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【最高最終レート2024、最終290位】HBルンパッパ入り受けサイクル ~滅びのダイストリームは低火力~
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【最高最終レート2024、最終290位】HBルンパッパ入り受けサイクル ~滅びのダイストリームは低火力~

2020-06-01 12:44

    はじめに

    初めましての方ははじめまして。だいすけと申します。
    今回、最高レート2024を達成しましたので、記事を投稿させていただきます。
    決して立派な結果ではありませんが、初2000記念なのでご容赦頂ければ幸いです。


    ■目次

    1. PT選定経緯

    2. 個体紹介

    3. 基本選出、立ち回り

    4. きつい相手

    5. 最後に


    1. PT選定経緯

    ① S4で使用した、物理受け+HDドヒドイデor妖の並びが手になじんでいたため、改良して使いたいと思う。当時の並びがこちら(ガラル)

    ② ①の並びを使用していて、が浮いたポケモンに対して無力であること、砂嵐のスリップダメージがこちらにとっても痛かったこと、そもそも数値が足りていなかったことから、物理受け枠を変更する。物理受け枠をに変更()

    への変更に伴い、ドリュウズが重くなり、第二の受け駒が必要になる。前の並びではルチャブルで地震を透かして上から殴るルートをとっていたが、交換読みアイアンヘッドをされるだけで試合が傾いていたので、しっかり受けがこなせるポケモンを選ぶことにした。HB残飯採用。()

    ④ (残り3枠は、、悪巧みスカーフ(迷走枠)とし、S6を迎える。あれ?ヤドンさん!?)

    離脱による電気の一貫性が無視できないこと、崩し性能が乏しかったこと、ドヒドイデの処理ルートがかなり限られていたことから、迷走枠をスカーフ角ドリルへ変更。()

    ⑥ フェアリー枠はもともとドラパ対策だったが、今期のドラパルトは他のシーズンと比べて身代わり持ちが体感少な目と感じたので、で見ることにした。代わりにここまでで突破不可能な瞑想アシレーヌの対策枠として検討し、最初は瞑想を考えたが、決め手に欠けており、TOD勝負にしかならなかったため、物理打点で処理する方向で考えるようにした。最終的にハチマキダストシュートを採用することにした。( #フェアリーとは…)

    エレザードは続投で、結果出来たパーティがこちら




    2. 個体紹介

    ① クレベース

    調整:腕白H252-B252-D4

    持物:バンジの実

    特性:頑丈

    技 :つらら針、ボディプレス、鉄壁、自己再生

    役割対象:

    新規加入枠その①。物理受け要員。カバルドンより数値はあったが、高望みしてはいけないというレベルの耐久だった。具体的には、ホルード辺りまでなら信用して受け出しできるが、パッチラゴンあたりから怪しくなるくらい。それでも現環境で一番良い物理受けであることは間違いないので、PTにはなくてはならない存在だった。

    持ち物は、急所や相手の特殊技に対して頑丈を盾に強引に突っ張った時に一番体力を残せるものが良いと考え、バンジの実にした。オボンにすればパッチラゴンの攻撃を2回確定で耐えられるようになるが、木の実を温存したことで役立った場面もあったので、一長一短だと思う。

    Sは4振り30族くらいまで意識しても良かったかもしれない。

    地味にカビゴンの地割れが効かない点も優秀だった。


    ②ドヒドイデ

    調整:穏やかH252-B4-D252

    持物:黒いヘドロ

    特性:再生力

    技 :熱湯、毒々、自己再生、トーチカ

    役割対象:

    S4からの続投枠その①。汎用特殊受けとして引き続き使用。今期はドラパルトの身代わり持ちが(一定数はいたが)比較的少なかったため、ドラパルトは物理・特殊問わず見てもらっていた。


    ③ルンパッパ

    調整:図太いH252-B252-S4

    持物:食べ残し

    特性:すいすい

    技 :熱湯、冷凍ビーム、ヤドリギの種守る

    役割対象:

    新規加入枠その②。クレベースではドリュウズ受けが不安だったため採用した。ドリュウズへの受け出し性能が素晴らしく、ヤドリギの種や冷凍ビームなどで、後続にも一定の負荷をかけられる点が素晴らしかった。基本的にはヤドリギで体力をキープしながら動き、相手がダイマックスしてきたらこちらもダイマックスし、ダイストリームで切り返していく。
    ほかにも、エレザードのダイストリームで雨を降らせてから全抜きということもしばしばあった。

    火力は恐ろしく控え目だが、ドリュウズに対するサイクル性能の高さと、好きな時に抜きエースにスイッチできる器用さがあるため、非常に頼りになった。


    ④エレザード

    調整:臆病H124-B4-C124-D4-S252

    持物:突撃チョッキ

    特性:乾燥肌

    技 :10万ボルト、ハイパーボイス、なみのり、ボルトチェンジ

    役割対象:

    S4からの続投枠②。採用理由、役割対象も当時と変わらず、対ミトム、キッス。

    調整の目安は、以下の2点。ほかの記事を参考に耐久ラインの目安を探りつつ、決定した。

    (1)ミミッキュの珠じゃれつく低乱数1発(12.5%)

    (2)トゲキッスの珠Dマジシャ低乱数1発(6.3%)

    相変わらず、水、霊無効耐性が素晴らしく、今回はカバルドンの砂で体力を削られないことと、後述するルンパッパの寄生木の種のお陰で、体力管理はやりやすかった。


    ⑤ドリュウズ

    調整:陽気H4-A252-S252

    持物:こだわりスカーフ

    技 :地震、アイアンヘッド、角ドリル、剣の舞

    役割対象:

    新規加入枠その③。形だけでも電気の一貫を切れる枠、対パッチラゴン、鉢巻ヒヒダルマ枠。

    また、構築上無理な相手は一撃技でワンチャン掴めるようにと思い、角ドリルも採用している。剣の舞はダイウォール用の補助技として採用したが、剣の舞として使ったことはほとんどなく、別の補助技でもよいと感じた。具体的には相手を妨害する補助技がいいが、ドリュウズは相手への妨害技をほとんど覚えず、ステルスロックもこの枠に対して合っていない(※)と感じたため、結局剣の舞で落ち着いた。なんでこいつ「すなかけ」覚えないの…

    ※ステルスロックが合わない理由

    ドリュウズを選出する場合、初手だしが多く、その場合、基本的に有利対面角ドリルで立ち回っていたためステロを撒く時間が捻出できないため。基本的に補助技をウォール以外の用途で撃つ場面は、相手のラス1に対して妨害を入れ、ドリュウズともう一匹で詰めて行くというケースに限られるのだが、その時にステロを撒いても意味がなく、かといって他にできる妨害も金属音くらいだったため、ワンチャンダイマして展開することを意識して結局剣の舞で妥協した。


    ⑥エースバーン

    調整:陽気H4-A252-S252

    持物:拘りハチマキ

    技 :火炎ボール、ダストシュート、とんぼ返り、不意打ち

    役割対象:

    新規加入枠その④。ここまでで重いアシレーヌ、ニンフィア、ピクシー、アイアント、ランクルス等に対して強いコマとして採用した。ハチマキにすることで小回りが利かなくなるが、ハチマキ火炎ボールの火力はすさまじいの一言なので、炎技の通りがいいPTには積極的に投げて行った。


    3. 基本選出、立ち回り

    基本選出は特になく、相手のPTを見ながら役割対象、警戒度と相談してアドリブで判断していた。とりあえず、以下の2点を抑えていれば大きく外れることはなかったです。
    がいたらは絶対選出。
    がいたらは絶対選出。

    4. 苦手な相手

    ①マジックガード持ち()

    毒が通らず、こちらからの打点も少ないためかなり厳しい。の火力で誤魔化すか、の角ドリルで決めるなどして対応した。


    ②アイアント

    受けが効かないため、不利対面が出来たら1匹失うことになる。


    ③毒タイプ特殊AT()

    毒が効かないため、ドヒドイデによる受けが出来ない。で殴って対応していた。


    5. 最後に

    ここまで見て下さりありがとうございました。

    今期はドヒドイデでドラパルトを見やすかったり、カビゴンの地割れがクレベースには効かなかったりで、受け構築は比較的動かしやすかったと感じています。なので、最終日もしっかりもぎりたかった…

    今期からレートが見れるようになり、ランクマッチでの戦い方が大きく変わりましたが、今のレートがいくつか、更新まで待って…となると、最終日満足に潜れなくなってしまいますし、とりあえず、早くゲーム画面でもレートを確認できるようにしてほしいですね…

    ↓最高順位・最終レート





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