• Wows 脱入門者 NO,07「艦種と立ち回り③」

    2017-02-01 19:062
    皆さま、おはこんばんちは。Aki_Dです。
    さて、wowsもバージョンが 0.5.x から 0.6.xに上がり大幅な艦長スキルのテコ入れも入りました。
    実は、Ver UP から殆どランダム戦(はおろかCoop戦ですら)プレイできてなかったりします。
    ですので、各艦種の立ち回りの変化に対応しきれていないのが現状です。
    さて、今回は駆逐艦の立ち回りについてでしたが・・・この記事についてはかなり悩みました。
    筆者は基本「戦艦乗り」でして、戦艦に鞍替えするまでは巡洋艦メインで乗っていました。
    しかし駆逐艦は扱いきれず(特に砲駆が)クソ味噌な戦績。
    こんなnoob艦長が立ち回りを語るのもおこがましい訳で、ぶっちゃけると
    「駆逐の立ち回りは他の専門にやってる方のブログでも読んでどうぞ」
    と丸投したいと思います。
     
    とは言え、それではブログとして成立しませんので今回は、空母も同時に考察。
     
    「戦艦(巡洋艦)乗り視点で駆逐と空母の味方に求めたい事と敵にやられて嫌な事」
     
    といったニュアンスの記事にしていこうと思います。
    空母も、まぁ、全くの別ゲーと言っても過言ではなく、お察しLVですのであしからず。
    ただ内容が Ver 0.6.x に対応しきれていないと思いますのでその辺りはご容赦ください。
    前置きはこの辺で本題に行きましょう。
     
    駆逐について
     
    駆逐艦は空母と同様にゲームをキャリー出来る艦種だと筆者は考えています。
    ゲームキャリーが居なくなることは確実に負けに向かっていると言えるでしょう。
     
    キャリーとしての駆逐艦
     
    空母については後述しますが、なぜ駆逐艦がゲームキャリーと言えるのか?
    「高隠蔽によるCAPとスポット」が大きいと思います。
    たとえ艦艇数で勝っていてもCAPポイントで負ける試合は普通に起こります。
    ですが、戦艦のような低隠蔽、鈍重な艦種がCAPに入っても制圧は難しいでしょう。

    駆逐であれば隠蔽状態でCAPやCAP切りでポイントによる勝利に結びつける事が可能ですし、
    隠蔽状態であれば残りHPも関係ありません。1でも残っていればこういう仕事は出来ます。
    また、いかに高火力の戦艦と言えども見えない敵には攻撃が出来ないです。
    特に 0.6.x から隠蔽艦長が増え戦艦が狙える艦が少ない状況は以前より増ていると思います。
    前を行く駆逐艦がスポットしてくれるだけで戦艦は仕事が出来る様になります。
    戦艦としてはこういったスポット役がいてくれるだけでもホント助かっています。
    スポッター役も見つかりさえしなければHP残量が少なくても出来ます。
    (まぁ、見つからないで完遂するには知識と経験が大きなウェイトを占めるんですが・・・)
     
    生き残りさえすれば最低限の勝利につながる仕事が可能なんです。
    前回のブログで
    「駆逐艦は意地でも生き残り敵駆逐は必ず沈める」
    と述べたのがほぼ全てだと筆者は考えます。
    低ティアで肉薄雷撃を必死に敢行している駆逐は良く見ます。ですが、駆逐本来の仕事はダメージディーラーではないと考えるべきだと思います。
    「チーム順位が上位の駆逐は殆んどCAPなどのポイントで稼いでるケースが多い」
    と、筆者は感じています。

    空母について
     
    先にも述べましたが「空母使いに御指南いただいて、どうぞ」です。
    が、まぁ、水上艦(主に戦艦)の立場からいうと
    「駆逐を見つけてください」「敵攻撃隊を追い払ってください」の2点はやってほしいです。
    (後者は空母にとっては美味しくない仕事で、かつ、MAP全域を見る事は不可能なんで強要できないんですけど)
     
    キャリーとしての空母
     
    あくまで推測、机上論でしかない事はご容赦ください。
    駆逐は敵空母が艦載機を飛ばすだけで仕事がやりにくくなります。CAPも碌にできず居場所を晒される。
    駆逐と言うゲームキャリー潰し。これが空母のキャリーと言える点の一つではないかと。
    うまい空母ともなると、そのまま駆逐を沈めてしまうわけですから。
     
    その上、駆逐以上のスポット力を持っていると思います。
    (一部巡洋艦には発見前に艦載機を溶かされてしまう弱点も持ち合わせてはいますが)
    更に、これらをこなした上での「打撃力」を有しており、この打撃力は、水上艦の射線が通らない所でも発揮できる訳です。
     
    これらの観点から空母もキャリー出来る艦種と言えると筆者は考えます。

    これらの艦種にされて嫌な事
     
    一番は「一方的なスポット」でしょうか。
    特に敵空母が空を制し一方的なスポットと航空機隊の波状雷爆撃などは中盤~終盤にされると、敵が見えずただ攻撃されるだけの状況となってどうにもなりません。
     
    駆逐については「不意の隠蔽雷撃」によって強制的に敵戦艦等に横腹晒しを強要されたりするとストレスマッハです。
    「混戦時のCAP」も対応しきれません。
    (混戦状態でCAPに走れと言った意味では無いんでご理解下さい)

    この辺の「他艦種が出来ない強い部分」を相手に押し付ける事が出来れば、もう、入門者どころか 初心者すら脱しています。
     
    個々の技術や立ち回り等は、くどいようですが
    「専門家の記事などを見聞きして学んでください」
    今回、図も無く苦手艦種の立ち回りを書かせていただきましたが・・・つまらない内容で申し訳ありません。
    世のユニカム様、ご指摘あれば何なりとコメントしてやってください。

    今回は今までの趣旨とは異なる立ち回り考察をしました。
    本当にwowsに於いて駆逐艦と空母は重要な艦種となっています。
    その旨、しっかり心に刻み込んでプレイしてみてはいかがでしょうか?

    それではまた。

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  • Wows 脱入門者 NO,06「視界と隠蔽」

    2017-01-17 23:11
    皆さま、おはこんばんちは。Aki_Dです。
    前回から間が空いてしまい申し訳ありません。
    シュペーイベントに手古摺って疎かになってしまい・・・おかげさまで完遂出来ました。
     
    さて前回、駆逐艦についての考察と言っていたのですが最近特に気になった事があったので駆逐艦考察の前に説明しておきたいと思いましたので変更しました。

    何が気になったのかというと、煙幕の仕様を理解していない駆逐が多いなと感じまして。
    また、それに係る隠蔽についても併せてみていこうと思います。

    視界と隠蔽
    実のところWikiにかなり詳しく解説がありまして丸投げでもいいんですがw
    流石にそれはどうなのかという事なので、図を交えて解説していきます。
     
    視界はそのままの意味では見えている範囲ですが、Wowsに於いては敵艦(及び味方艦)補足範囲でして、
    その範囲内にいないと敵も味方も画面上に表示されずHP等の情報も判らない
    ようになっています。
    (MAP上にはシルエットで表示される)
    しかし視界内に敵艦が居たとしても隠蔽差があると敵は見えないが一方的に見られる状態になったりします。(これが超重要なんですが)
     

     
    つまり隠蔽を利用すれば撃たれることがほぼ無い状態になります。
    「隠蔽状態はWowsに於いて最強の防御手段」
    と言っても差し支えないと言えるでしょう。
     
    駆逐艦(DD)と航空母艦(CV)の重要性
    先に述べた通り「見えなきゃ撃てない」訳でして、相手を一方的に補足することが可能な駆逐と空母(艦載機)は非常に重要な「スポッター」であります。
    つまり、DDやCVが先に沈めた方が敵補足で大きなアドバンテージを取れる訳です。
    ですので基本後方にいるCVは前半戦なかなか機会が無いですが、DDについては先陣を切って接敵する事が多く制圧戦のCAPなど撃たれる場所に留まらざるを得ないケースなど
    「DDの生存率が大きく勝敗を左右する」と言えます。
    そのDDをいち早く発見する事の可能な空母艦載機もスポットの上では重要になると言えるのではないでしょうか。
     
    煙幕の仕様
    煙幕は「通過可能な小高い島」と認識するとイメージしやすいかと。
    低ティアにて「他にスポッターが居ない状態での煙幕射撃敢行」など先の知識が無いDDは多いです。
    加えて言うとDDの煙幕射撃とは「低いDDの火力」しか発揮できない訳です。
    火災によるダメージは見込めますが、それでも巡洋艦(CA、CL)や戦艦(BB)に煙幕援護し、自らはスポッティングする方がトータルとしては自軍火力を活かせているのではないかと。
    (煙幕援護を推奨、強要している訳では無いのであしからず。あくまで一例です)
    この「通過可能な島」「視界共有」と言う認識さえあれば、スポットや煙幕を活かして生存性や勝率UPに繋がると思います。
     
    強制発見距離
    対して、たとえ煙幕内であろうが島越しだろうが発見する事が出来る距離
    「強制発見距離」です。
    全ての艦は2.0km以上接近すると必ず見つかるようになっています。

    高ティアになるとUPグレードでこれを3.0kmに伸ばす物もあります。
    レーダーやソナーもこの強制発見距離を一時的に伸ばしていると考えるといいでしょう。
     
    DD優先度の高さ
    以上の事を総合すると、たとえ戦艦と言えど見えない敵には瞬間火力が発揮できずいい的となります。巡洋艦でも見えない位置からの不意の雷撃を全て避けるのは厳しいものがあります。
    DDには「見えない」と言う優位性が有り、この「見えない圧力」や「チラ見せによる釣り」あるいは「一方的なCAPやCAP切り」等ゲームを大きく動かす事が出来る艦種と言えます。
    ですので
    「駆逐艦は意地でも生き残り敵駆逐は必ず沈める」
    これを優先することが勝利に大きく繋がると言っても過言ではありません。
     
    巡洋艦の仕事内容優先度
    先に述べたDD優位に関わる話になるんですが・・・
    最近、巡洋艦の優先目標のおかしい人が多い気がします。
    BBを燃やすことに必死な巡洋艦がすぐ脇のDDを放置したりする光景をよく目にします。
    (何故か巡洋艦が残っている状況にて戦艦で駆逐の相手と処理をしないといけない事が割と起こる)
    巡洋艦に乗っている以上、優先すべきは駆逐の掃討です。
    (最近では砲駆での駆逐処理なども聞きますが、やはり巡洋艦が最も駆逐処理が早い艦種です)
    確かにDDに対して偏差を合せる事は難しいです。ですが偏差が合わないからと言って優先度の高いDDを放置してBB焼きに固執する巡洋艦は
    「巡洋艦じゃなく戦艦に乗ってきてください」
    と言う事です。巡洋艦の仕事をしていないと言っても過言ではないでしょう。
     
    そこで・・・
     
    補足 ; DDに対しての偏差の方法
    巡洋艦は速射性に比較的恵まれている艦種です。
    単発試射から偏差調整 → 連射 or 一斉射 がやり易い艦でもあります。
    その初撃ですが、
    「概ね最大望遠で画面端に目標DDを捉え試射 後に修正射」
    これでかなりの頻度で当たると思います。
    ティアや艦毎に調整は必要ですが、とっさの砲撃には十分な方法だと思います。
    注 = 真横移動の最大速度DDに対してで斜めや縦移動はこれには含まれない
    巡洋艦に乗る以上、対DD射撃の腕はひたすら磨くべきです。
    戦艦でもコレで案外DDやCA(CL)に当たったりします。
    T6あたりだと戦艦でNo.7照準で15目盛りに(DDの船体中央辺りを)捉えると結構当たります。
    実は巡洋にも同じ状況なら比較的当たったりします
     
    視界と隠蔽 総括
    隠蔽は最大の防御システムと言えます。しかし
    「見えない敵を撃てない」仕様上、「ヘイトを稼ぐ」事は何もしないとできません。
    ただ、単射でワザと隠蔽悪化させ(敵に発見されれば)20秒間ヘイトを集める事は出来ます。
    視界共有と隠蔽を巧く使えれば、自ずと生存率もUPするはず。
    このシステムはよく理解いしておきましょう。
    (Wikiなどのシステムについての項目も読まれることをオススメします)

    それでは、また次回に。


  • Wows 脱入門者 NO,05「艦種と立ち回り②」

    2017-01-05 16:26
    皆さま、おはこんばんちは。Aki_Dです。
    今回は「戦艦」について考えていきたいと思います。

    〇 戦艦ってどんな艦種?
    火力に全振りし「砲撃と言えば戦艦」と言わしめる様な艦種です。
    また、装甲の厚く耐久も高い所謂「タンク役」でもあります。
     
    〇 主な仕事は?
    「ダメージディーラー」として巡洋艦と戦艦の相手ヘイトを集めて先述の「タンク役」の主に2点でしょうか?
    状況にもよりますが味方駆逐の援護に「巡洋艦」を、味方巡洋艦の援護に「戦艦」を狙って相手を下がらせたいところ。
     
    〇 長所は?
    述べたように「高火力」な所でしょう。非常に重い一撃は一斉射で巡洋艦を沈める事も可能な威力を誇ります。
    また、「堅い」。装甲が厚いので以前にお話しした「防御姿勢」でダメージを抑え高いHPでその場に居座り続けて相手を威圧加えて回復による継戦持続力。
    「戦艦が簡単に沈むか!!」
    こういった点から案外初心者に優しい艦種だともいえるんじゃないでしょうか?
     
    〇 短所は?
    火力と装甲、耐久に振っている分「機動性」と「隠蔽」はかなり悪いです。
    (海外で人気(?)の扶桑は隠蔽が実質の最下位。18km辺りで発見されるほど劣悪)
    砲旋回も遅いもの(英戦ウォースパイト)で180°旋回に1分以上かかる為、遭遇戦で咄嗟に対応出来ない。(ウォースパイトなんて回頭しつつの砲撃が出来ない事もある程)
    敵味方の配置と展開を考慮して砲戦舷をある程度選択する必要性が有る。
    また、火災や浸水等の「割合スリップダメージ」は総HPが高い分かなり痛い
    (モリモリHPが減っていきます)
     

    適正距離
    機動性と砲旋回の面から「駆逐に接近を許すと詰む」ので駆逐との距離には注意が必要
    (と言うより雷撃距離に注意すべきかと)
    また、「逃げる事が難しい」艦種である為に複数に囲まれない事も重要になってくる。
    とは言え火力を出すためにはそれらの許す範囲で接近すべきだと考えます。
    ティアにもよりますが、低ティアなら対巡洋艦で10~12km辺りを目指すと火力は出るんじゃないでしょうか。
    (T3戦艦は、近づいてナンボなんで除外)

    戦艦 総括
    国ごとに運用が分かれ、国別でも日本などはティア毎に運用が変わる事が多いので
    「個々の運用を確立する必要がある」と思います。(戦艦に限った事じゃ無いですが・・・)
     
    日戦
    :T4から射程が非常に長く機動性は戦艦の中では良いという特徴がある。
       反面、装甲は薄めで「バイタル」を抜かれやすいので、所謂「芋戦艦」に陥りやすい
       集弾性と弾のダメージは高いので火力はある。
       [目標主砲命中率25%] あくまで目標。艦の平均は上回れるよう頑張りましょう。
     
    米戦:日戦の対となるツリーと考えて貰うと解りやすいかと。
       T6まで各ティア内では無類の堅さを誇る。一方T7まで「米戦速度」と言われる
       21ノット縛り「交戦出来ずに試合が終わる」と言った最悪のケースも。
       遠距離は散布界が広いが近距離では気になら無い。接近戦は硬さもあり強い。
        [目標主砲命中率25%超え]      

    独戦
    :砲が「ガバい」。殆どの艦は集弾性が悪く、弾のダメージも抑えめ
       戦艦の中では火力が低め。しかし装填速度に優れた艦が多く手数で補える。
       T6までは砲旋回が重め。一部の艦に魚雷を搭載している。
       特殊な装甲構造で「バイタルを抜かれにくい」特徴がある。
        (なお普通の「貫通」ダメージは通ってしまう)
       機動性はT6まで米戦より良い程度。T7からは優速だが舵効きは悪い特徴になる。
       [目標主砲命中率30%]
     
    初心者に勧めれるのは独戦かな?と。
    火力は抑えめですが、堅さがそこそこあり米戦ほど遅くないのでやり易いと思います。
     
    戦艦火力は一撃の火力ともいえる為、エイムもさる事ながら
    「どの敵に撃つか」若しくは「撃たない」選択も重要になってきます。
    素早く狙いを変える事も難しいので長い装填時間中に次ぎ撃つ相手を吟味したり、縦てる相手が横を向くのを待つか別の横向きの敵を狙うかなど如何にダメージを取るのかを考えながらのプレイを要求されます。
    また、機動性が低い為マップを見て早めに航路選択をする力も求められます。
    行く先を逸早く決めそれに合った早い砲戦舷の選択も最大火力を引き出すためには行わないといけません。
     
    この「考えて戦う」戦艦戦は巡洋艦の戦術眼にも活きてくると自分は感じています。
    ただし「芋戦艦、ダメ絶対」は肝に銘じておくべきかと。
    超長距離からの砲撃は相手にとって脅威にはなりません。近づく努力は絶対必要です。
    (回復のために一旦下がるのは芋じゃないです。ただし戦艦に最終生存性はあまり重要じゃない模様)
     
    「与ダメージと存在感(威圧感)で相手巡洋艦、戦艦を下がらせる」
    ようになればもう脱戦艦初心者と言えると思います。

    今回は文字ばかりで見づらくて申し訳ありません。

    次回は駆逐についての考察になります。
    が、筆者は駆逐艦をあまりやっていないので見聞きしたものが主となります。
    また、他艦種(主に戦艦)から見た駆逐艦論となると思います。

    記事をご覧になったユニカム様に於いてはご意見、ご指摘をお待ちしております。
    よろしくコメントくださいます様お願いいたします。

    それではまた。