてわけがわかりません。

    そこで研究機関というものの情報を振り返ってみると...

    Ep.1の終盤でその存在に情報屋が触れており、





    ここでは研究部全体が怪しい研究をしており、
    黒い噂がありきわどいことをやっていると言われている。

    あきらかに、研究部は悪であるという論調です。

    同じ組織のことを話していると思われるカスラは「研究室」と呼んでおり、
    名前すら安定してこない。



    さらにEp.2ではアキ博士が「研究部……虚空機関に」と話をしている。
    要するに、研究部=虚空機関というのは確実だろう。



    それを解体し、再編した。
    とは言っているがよくわからない。

    まず研究部の人員はクーナ以外全員が死んでいるはずではないのか?

    クーナ以外の人員はハドレッドが殺した、とクーナが言っています。

    普通に考えれば研究部は壊滅的なダメージを受けたハズで、
    クーナはハドレッドについていくこともできたのではと思わずにいられません。



    本当にハドレッドが「すべて壊した」のであれば、
    「再誕の日」に登場したルーサー配下の研究員たちは
    一体何者だったのだろうか??



    ハドレッドが壊した日以降に補充人員としてあらたに採用されたのか?

    それとも、ハドレッドが殺したのは戦闘員だけで、
    研究員は逃げ隠れて助かったのだろうか?


    ハドレッドの反逆で虚空機関が壊滅的なダメージを受けたのであれば、
    これに乗じてダークファルス【双子】などが攻めてこなかったのは
    一体どうしてなのだろうか?

    アークスには【敗者】がいたからだろうか?

    だが後の展開からみれば、【敗者】を食おうと考えていた【双子】が
    彼に遠慮してシップを攻めないというのも納得いかない話です。

    この時期に時間遡行を繰り返していた【仮面】が、
    この事件に目を付けないのも明らかに不自然だと思えます


    そもそも、生き残っていた研究員もルーサーが殺しています。



    こうして考えてみれば、アキ博士やライトを除いた虚空機関のメンツは
    ほぼ死に絶えており、
    アークス再編の日をまたいで生き延びている構成員はいないと考えるのが自然でしょう。

    ルーサーがそれを許すとは思えません。

    となってくると、




    ここでリュドミラの言っている「そういった方々」とは
    一体誰のことを指しているのか謎です。

    はっきり言って、該当しそうなのがアキ博士とライトしかいないんですが……
    同じ研究者ということでロジオも研究部に組み込まれたかもしれませんが、
    他はちょっと思い当たらないです。

    ということで出自がかなり謎に満ちているリュドミラですが、
    サブイベントではこれ以上掘り返されないので、先を見ていきましょう。



    ここではリュドミラが何やら仕様書と見積もり、計画書を提出に来たようです。

    本来総務部に持っていくべきところ、誰もいないので直接相談に来たとか。
    そんなんでこの組織は大丈夫なんですか?
    メールとかで送ればいいんじゃないんですかね?
    妙なところでアナクロですね。

    といっても、シバが攻めてきている緊急事態であることを考えれば
    このくらいはまあポジ受け可能でしょう。



    だいぶ無茶な要求をしているようですね。

    粗大ごみが難色を示しますが、リュドミラは押し通して帰ります。



    シバに対抗するためにA.I.Sを強化するという方針を出したのは、
    アークス自身であって、
    その強化をリュドミラに任せてるのもアークスなわけで、
    ここは無茶でもなんでも協力する以外にはないでしょう。

    この方針がどのくらいの無茶なのかは投稿者には全くわかりません。
    オラクルの規模や経済が不透明すぎますからね。

    軍事に自信ニキにこの辺を解説してほしいですが、
    情報不足過ぎて多分無理でしょう。

    ここで謎なのは、粗大ごみと総務部の関係や、
    権限の及ぶ範囲などが全く見えてこないことです。

    そもそも、総務部ができた理由は
    権力を集中させすぎないためではなかったのでしょうか?

    それなのに総務部が受け取るべき書類を粗大ごみが受け取り、
    しかも内容を精査しているのはおかしなことでは?

    ここで「とにかく総務部に相談しなくては」という結論になるなら
    まだ理解できなくもないのですが、



    やってやりますよ!

    とか言っているのでもうわけわかりません。
    これでは総務部が存在している意味を問われてしまいます。

    仮に粗大ごみが総務部の上司的な役割を担っているのだとしても、
    これはよくありません。

    よくある、「課長に相談するべきものを、部長に相談するのはダメ」
    というやつですね。

    ただでさえアークスシップ内部の構造はグチャグチャなのに、
    ますますわけがわからなくなってしまいました。

    マジでシバが攻めてきててやべーので、
    粗大ごみが強権を発動していると考えるほかはありませんが...

    ちょっと今回はここで切ります。
    近いうちに続きを投稿します。
  • サブイベント回の補足

    2020-05-01 08:446
    今回まとめた範囲についても
    いずれノジュー先輩が動画を挙げてくださると期待していますが、
    後半、かなり駆け足気味の紹介になってしまいました。

    最初は余裕で10分以内に収まるだろうと思っていました。
    おさまりませんでした...

    書こうと思って忘れていたのが、
    エトワールというクラスがまず謎です。

    ルコットはこのエトワールの教官NPCとして登場します。
    彼女が「なぜエトワールの教官なのか」という部分が
    全く説明されていません。

    「エトワール」はフランス語で星という意味だそうです。
    これは劇中でもキョクヤがそのように説明します。



    しかし、ハンターやフォース、ヒーローといった
    他のクラスは完全に英語基準であり、
    エトワールはあまりにも異端な命名基準です。

    統一性が失われたように思えるのですが、
    何か深い考えがあるのでしょうか?



    また、ルコットはエトワールの提唱者のはずですが、
    どこでそのような新たな戦い方を身に着けたのでしょうか?

    最大限のポジ受けで考えられるのは、
    彼女が捕らえられていたという虚空機関の施設で
    日々戦闘を繰り返すうちに、自ら新たな戦術を開発した、
    というところです。

    しかし、そうであれば



    他人を支援し、強化することで自分も強くなるといった、
    協力型の戦い方になるわけがないと投稿者は思います。

    もしかするとまだ出てきていないだけで、
    ルコットの他にも捕まっていたアークスがいたのかもしれません。
    彼らと協力して戦っていたということであれば、まだわかります。
    ですがここまで擁護しないと解釈できないのはきついですね。

    そして動画では説明を省いていますが、
    屋敷に火をつけた、とキョクヤに言われて動揺したルコットは
    武器を取り落としています。






    丸腰になったルコットにせまる、キョクヤの斬撃。



    このままルコットが大怪我したほうが、
    投稿者としては嬉しい結果だったのですが...



    主人公がまわりこんで防御し、助けています。
    この時点ですでに、主人公はエトワールの動きになっています。

    フワフワした動きなので、賛否ありそうですが
    投稿者はダサいと思っています。



    この後の流れは動画で言った通りです。

     追記:誰も主人公にお礼を言ったりはしないぞ。
        ルコットが後からありがとうというけれどもそれは、
        三人の中を取り持ったことに対するものだからカウントできないぞ。

    そして、編集するのもだるいレベルのクソ会話が繰り広げられ、
    エピソード:ルコットが終了します。



    ですが、投稿者だけがしんどいというのもアレですし...












    これで終わりだと言いたいところですが、
    もう一つ、イベントは残っているのです。

    ルコットとストラトスが
    エトワールの宣伝活動(またかよ)をする内容ですが、
    そこではストラトスがとうとうメイド服を着せられており

    主人公に見られるのを恥ずかしがるというものです。

    そっちはまあまあ変な破綻もなく
    イオを連れまわしたことの因果応報だと思えば
    特に問題もないわけですが...



    アレを耐えきったご褒美としては、
    ちょっと釣り合わないと思います