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  • 【Celeste(セレステ)】人生に疲れた時、またこのゲームで死にたい【ネタバレなし感想+お得情報まとめ】

    2018-05-14 18:01



    初めまして。まずはご挨拶から。
    Ciao Ringo(チャオ・リンゴ)と申します。

    ニコニコ、YoutubeにてニンテンドーSwitchで遊べるDLゲームタイトルを
    短いスパンでどんどんプレイして、あわよくば視てくれた人のお財布の紐を緩めたい、
    という企画動画「ショートショート」シリーズを含め、
    2018年の4月1日よりほぼ日(※なんだかんだで毎日)で実況を投稿しております。
    (開始当初はSwitch以外のハードの作品や体験版とかもやってました)

    ▼Youtubeチャンネル(画質が安定するのでオススメ)
    https://www.youtube.com/channel/UCHg3iJ43Z6qm4QbsfHjcvYg

    ▼定期投稿まとめ
    【火水木土日】(増える事もある)「Switch DLゲーほぼ日実況 ショートショート」mylist/61521755
    【月金】「日常系スプラトゥーン2 深夜のイカぢから」の放送室
    mylist/61757355


    今回の記事は最近「ショートショート」にてプレイした、
    日本では5月10日よりSwitchで配信された、
    「Celeste(セレステ)」というゲームの感想となります。

    というか、いつも僕は「ショートショート」という動画の説明文において、
    前情報、プレイ所感等を簡単にまとめたひとくちメモを載せるのですが、
    この「Celeste(セレステ)」においては、
    「書きたいことが多すぎて文字数が足りない」
    という状況がとても多くて悔しい想いをしたので、
    いっそブログにしてまとめて、+αの情報も載せちゃえ、
    (あわよくば動画のリンクも張って再生してね♪)
    みたいな感じで作製が決定しました。

    タイトルにもありますが、ネタバレはないので、
    動画投稿時に書いたものに加筆等しているだけのものではありますが、
    いわゆるゲーム情報サイトとはまた違った、
    一人の「Celeste」大好きマンの戯れ言として読んでいただき、
    よければ購入の後押しなんかになったりしたら嬉しい限りです。
    なにとぞ、よろしくお願いします。

    ■作品情報
    死にゲーだけど、やらずにぬな!

    「Celeste」(STEAM・Switch)【Matt Makes Games】
    国内ニンテンドーeショップ価格 2,160円(※記事執筆時)
    (なお、STEAM版も日本語版対応あり)
    (海外ではSwitch以外の家庭用ハードでもリリース済みだったはず)

    ■前情報&序盤プレイ時感想
    ・STEAM、IGN(※Japanではない本家)などでの現在評価は脅威の10点満点
    「セレステマウンテン」の山頂を目指す2Dアクション
    ・なおIGNの最近の10点評価は「マリオオデッセイ」「ブレスオブザワイルド」など
    ・「I WANNA BE THE GUY」などに代表されるいわゆる「死にゲー」
    ただテンポのよいリスタート、1画面の内で得られる達成感などから理不尽さはあまりなく、
    極端に例えるなら「トライ&エラーできるメイドインワリオ」的な気持ちよさがある
    ・主人公「マデレン」が山頂を目指す理由は開始時はプレイヤーにもわからない
    アクションではあるが、キャラクター達が魅せる物語も魅力のひとつ
    ・細やかにゲームの情景を映し出すサウンド面の評価も高い
    ・ふてくされるマデレンが可愛い。ここすき

    ■クリア後(※完全クリアではない)感想
    ・動画はPart5まで。本当に素晴らしい作品でした
    なんというか、実況をやっている以上とても変な文章になりますが
    この先はあなた自身でこのゲームと向かい合っていただけることが僕の最高の願いです
    ・「楽なゲーム」でもないが「鬼畜ゲー」でもない
    ひとつひとつのことを上達できる喜びがあり、そしてその応用がある
    それが自然に、そして爽快感とともに1画面1画面で感じ取ることができる
    かつて宮本茂さんや桜井政博さんが「マリオ」や「カービィ」において
    最初のステージで操作を身体で覚えられるように作った、なんて逸話があるが
    「Celeste」にもそんな優しさを全編において感じることができる
    ・自分の呼吸、鼓動、緊張、不安、焦り、喜び、怒り、
    あらゆる感情を刻々と映し出すような細やかな音楽は感動モノ
    「いい音楽」であることはもちろんだが、是非コントローラーを握りながら出会ってほしい
    きっとそれが一番いいこのゲームの音楽の聴き方だ!
    ・主人公マデレンの物語はきっと僕やあなた自身の物語でもある。いつかとても辛い日々が
    来た時にきっとこのゲームが少し助けてくれることでしょう。息するのを忘れずに。
    ・苺集めやタイムアタックなどのやり込み要素も充実。僕もちょっくらやってきます。
    いつかやり込みプレイ動画とかは出したいなとか思ってます

    ■お得情報など(なんかあったら随時加筆します)

    ★サウンドトラック情報★

    ・名曲づくしのこのゲームですが気になるサウンドトラックは
    Bandcamp(※動画コメントで教えてくれた方、超感謝!)や、
    わりとユーザーも多いと思われる定額音楽配信サービス、
    「Apple Music」でも聴くことができます。

    Celeste Original Soundtrack
    1時間半を越える大ボリュームで収録された素晴らしい楽曲をもう一度。
    注意としてはこのゲームのサウンドにおける自身のプレイとのリンク感、
    (インタラクティブ、としておく)は長いゲームの歴史においても
    トップクラスの完成度を誇る。
    なので掲載しておいて書くのもなんだが、
    一回ゲームクリアしてから聴くことを強くオススメします!
    (マデレンの顔が違う!?大丈夫だ!気にすんな!)

    さらにこちらは本編のコレクト要素でもあった、
    B面楽曲を集めたサントラとなります。

    Celeste B​-​Sides
    念のためこちらも本編においてコレクトアイテムが絡むので、

    ネタバレ要素にもなりうるため視聴タイミングに注意してください!

    ★開発者の声★
    ・「Reddit」というサイトにて主要開発メンバーによるQ&Aが行われた。
    僕が確認した限り英語ですが興味があるかたはどうぞ。
    (一部質問を抜粋して紹介くれているありがたい日本語ゲームニュース記事もあるが、
    外部サイトのためURLや記事名などは割愛。興味がある方は探してみてね)

    ■自分の実況動画紹介

    (※Youtube版 https://youtu.be/-KogQS6PEfY)
    自分の企画動画「ショートショート」でプレイした動画となります。
    最初にも書きましたがコンセプトしてラストまでは動画にしていません。(全5回)
    ゲームの物語としては3分の1程度でしょうか。
    生意気な話、雰囲気をつかむように視ていただければ嬉しいです。
    (※他のゲームもよろしくお願いします♪←宣伝)

    ゲーム実況をやっちゃってる人として意味分からん文章だと思うのですが、
    このゲームには是非あなた自身で向かい合ってください!
    きっとそれが一番幸せなこのゲームとの出会いです。

    長くなりましたが「Celeste」という素晴らしいゲームの一人のファンとして、
    やってみようか迷っている人の後押しになれば幸せです。
    記事のタイトルにもしましたが、
    僕は人生に疲れた時、またこのゲームで死にたいと思います。
    多くの方が「Celeste」に、そして自分自身に出会えることを願っております。

    それではみなさん「息するのを忘れずに。」読んでいただきありがとうございました。
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  • コラム「スキだらけ」 第1回「killer7」(※朗報!Steam配信決定でちょい追記あり)

    2018-04-01 23:00

    (2018年 5月下旬追記)
    ★朗報!2018年秋、
    Steamにて配信決定!★


    当時のプレイヤーとしては「ゲームキューブ版」という点も素晴らしい。
    (下記記事でも書いてます。
    実際のシーンを見てどう感じるかは別だが多少エロいよ【重要】)

    僕はあまりよいスペックのPCを所持しいないのでSteamはあまりやっていないのだが、
    これを機にいいマシンが欲しいと思う今日この頃でした。

    2018年 4月ごろに書いたものですが、
    以下の記事も復活を切望していた当時のプレイヤーの紹介として、
    よければご覧いただければと思います。

    なおブログは気ままに書いていますが、
    メインの活動としてほぼ日でニンテンドースイッチのDL作品を中心とした
    "エンディングまで行くんじゃない"実況企画、
    「Ciao_Ringoのショートショート」をYouTube、ニコニコで激烈連載中です。

    ★YouTubeチャンネル★

    https://www.youtube.com/channel/UCHg3iJ43Z6qm4QbsfHjcvYg?view_as=subscriber

    ★ニコニコマイリスト★

    mylist/61521755

    変なコンセプトではありますが「そのゲームを買いたくなる」ような動画目指しております。
    「スイッチで面白いゲームを探してる」なんて方はどうぞよろしく
    (御主人様、ぶっちゃけコレ、宣伝ってヤツですわ)

    --------------------------------------------------------------------------
    (以下、2018年 4月1日に書いたブログとなります)

    こんにちは、Ciao_Ringoです。

    自身の活動の一環として以前からコラムを書いてみたかったので始めることにしました。ジャンル問わず自分が好きだったもの、のめり込んだものについて書くコーナー、
    題して「スキだらけ」と命名して始めていきます。

    もちろん好きなことを語るからこのタイトルなんですが、もともと文章を生業にしてるわけじゃないし、技量的な隙は必ず出て来てしまうでしょう。

    だけどそんな時も愛をとめないで(by COMPLEX)書き叫んで行く、そんなコラムにしたいという願いを込めております。

    なお、当面はゲームを中心に書いていこうと思います。




    第1回「killer7」

    ではコラム「スキだらけ」記念すべき初回となる今回は2005年にGC/PS2でリリースされたゲーム「killer7」について書きます。
    (なお初回からアレですが、CEROレーティング「Z」の18歳以上向けタイトルの記事です。記事中に類する表現はないつもりですがご注意いただけますと幸いです)


    自分の中で思い出深いソフトというのもありますが、今年は開発元である須田剛一さん率いるグラスホッパー・マニファクチュアが創立20周年の節目を迎え、記念イベントにてこの「killer7」が同社のゲーム「LET IT DIE」とのコラボが発表されたり、「リマスターを出したい!」なんて嬉しい発言もあったりするなど、ちょっぴりホットな感じなので当時を振り返りながら自分なりに書き連ねてみたいと思った次第でございます。

    まあこのゲーム、発売当初からたくさんの方々が魅力を語ってくれておりますので、あくまで目標ですが、魅力的な面はしっかりお伝えしながら、できれば今まではあまり触れられていなかった点をお伝えしていきたいです。


    ■”ゲーム性”は意外とある



    このゲームが語られる時、やはり一番話題になるのは「鮮烈なグラフィック」だったり「独自の難解さを持つが引き込まれる世界観のストーリー」だったするわけなので、いわゆる「雰囲気」重視のゲームなんて印象もあるかと思います。しかしこのゲーム、アクションゲームの部分は結構かっちりしているので、そんなとこから語りたいと思います。

    プレイヤーは「多層人格」(※多重人格とは異なるこのゲーム独自の概念)をもつ殺し屋集団「killer7」を切り替えながら操作し、あらゆる敵との戦いを繰り広げていきます。

    武器は基本的には拳銃がメイン(ナイフ投げたり、プロレス技かます人もいるけど)となり、三人称+固定カメラのような視点で移動を行い武器を構えると主観視点に切り替わるという流れでステージを戦闘を進めながら進行して行きます。

    メインの敵、バイオでいうところのゾンビみたいなものとして出てくるのが「笑う顔」と書いて「ヘヴンスマイル」。都市迷彩を備えて身を隠しながら、標的へ接触し自爆による攻撃を行うクレイジーな奴らです。(でも、接触でダメージ与える感じってある意味レトロチック)



    都市迷彩については1つの人格の能力である「千里眼」を利用したサーチで割り出す事が全人格の基本操作で可能、その後は射撃での戦闘となります。

    各ステージのボスはヘヴンスマイルではないことの方が多いため、ヘヴンスマイルは道中のザコ、あるいは中ボス的な存在となります。(なおヘヴンスマイルにはいろんな種類がいる)

    そんなプレイヤーと敵の基本を書いた所でこのゲームのグラフィックなどとはまた違う、触ってわかるアクションゲームとしての特徴をつらつらと書きます。


    ・「弾薬」的なアイテムはない

    >メインの武器はガンですが、このゲームは弾薬がマップに落ちていたりはしないタイプのゲームです。

    リロードのスキは発生しますが思う存分打ちまくれます。ということで節約とかを考えなくてもOK。(※スペシャルな攻撃には消費されるものあり)


    ・フィールド移動はレール&ジャンクション

    >プレイヤーはフィールド上では一定の固定された道を前後する、併せて分かれ道で行き先を選択する、という移動方法で進んで行きます

    このゲームが出た当時は既に「3Dゲームの移動は難しい」という感じはあまりユーザーにはなかった気もしますが、

    マップ上で変に迷子になったりしないで好印象。ジャンクションのデザインはクール。


    ・操作キャラクターはわりと自由に変更可能

    >ステージごとに最初は少し使えない状態の人格(プレイヤーキャラ)がいる時もありますが、

    道中はそれぞれの特徴を持ったメインの6人は自由に切り替えができます。(ここ、コナミワイワイワールド感)

    戦闘向きだったりそうじゃなかったりする特徴はわりとキャラごとにくっきりしているので、

    高難易度では好きなキャラを~、とはなかなか言ってられませんが、

    易しい難易度のときは好みのキャラでガシガシとプレイするのもよいでしょう。


    ・「ウィークポイント」と「ロックオン」と「難易度」



    ヘヴンスマイル」はある程度攻撃を与えると倒す事ができますが、やはりゲームらしく「ウィークポイント」もあります。

    ヘヴンスマイルは人型だったり違ったりしますが、共通して多くは「腫瘍」と呼ばれる部位が存在します。

    そこに攻撃をヒットさせる事で一撃、バイオでいうヘッドショット的なことが狙えます。


    やっぱりこれを狙って行くことが戦闘の基本です。

    ここでこのゲームで選択できる難易度の話にもなってくるのですが、

    易しい難易度の場合はこの「腫瘍」へは自動的にロックオンしてくれます。難しい方は手動となります。

    これが攻撃時は主観視点っていうのも相まってロックオンありだと無双感、ない場合はガンシューティング要素が高まり、結果どっちも異なる楽しさがあります。

    上では難易度を「易しい」「難しい」とやはり便宜上書いたのですが、言うなれば当時の自分の気持ちとしてはそれぞれは全然ちがう新しい気持ちでできるモードって印象でした。

    難易度によってのロックオンの有無っていうのはわりといろんなゲームのお約束だと思うんですが、そこに敵のゲーム的なデザインや主観視点戦闘を絡める事で「難易度」に難しさだけじゃなく、新鮮さをプラスしてる所は、あまり「killer7」が語られる時に話題にはならないけど、すっごく洗練されたお気に入りポイントの1つです。


    ■ダーティーもコミカルも



    続いて世界観の話。

    当時、任天堂系の雑誌を毎月欠かさず読んでいた子供の頃、「カプコンのゲームキューブ独占新作5タイトル!」として紹介されていたのが多分ファーストコンタクトだったこの作品。小さなページの中でも印象的な見た目だった事をいまでもぼんやり覚えています。

    ちなみにいまでもこの5タイトル発表の様子は任天堂公式のコラムに開発途中のレアな画像付きで見れます。(開発途中のバイオ4とか、ビューフルジョーとか。「killer7」も雰囲気が違う。)


    (初発表時のビジュアル)

    特徴的なグラフィックは「ゼルダの伝説 風のタクト」などでも有名な「トゥーンレタリング」で描かれています。併せて特徴的なカメラワーク、独自のフォントなどがいま見ても鮮烈なこのゲームを世界を作り上げています。

    またプレイをするとアニメーションやら、2000年代ではまだあまり使用されていなかった印象を受ける、「ドット絵」によるレトロな表現を、キャラ強化などの画面で先進的に取り入れていたのは当時からすごい好きでした。

    いまでさえ美麗に描かれる世界の中にアクセントとしてドットの表現が登場する、なんて表現方法はわりと一般的ですが、大部分を描くダーティな表現方法の対比としてそのようなポップな箇所も併せもつこのゲームは当時からすごいセンスだと思っておりました。




    あわせてこのゲーム、「コミカル」って表現が適切なのか分からないけど、いい感じに突き抜けた敵キャラだとか破天荒な道中のアドバイザーだとかのおかげで、いっつもガンガン拳銃打つゲームのはずが、なんだか思わずツボにハマってスマイルになってしまうような場面もあります。

    (まあ大体「謎のキメ台詞で登場するガンナー少女」とか「匿名仕置戦隊」とか「イワザル」とか「スジー(´-`)ノ」とかのおかげ)



    ここら辺はいわゆる「須田ゲー※」のノリですね。(※開発者、須田さんのゲームのよくあるクレイジーかつポップな何か)

    ただただダーティでクールなだけでなく、そんな部分も持っていることが今でもこのゲームを僕が愛している理由の1つかなと思います。

    ちなみに僕は「分身(読みはアルターエゴ)」というストーリーが比較的全体とは離れたストーリではありますがお気に入りです。



    (匿名仕置戦隊 そんな彼らがハンサムマン!)

    ■概念すら構築された難解なストーリー、
    だけど解読したくなるから飛び込んでゆく

    作品紹介として最後にストーリーのお話を。

    簡潔に言えば簡単ではないし、そもそも最初に書いた「多層人格」など含め、

    このゲームの世界だけの概念が混ざり合ってなかなかにぶっ飛んだ世界を構築しております。


    ただこのゲームの難解さは例えるなら入り口がすごい高い位置にあって入ることに苦労する、という感じではなく、

    むしろ入り口は前述したゲームとしての根底の面白さや、デザイン的なことも手伝ってものすごく広い印象です。

    そして中に入って体験していくキャラクターや物語も「見えない部分を創ることで魅力を増す」という描かれ方をしていると僕は思っています。

    主人公であり操作できる「killer7」だってみんな謎だらけですが、知らないうちに好きになって、その結果ゲーム外での情報含め設定や考察を読みふけっている次第でした。


    これには主人公以外のキャラクター、ストーリー、世界観全般に言えるのですが、謎を全て理解した時に一番面白くなる、という描き方ではなく、謎も残した上で魅力的に描き、その後、解読したくなってしまうような段階を創る、そんな一種の駆け引きも感じさせるような構築にこのゲームはなっているのではないかと感じました。

    難解であるという評価に間違いはないと思います。

    しかしそれでも世界観に容易に入り込む事で魅力の部分にはシンプルに触れる事ができ、その後の謎を追いかけることもまた楽しい。
    そんな他とは違う難解さ、うーん、やっぱり素晴らしい作品ですね。


    (公式副読本。帯に偽りなく読めば読むほど分からない素晴らしい本だべ)


    ■今から買うならやっぱりGC版をオススメ!

    というわけでコラム「スキだらけ」第1回は「killer7」について書き叫ばせていただきました。

    ちなみに今から遊ぼうと思うと近年のリマスターやリメイクはないため、ゲームキューブかPS2を用意してもらっての実機プレイのみが手段となります。

    検索すればある程度出てきますが、ハードの違いによる主な相違点は「一部シナリオの表現」「敵ダメージの表現」「ロード時間」などです。

    しかしこれがゲームの世界観に入り込めるかという点に多少関わっているのでできれば割と優秀なGC版をオススメ致します。

    PSでシステム的な「ロード」に感じられた箇所が、GC版ではあえてつくられた「演出」と感じられる、それぐらいには体感で違いが発生します。

    そして冒頭にも書きましたが、本作はCEROレーティング「Z」の18歳以上向けタイトルとなりますのでご注意ください。
    ただ、このゲームに一度でも触れることができれば、ショッキングな表現やエロティックだけでは語り尽くせないこの作品の魅力を感じ取ることができるでしょう。
    一般的なCEROレーティング「Z」の作品とはぜひ違う想いで触れてほしいとプレイした身としては思います。
    (※でもショッキングはショッキングで否定しないので、子供さんや苦手な方はやっぱり気をつけてネ♪)


    まあ、でもゲームキューブもPS2も、どっちのハード場合でもソフトの入手は大変なので、

    リマスターが成就するように願うのもありでしょう!もちろんかつてのプレイヤーである自分もそんな日を一緒に願っております。

    それではいろんな方がこの作品に触れることができる日が来ることに思いを馳せながら今回はお別れです。


    御主人様、やりました。
    これで「killer7」をプレイしたくなる人が、もしかすると増えるワケですわ。

    ヤバい、ヤバいです。そんな事になったら正直ただただ嬉しい訳ですわ。
    ここまで読んでくれていたのならぶっちゃけ感謝です。

    そして、シメはやっぱりこれですわ。

    我はハーマンの名の下に。




  • 「Alter-Neko」

    2018-04-01 00:00

    Ciao_Ringoといいます。
    名前は「チャオ•リンゴ」と読みます。

    本日2018年4月1日より「Alter-Neko」を開始します。

    それはレーベルかもしれないし、ロックバンドかもしれないし、
    サークル名とか、もしかすると会社名かもしれません。

    とりあえず今日からやっていこうと思ういろいろな事を
    1つのまとまりにするための収納スペースみたいなものでしょうか
    そんなものが欲しくなったのでつくることにしました。

    名前に理由はありません。アルターエゴのもじりです。
    でも「猫をイメージしてそれが誰かと完全に一致する事はないけれど、それでもわりと生きていける」みたいな理由を後付けで考えました。ネコなのは僕がただ好きなだけです。
    (だから犬でも
    ペンギンでもカブトムシでもよかったわけで)

    そんなテキトーな理由を掲げ、なんとなく誰かの近くに置いてもらえる何かをいろいろやっていこうと思う次第でございます。

    「Alter-Neko」、末永く宜しくお願い致します。

    2018年 4月1日(日)
    「Alter-Neko」代表   Ciao_Ringo