もこっち とは 私の望む、オタク女子の理想像である。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

もこっち とは 私の望む、オタク女子の理想像である。

2013-09-24 06:25
  • 72
 俺の視点のもこっち 



 良作揃いの2013年夏アニメの中でひたすらに異彩を放ち、そして、多くの新しいファンを獲得することに成功したといえるこの作品。 橘田いずみさんの好演はさることながら、原作を活かす丁寧なアレンジも加わって、最高の仕上がりとなっていると私は思う。


 女性のオタクが主人公であることが特徴のこのアニメを思う時、ついぞ思い出してしまうのが、”俺の妹がこんなに可愛いわけがない” という作品だと私は思う。

 余談ではあるけれど、私はこの俺妹という作品に結構否定的でして、冷ややかな目で見ていることが多いタイプの人間なのです。

 それは、何故かというと、”俺の妹がこんなに可愛いわけがない”という作品の中に出てくるキャラはみんなリア充だということが一番気に入らない。

 特にメインヒロインであるところの桐乃が特に気に入らない。この女は陸上部で世界に行けるほどであり、頭も良い。美人でモデルで自分の趣味を持っている。

 なんか、こんなスーパーハイスペックな女がエロゲー好きです。アニメ好きですなんて言ったところで、オシャレオタク、イミテーションオタクのレベルでしかない。


 オタクであるということが、もこっち のようにコミュ障害を抱えているような人間であるべきとまではいかないが、私の中でのオタクという人達の概念は実際にいたら痛い人間であり関わると苦労するタイプが望ましい。

 確かに、”俺の妹がこんなに可愛いわけがない”の桐乃というキャラクターも関わると面倒だし、痛いことは痛いキャラではあるが、それ以上に実は隠れオタクなんですを売りにしてるようなどこかのアイドルのような邪悪さがある。

 それにひきかえ、もこっち はなんと純粋なのだろう。

 性格は自己中心的ではあり、自分よりも幸せそうな人間を見れば、その人間に対して、本気で死を願い、その後に転生する先にすら ”うんこ” になれと願う。

 この歪んだ性格こそをが、私の理想とするオタク女子であり、断じて桐乃ようのうなイミテーションオタク等とは比べることのない程の魅力なのである。

 そう、まさに もこっちは 本物なのである。

 本物の痛い、私の理想とする女性オタクなのである。

 確かに、桐乃ようのな、美人で明るく気の強い女性で、なおかつ趣味が二次元オタク系だというのが理想なのかもしれない。

 だけれど、私は”もこっち”のような女性を選ぶだろう

 何故なら、彼女が私の考えうる限りに最高に近い本物のオタク女性という名の理想像だからである。






 

広告
他62件のコメントを表示
×
個性といえばそれで終わりはいろんp おっと誰かきtブフォァ!!
69ヶ月前
×
桐乃は、ファッションおたくだから・・・
69ヶ月前
×
ここには書ききれないからブログに書いたよー
http://thinking-to-rotting.hateblo.jp/entry/2013/09/25/222204
69ヶ月前
×
痛々しいから一般人では人を選ぶかも。
69ヶ月前
×
漫画だから極端に演出してるだけで、そもそも人間なんてこんなもんだろ
オタクとか一般人とか関係なく
69ヶ月前
×
高校まで友達いたのに、大学行ってぼっちになってるやつwwwww





俺だよ
69ヶ月前
×
よくできた人間が「実はオタクなんです」なんて言っても話の話題にして盛り上がるだけだもんなぁ。
69ヶ月前
×
もこっちはクマがなければ美少女っていう設定だからな
可愛いは正義、実際もこっちがリアルにいたらモテてるっつの

>この歪んだ性格こそをが、私の理想とするオタク女子であり~
他人とは違うオレカッケーしたいだけにしか聞こえません
まず自分の中二病をなおしたら?プークスクス


69ヶ月前
×
たとえぼっちあるあるネタ、ヲタクあるあるネタだからといって、もこっちの場合は俺らから見ても「いきすぎている」から見ていて辛くなることはなかったな。
そもそももこっちの「失敗する理由」ってのが作中でちゃんとはっきりしているし、しかもその原因は大抵もこっちにあるものだし。
「ああ、これじゃあぼっちになっても仕方ないわww」って感じで笑って眺めることができる。居た堪れない感じにはなるが。
そう感じず本気で見るのが辛いという人は、もこっちと同じレベルのコミュニケーション障害(病名)か、もこっちと同じレベルで性格が悪い人なのだろう。
69ヶ月前
×
俺は俺妹はバッチリ全部面白く見れた。妹とイチャイチャするという設定が別に好きなわけじゃないが、あの二人の兄妹がなんだかんだ言っても仲睦まじくしているところは微笑ましい光景だった。だが現実の兄妹で兄が「妹孕ませたったww」とか言ってる分には嫌悪感を覚える。そもそも俺妹というか妹ものは感情で言うところの兄妹愛を膨らませたもので時には主観、第三者視点で妹を愛でるものであり時には倫理観について問うものであると思う。

反してわたモテは主人公であるもこっちがゲロ吐くまでは某アニメでもよくあったので許容できたが、親友をビッチよばわりや、モテたいという願望がありながらもてているやつらを散々見下している最悪の主人公だと思った。こんな女がコミュニケーションとっても自分が嫌いなやつを陥れたり、貶めたりするんだろうな。と思った。

同じボッチでも嫌われたりしながらも計算というか経算で動いている八幡のほうが結果的にいいことしているし、同じボッチ主人公でも格が違うことをはっきりさせられる。

そもそも、人を選ぶ作品のわたモテで「もこっち受け入れられて当然でしょ」という考え方は間違っている。
それはまだましとして、受け入れられない人を「うわっ、こんなもので辛くなってんの、きんもー」とか言ってる奴は誰よりも性格が悪いってことに気がついてない哀れな人
69ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。