【AviUtl】obj.mes()の解説【Lua】
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【AviUtl】obj.mes()の解説【Lua】

2013-01-24 01:35
    1/13に投稿した、Lua.txtの解説講座です。



    obj.mes()という、ごくごく基本的な関数の使い方の説明動画です。
    ある程度、解説は親切にしたつもりですが、
    用語の説明(グローバル変数など)に関しては省略している部分もあります。
    この辺りの知識は調べればサクッと出てくるので、自分で調べるのが一番です。
    なにより、自分で調べて覚えたことはなかなか忘れません。
    が、一応、解説も載せておきます。

    【グローバル変数】
    プログラム全体に対して定義される変数です。
    AviUtlのスクリプトで言えば、グローバル変数を使うと
    他のスクリプトでもその変数名は同じものを示します。
    例えば、

    スクリプトAで G_val = 100 というグローバル変数を定義すると、
    スクリプトBでも G_val は 100 を表します。

    これを有効に使える場合もありますが、
    変数名がありふれたものだと、他者の作ったスクリプトでの変数名とかぶって
    不具合が起こる可能性があります。
    ですので、グローバル変数を使う場合はできるだけ個性的な名前にしましょう。

    次回に説明するローカル変数と比べて、
    グローバル変数は処理速度が遅いというデメリットもあります。
    特別な理由がない限りは、グローバル変数を使わないほうが良いでしょう。



    この講座の中で、質問やご意見等あればどうぞ。

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