「平成仮面ライダーの最終強化フォームがダサい」という風潮、その8。
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「平成仮面ライダーの最終強化フォームがダサい」という風潮、その8。

2018-09-30 16:46
  • 1
記事の準備、Are you READY!?

できてるよ。





というわけで、お久しぶりです私です。
パソコンがぶっ壊れたり、ドラクエⅩやゼルダの伝説BotWにドハマリして何も手につかなかったり、その他リアル環境の激変に伴う東奔西走などなどありましたが普通に元気です。
そしてついでに記事分量の都合上平成仮面ライダーが3作品分完結するまで放置してましたが、私は元kいたいいたいいたい石を投げるのをやめないか

というわけで、久しぶりにみんなで見て、考えてみよう!
平成仮面ライダーの最終形態は本当にダサいのか!?
過去ライダーってどうだっけ!?って人は、リンクつくっといたからそっちへGOだ!

※ シリーズ全体の注意書き

 ・ クウガ~龍騎
 ・ 555~響鬼
 ・ カブト~キバ
 ・ ディケイド
 ・ W~フォーゼ
 ・ ウィザード~鎧武
 ・ドライブ

今回はゴーストから一気に3年分ですよ!


◎ 仮面ライダーゴースト




ゴースト・オレ魂

いつ見てもデップーちゃんに見えるこの顔の話はさておき、前回の記事からもう3年経ってるの!?早くない!?(それもどうでもいい)

英雄・偉人の霊の力を借りてフォームチェンジすることがウリのゴーストでしたが、基本形態と最終形態は奇しくも「変身者本人の魂に基づいて変身する」という共通点があります。




ゴースト・ムゲン魂。

仮面ライダーの最終形態は「出た瞬間に相手が詰む、問答無用の最強武力」という属性が仇となり、番組的に出すタイミングがどうしても最終盤になりがちという欠点があります。
ムゲン魂はその点、「最終形態になってなお、強化の余地を残して修行に励む(=7つの必殺技の習得)」という要素があるのがとてもよかったですね。また、拳法の動きを取り入れた殺陣も格好いいですよ!
デザインとしてはむしろ歴代ライダー寄りになった顔、プリズムカラーを用いながらも派手になりすぎない配色など、基本形態とはまた違う「シンプルな格好良さ(+力強さ)」を追求した印象があります。


◎ 仮面ライダーエグゼイド




エグセイド・アクションゲーマー レベル2。

テレビゲーム自体をモチーフとした医療系ライダーという面白い特徴を持つエグゼイド。敵はそのもの「ゲーム病」という病をまきちらすウイルスという徹底ぶりです。

そして「あれ、レベル2…?」と思ったそこのあなた、正しい。
これまでの記事シリーズにおける「基本形態」としてはこれが相当すると思われるんですが、さらにこの前の形態があるんですね、エグゼイド系ライダーには。
せっかくなんで今回はそちらの姿も載せておきましょう。




どうだ、このかわいさ。←
カブトのマスクドフォームと同じく最初のうちはこの形態を経てからレベル2になっていたのですが、後半になるにつれだんだん変身を飛ばされるようになるなど顧みられなくなっていったのも同様でした。でも最終決戦でh…いや何でもない



エグゼイド・ムテキゲーマー。

「常時無敵状態で攻撃が一切効かない」「相手に対応するための能力を後乗せできる」「素のスペックが歴代最終フォーム最強のクウガ・アルティメットフォームをも凌駕する」などなどのチート要素てんこもりの最終フォーム。
こんなん出してどうしろってんだよ!と思うでしょうが、ラスボスが「任意の時間停止と時間遡行を行うクソチート」、つまりジョジョで例えるなら「ザ・ワールドとバイツァ・ダストを両方持ってる反則野郎」だったからしょうがないんやで…。
デザインとしては珍しい金ピカ推しと、ドレッドヘアーのような後ろ髪が特徴。こういうの小さい男の子大好きだよな!わかる!


◎ 仮面ライダービルド




ビルド・ラビットタンクフォーム。

変身者は物理学者で変身ツールはボトル、変身シーンには空中に数式が飛び交うというビルド、系統としてはWに続いての「半ぶんこ」タイプ。
右半身・左半身の属性を入れ替えることで様々な能力を発揮するのはWと同じですが、その入れ替え可能な属性の多さによって設定上の全フォームをテレビ内で出すことが不可能となり、残りは動画サイトで出すことになったというトンデモライダーです。
これもまたWと同じくシンプルでシュッとしたデザインは、これぞ基本フォームの王道!というべきものですね。




ビルド・ジーニアスフォーム。

鎧武以来になる明確な「全部乗せ」が最終フォームとなるビルド。(中間形態だとゴーストにもあったけど)
実はこの形態になるまでは「相手を倒す(=殺す・消す)」ことでしか事態の収束を図れなかったビルド。この形態になることによって初めて「相手を怪人たらしめる要素のみを消去する」ことが可能になる、というステップを踏めたというのは相当珍しいといえます。昨今のぬるい世界観とは一線を画すハードな世界観だった、とも言えますね。
…うん、でもあれだな。顔がちょっと…ダサくないとは言えないような気がするんですが…(例によって動いていれば全く気になりません)
白地にカラフルな色彩、というのは遠くから見るととてもいいんですが!私は好き!



そして、"平成"最後を飾るライダーが…



◎ 仮面ライダージオウ




時空を駆け、全ての平成仮面ライダーの力を受け継ぐ存在、ジオウ。
平成10作目の記念作品であったディケイドと同じ、「オールライダー系」といえるでしょう。

目の形状が「ライダー」となっているデザインが目を引きますが、武器にも剣には「ケン」、銃には「ジュウ」とついているなど徹底されています。
エグゼイドあたりから「子どもにわかりやすく、キャッチーなデザイン」の傾向が強くなっているのですが、ジオウは更に一歩進めてきた感がありますね。
ちなみに2号ライダーの目はひらがなで「らいだー」です、これ豆な。←




ちなみに今回の記事を書いたのは、

ディケイドのときがアレ(遺影フォーム)だったので、
今回もがっつり期待しております

と今のうちに言っておきたかっただけなんですよね!!!!!
あと、本編に出てくる歴代ライダー本人さんもとても楽しみにしてます!!!!!

というわけで、今回はここまで。
平成の次の元号でも、ライダーシリーズが末永く続きますように。
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続きずっと見たかったから嬉しい…
10ヶ月前
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